新規失業保険申請件数とは │ 経済指標

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2005/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312006/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新規失業保険申請件数
重要度:★★★(5点満点評価)

新規失業保険申請件数は、米国で一週間の間に
新しく失業保険給付を申請した数をいう。

失業者が増えると失業保険給付申請も必然的に増加するため、
米国の雇用情勢の悪化を意味することになる。

新規失業保険申請件数は、毎週木曜日に労働省から
米国全体と州毎の数字が発表される。

新規失業保険申請件数は週次のため速報性はあるが、
一週間毎の数字の動きの振幅が大きく読み取りにくいことから
4週間移動平均などを使用してトレンドを掴む市場関係者も多い。

一般的には新規失業保険申請件数は40万件が雇用創出の分岐点とされ、
この数字を上回るか下回るかが注目ポイントとされる。

新規失業保険申請件数は景気のピーク・ボトムに対して
2~3ヶ月の先行性があると言われている。

新規失業保険申請件数は雇用統計の先行指標として注目される。
祝祭日や天候などの季節要因によるブレには注意が必要。

発表国:米国
発表先:労働省
発表時期:毎週木曜日
発表内容:最新の一週間における申請失業保険給付の申請数
関連指標:失業率

関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/223-64d4a133
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。