政策金利の行方!世界的なゼロ金利政策へ!

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先日の注目指標となった加・BOC政策金利は、
予想通り、0.50%の利下げとなりました!(1.50%→1.00%)

尚、この1.00%という水準は、
1934年のカナダ中銀設立以来、過去最低の水準だそうです^^;

また金利発表後の声明では
「更なる金融刺激策、必要になるかもしれない」
と発言していることから、次回の政策金利も
利下げを実施する可能性が高いように感じますね

ちなみに市場予想では、
「次回も0.50%の利下げになるんじゃないか?」
という声が早くも出ているようです・・・。

ってことは、カナダもゼロ金利政策へ
足を一歩踏み入れたといっても過言ではなさそうですね^^;

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そして話題はノルウェーへと飛びますが、
こちらの国も原油相場の暴落が影響し、
NOK安(ノルウェー・クローネ安)が進んでいます

また政策金利水準も、昨年末には1.75%の利下げを実施しており
次回(2/4)の政策金利でも0.75%~1.00%の利下げが予想されています

まあ、ノルウェーの政策金利は現在3.00%であり、
まだゼロ金利政策がどーのこーのという話題は出ていませんが
それにしても利下げの下げ幅が半端じゃないですっ!

千里眼さんがNZは最大の試練を迎えているとコメントしています!
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これらのカナダやノルウェーをはじめとする
世界各国の政策金利動向から考えてみると
「ユーロはゼロ金利水準に興味がない、する気はない」
という、ユーロ主要人が考えるような金利政策を、
今後、進められるかどうかに疑問を感じます・・・。

サブプライム問題が世界各国へ与えた波紋をみてもわかるように、
世界経済は世界各国の結びつきが、強くなっていることは明らかです

例えユーロがゼロ金利政策に否定的な姿勢をみせても
世界経済の流れから、ゼロ金利水準まで下げざるを得ない
とゆーことだって考えられると思うんですよね・・・。

カナダもゼロ金利水準へ向かっている状況をみていると
「ユーロもゼロ金利水準へ飲み込まれていくんじゃないかって・・・。」
そんな予感がするんですよね^^;

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先日の仕切取引
1 01/19/2009 03:19 GBPJPY S 1 132.998 01/19/2009 02:44 133.90 -¥90,200
2 01/19/2009 08:17 USDJPY S 1 90.662 01/19/2009 03:26 90.182 ¥48,000
3 01/20/2009 08:04 EURUSD S 1 1.299 01/20/2009 07:06 1.29214 ¥62,021
4 01/20/2009 12:33 GBPUSD S 1 1.396 01/20/2009 06:21 1.40071 -¥42,366
5 01/20/2009 15:33 GBPJPY S 1 126.208 01/20/2009 12:28 125.223 ¥98,500
合計: ¥75,955

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