大幅な利下げを行い、為替介入も実施するなど
慌しいRBAの声明文は以下の通りとなっています
・一段の「大幅利下げが必要」との認識でメンバーは合意
・総裁は0.50%、あるいは0.75%の利下げを提案
・世界経済の見通しはかなり悪化した
・「為替介入」は特定の豪ドル水準を守るためではない
・豪のインフレ予想は妥当、まもなく低下し始める
個人的にはこの声明文で最も重要なポイントは
「大幅利下げが必要」でメンバーが合意したことでしょう!
ここでは「利下げが必要」ではなく「大幅利下げが必要」と
コメントしていることから、「今後は様子を見ながら据え置き」
という、選択肢は完全に消滅したといえます
また高インフレという障害物が取り除かれたことも
大幅利下げの実施する上で好都合と言えそうですね
また当ブログが注目している豪・RBAによる為替介入・・・。
こちらに関する声明も発表されていますね
この声明からいくと、AUD安に対する懸念から
為替介入をしたって感じではないようです
っとなると市場バランスを配慮した介入なのか??
このあたりはちょっとわかりにくいですねぇ
詳しい方いましたら、ぜひご教授ください^^

大暴落が続く中、スワップ、長期投資派はどうなっている?!
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上手なスワップ派の保有ポジションは!スワップ為替ブログをcheck!
スワップ派は円高相場をどう乗り切るのか!さて、上図はAUD/USDの月足チャートです
既にあちこちで表明されているように、
2009年は世界的な景気後退局面となるでしょう
そーなってくると、各国とも断続的な利下げを実施してくる
可能性が非常に高いと思います
ってことは、2009年もこの流れを継続するシナリオは
十分考えられるし、そーなってくれば、
AUD/USDは最安値となる0.5000も視野に入ってくると考えます
今回のサブプライム問題が引き金となって起こった
世界同時リセッション(景気後退)は100年に一度といわれています
本当に100年に一度の出来事なら、
0.5000を割り込むことは、容易いことでしょう!
ここからはちょっと余談なんですが、
「100年に一度の・・・」っていう表現方法は個人的には
ちょっと信憑性に欠けるんですよね^^;
っというのも、プロ野球の大型新人選手は
毎年のように「20年に一人の逸材!」 って言われる選手が現れるから・・・。
本文が参考になったら応援よろしくお願いします!^^
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