今夜の雇用統計はどうなる!

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さて本日は米・雇用統計が発表されるので
NY時間の相場はかなり荒れてきそうです!

経済指標のデータをみる限りでは
リーマンショック以降の最悪期は脱したと思いますが、
戦後最悪の-60万人という時期が
5ヶ月間も続いたことを考えれば、
まだまだ不景気の真っ只中といった感じでしょう



上図は非農業雇用者数ですが、徐々に回復を見せているものの、
この水準がマイナス圏を推移している間は
失業率が拡大していくわけですから、
何とか歯止めをかけなければなりません

ただ、オバマ大統領も年内には失業率が10%を超えると発言していますし
少なくとも年内の景気は冷え込み確定でしょうねぇ

同指標では+10万人を超えてくるが好景気の目安とされていますが、
とてもじゃないがここにたどり着くのは先の話です

とりあえず今回の米雇用統計に対する主要指針指標を
見る限りではそれなりの改善は期待できそうですが、
楽観視しすぎると痛い目にあいそうです

さらに雇用統計というのは重要な指標である一方で
「市場予想の数値が全くアテにならない」という
特徴があるので市場予想と結果がどれだけ乖離するのかは
一つの注目ポイントになってくると思います

8月7日(金)の米雇用統計に対する主要指針 ( )は前回

【NY連銀製造業景況指数】
雇用指数:-20.83(-21.84)-今年に入って最良

【フィラデルフィア連銀景況指数】
雇用指数:-25.3(-21.8)

【ダラス連銀製造業指数】
雇用指数:-26.4(-25.2)

【消費者信頼感指数】
雇用は十分:3.6(4.5)-およそ26年ぶりの低水準
雇用は不十分:48.3(50.7)
職を得るのが困難:48.1(44.8)-今年2番目の悪数値

【リッチモンド連銀製造業指数】
雇用指数:-5(-6)-今年に入って最良

【シカゴ購買部協会景気指数】
雇用指数:35.3(28.9)-今年に入って最良

【ISM製造業景気指数】
雇用指数:45.6(40.7)-今年に入って最良

【ISM非製造業景気指数】
雇用指数:41.5(43.4)-今年2番目の好数値

【チャレンジャー人員削減数】
前年同月比:-5.7%(-9.0%)

【ADP雇用統計】
-37.1万人(-46.3万人)- 2008年10月以来最小の減少数

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