トレード戦略はココにある!乖離幅に注目!

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さて、1月の最終取引日となった金曜日は、
相変わらずの円安相場となったわけですが、
ちょっと気になる通貨ペア関係があるんですよね

それは、EURとGBPです

とゆーのも、基本的には欧州通貨というのは連動性が高く
同じような値動きをする傾向があります正相関

例えばEURが買われれば、GBPも買われやすいという感じです

もっとわかりやすい例をあげるならば
AUD/JPYとNZD/JPYが似たような値動きをしますよね
こんな感じで、地域ごとに値動きが連動しやすいという傾向があるんです

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とゆーことは、EUR/USDとGBP/USDの値動きも
通常であれば、正相関となるわけですが、
金曜日の値動きに関しては完全な逆相関となっています

もともとは正相関である両通貨ペアの関係を考えれば
この乖離幅は収縮の動きを見せてくるはずです

この両通貨ペアが収縮をみせる場合、考えられるパターンとして
・GBPが売られる
・EURが買われる
というのが考えられてくると思います

ってことは当然、この広がりすぎた乖離を埋めようとする値動きを
狙って利益を上げようと考えるトレーダーも存在するわけです

このような複数の通貨ペアを比較し
広がりすぎた乖離の収縮を狙った手法をサヤ取りと言います

ちなみに今回は対USDで紹介しましたが
対USDだろうが、対円だろうが、そこは関係ありません
あくまでEURとGBPの比較です

(EUR/JPYとGBP/JPYを比較してもOKです)

私はサヤ取りに関して詳しくはないので
乖離を意識したトレードというのは、ほとんどしませんが
今後、両通貨が売られていく(下落)とすれば、
その下落幅はGBPの方が大きくなるでしょう!

つまり、戻り売りを中心としたトレードをするならGBP/USDで、
押し目買いを中心としたトレードをするならEUR/USDって感じですかね^^
かなり大雑把な表現ですけど・・・。

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