FX ZAROはドル円のスプレッド「1」!!
注目されたG20会合後の週明け相場は、
円高方向へ大きく窓を空けてのスタート!
しかし、その窓をあっさりと埋められ
現段階では円売り(円安)優勢となっています!
まあG20緊急会合では、市場にインパクトを与えるような
材料は出なかったように思えるし、
相場の流れは依然として「円高局面継続〜揉み合い」といったところでしょうか^^;

大暴落が続く中、スワップ、長期投資派はどうなっている?!
ブログ村為替ブログをcheck!
上手なスワップ派の保有ポジションは!スワップ為替ブログをcheck!
スワップ派は円高相場をどう乗り切るのか!上図は当ブログで、最近何度も登場しているEUR/USDのチャートです
相変わらず、上値を抑えるトレンドラインは強固なもので
ここが「戻し売り戦略」のポイントになってくるでしょうね!
この先、「世界経済がどうなるのか?」「為替相場がどうなるのか?」
それは誰にもわからないことですが、
目先の2009年は世界的な景気後退局面になることは
可能性としてかなり高いと思います
EURやGBPは、政策金利の利下げはまだまだ続くと思います
そーなってくれば、今以上に通貨安を招く形になるんじゃないかなと・・・。
ちなみに、欧州圏の主要人の口から「は景気後退」とか「インフレ」といった
コメントは毎回のように発言していますが、
まだ「通貨」のことに関しては、あまり口にしていません
もしユーロ安が進み過ぎていることから、
ユーロ買い介入があるとするならば、
その介入を施す前に、「ユーロ安に対する懸念」を発言するはずです
事実、NZ当局がNZD売り介入をする前には、NZ主要人から
何度も何度もNZDの行き過ぎた通貨高を懸念していましたし・・・
必ずしも、懸念表明をした後に介入が入るといった法則が
あるとは限りませんが、一つの目安になると思います
個人的なイメージとしては、「通貨高及び通貨安に対する懸念コメント」は
何度も何度もコメントされてから為替介入に踏み切るといった印象です
また、為替介入が施されたからといって、
すぐに相場が転換するとは限らないということです
一般的なイメージでは「為替介入=相場転換」かもしれませんが
実際には、即効性の高い為替介入というのはあまり例がありません
本文が参考になったら応援よろしくお願いします!^^
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