注目ポイントはココ!小売売上高とは!

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ポンドの下落についてしましまさんがコメントしています!これは・・・!
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本日の欧州時間には、EURやGBPなど欧州通貨を中心に大暴落!

また19:00に発表されたユーロ圏鉱工業生産は、
前年比ベースで-12.0%と統計開始以来最大の下落率となっており、
景気減速の影響は実体経済に及ぼしていることが再確認されました・・・。

とりあえず今回はショートで、上手く波に乗ることができたのでご満悦です^^
まあ、その分、先週のトレードはフラストレーションがたまる一週間でしたから・・・。

20090212-02.jpg
豪ドルが急落!豪ドル専門トレーダー、ケン太さんのコメントをチェック!
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さて、本日の注目指標は22:30に発表される米・小売売上高です!

同指標は米GDPの約6割を占める
個人消費全体のトレンドを把握する上で、
最も重要な指標と位置づけられています

特に変動の大きい自動車部門を除いた
コア部分(徐自動車)に重要視されます!

よーするに、単純に考えてしまうと小売売上高=個人消費なんです

いつもブログで繰り返し説明している通り、
景気の回復は企業から始まり、個人消費まで浸透しなければ
本当の景気回復とは言えません

景気回復の流れは
企業の回復→雇用の回復→(収入が安定)→個人消費が増える→GDPが上昇
こんな図式になってくると思います

今月上旬に発表されたISM景況指数では、
企業の景気が若干ではあるが回復の兆しを見せました

しかし雇用統計では相変わらず、雇用の回復とはいかず、
失業率を増加させています

そして今回は個人消費に直結する小売売上高の発表というわけで
予想値は大幅な改善が見込まれています(前回2.7% 予想:0.8%)

んー、でもどうなんですかねぇ・・・。
昨年から金融機関へ資金注入をしたりと、大胆な景気対策を
施してきているものの、その浸透具合は企業レベルに
達したか達していないか というイメージなんですよね

とてもじゃないが、まだ個人レベル(消費者レベル)までの浸透は
雇用の問題も含めてまだまだかな?っていうイメージなんですが^^;

まあ、私の知識ではかなりザックリとした解説しかできませんが、
とにかく小売売上高に注目ってことです^^

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