投機マネーの次なるターゲットは何処だ!!

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原油高騰や食糧高騰を背景に
世界的なインフレ&景気減速はいまだに解決できていないのが現状です

今後、EURや先物市場に流れていた投機マネー
何処へ流れていくのかは、気になるテーマの一つでしょう!

この先はどうなるかわからないし、個人的な意見ではありますが、
今後、重要視されてくるキーワードは「安全性」と「流動性」だと思います

住宅価格は下落しないという「住宅神話」が崩れ去った
サブプライム問題以降は「安全性・信用力」の高い市場へ
投機マネーが流れていく、一つの傾向があるように感じます

また流動性の高い投資先を狙うというのは
投機マネーの本質であることから、この要素も重要だと考えます

グルジア問題を考えると隣接するEURの安全性には疑問が残る・・・。
中国はインフラの処理が今後の課題となっているし元気もない・・・。
商品市場は流動性こそあるも安定性にかける・・・。
NZDやZARといった高金利通貨は安全な投資対象とは言い難い・・・。

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消去法で考えていくと
「安全性」と「流動性」のバランスがとれているものは
「キャッシュ(現金)」というところに行き着くと思います

そのキャッシュが流れ込む先は米・欧の債券が筆頭候補かな?
特に米債は安全性・流動性を最もクリアしてそうです

そう考えていくと、現段階での米国経済は
決して景気がいいわけではありませんが、
米債に投機マネーが流れればUSDも押し上げられる構図もあるかなと。

強いUSDを示すことができれば、世界経済も安定し
次第に市場バランスも良くなってくると思います

また米・政策金利も順調に進めば、
年末年始あたりから利上げへ転じる可能性があり
このあたりと上手くかみ合ってくれば
2009年は強いUSD相場になる可能性を秘めているようにも思えます

さらに市場バランスが良くなってくれば、
サブプライム問題以降、USDと高い連動を示している
ZARの上昇も期待が持てる(笑

結果的に2010年に開催される南ア・W杯の直前には
ZAR高という展開へも期待がもてる(笑
個人的にはZAR高を望んでいるので、コジツケ論ではありますが^^;


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