今後のFX業界はどうなる!サービス提供の方向性!

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
40万口座という業界ブッチギリNo.1の外為どっとコム
外国為替分野に特化したシンクタンク外為どっとコム総研を、
100%出資子会社として設立しました!

もちろんFX会社によるシンクタンクの設立は、業界初です
ちなみにシンクタンクとは、「その分野の専門家を集め、
研究・コンサルティングサービス・システム開発などを
行う組織」という意味です

実際に外為どっとコム総研が、どんなサービスを提供してるのかは
実際にHPを見ていただくのが早いと思います^^
ざーっと見た感じ、情報に特化したサイトって感じですかね

こーゆー情報系のサービスに力を入れていくって姿勢は
いかにも外為どっとコムらしい発想ですね^^

1-2年前のFX業界では、顧客獲得争いをめぐり、
多くのFX会社がスプレッド縮小を実施しました

しかし2008年後半くらいから、
スプレッド縮小というサービス提供だけでなく、
各社独自のサービスを行うような動きが目立っていますね

外為どっとコム → 外為どっとコム総研の設立 (情報サイト)
セントラル短資FX → FXライブ (リアルタイム情報サイト)自動売買ツール有
FXプライム → ぱっと見テクニカル (自社開発の分析ツール)
FXCMジャパン → らくちんFX (自動売買システム)
サザインベストメント → トレードメッセンジャー (自動売買システム)
ひまわり証券 → システムトレード (システムツールの販売)

サービス提供の方向性は各社によって異なりますが、
独自のサービスを提供するFX会社が徐々に増えてきています

スプレッド縮小といったサービス提供は、
既に限界の域に達しているので
今後は、どんな自社サービスを提供できるかが
顧客獲得への鍵となってくるような気がします

もちろん、為替侍が望んでいるサービスは
「らくちんFX」や「トレードメッセンジャー」みたいな自動売買システムですが^^
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kawase1214.blog27.fc2.com/tb.php/2219-bfc212f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。