スワップポジションの狙い時を考える!

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さて、先日は日銀政策金利が発表され
全員一致で据え置きが決定しました。(0.10%で据え置き)

また政策金利発表の後には、日銀展望レポートが発表されたので
今回は同レポートに関してコメントしていきたいと思います

まず、日銀展望レポートによると、
国内GDPの見通しは以下のとおりです

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08年度実質GDP見通し中央値は-1.8%、10月時点は+0.1%
09年度実質GDP見通し中央値は-2.0%、10月時点は+0.6%
10年度実質GDP見通し中央値は+1.5%、10月時点は+1.7%


とゆー感じで日銀は、2009年が最も厳しいと考えているみたいですね
ただ同年の後期くらいからは、
徐々に経済が回復してくるとも考えているようです

しかし今後、リーマンショックのようなサプライズ事件が出てしまうと
景気回復は大幅にずれ込んでくる可能性が高いので
決して日銀レポートが、信憑性の高いモノとは言い切れません

あくまで現段階での見通しレポートというだけです

また、カナダでも今後の見通しについてコメントされたので
こちらもちょっと見てみたいと思います^^

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2008年第4四半期のGDPは-2.3%の見通し(10月~12月)
2009年第1四半期のGDPは-4.8%の見通し(1月~3月)
2009年第2四半期のGDPは-1.0%の見通し(4月~6月)
2009年第3四半期のGDPは+2.0%の見通し(7月~9月)
2009年第4四半期のGDPは+3.5%の見通し(10月~12月)
2010年上半期のGDPは+4.7%の見通し(1月~6月)
2010年下半期のGDPは+4.9%の見通し(7月~12月)


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ざっと整理した感じでは、こんな感じですが
最も冷え込みが厳しい時期は、2009年の第1四半期と考えているようです

つまり今現在が、最も厳しい時期と考えていることになります

とゆー感じで、先進各国では2009年が最も厳しいと考えており
経済回復は早くとも2009年後期からという考えが多いです

ただしユーロに関しては、経済回復の目処は2010年と考えており
「2010年が回復へのターニングポイントの年」とコメントしています

まあ、経済なんて実体のないモノなので
実際にどうなるかは、そのときになってみないとわからないので
何ともいえないわけなんですが^^;

とりあえずスワップ・ポジションの仕込み時としては
2009年~2010年が安値で拾えるチャンスになると思います!

ただし、各国の政策金利の動向はしっかりとチェックし、
利下げモードから利上げモードに転じる噂~事実あたりを狙って
仕込んでみるが面白そうです^^

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