P波動に注目!EUR/USDのテクニカル分析!

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市場ではオバマ新政権の誕生によって、現・ブッシュ政権から
経済・外交の両面で政策転換がおこなわれると期待されています!

世界大恐慌以来といわれる金融危機に見舞われている米経済にとって、
今回の景気失速は予想以上のペースで進行しており、
新政権への期待感は大きいといえるでしょう!^^

「YES!WE CAN!」
やれば できる!その言葉、信じたいと思います!

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さて上図は、為替市場の中で最も取引量が多い
EUR/USDの2時間足チャートです

このチャートを見てみると、P波動レンジ
最終段階に差し掛かっており、P波動レンジが
どぢらかに放たれるのも時間の問題と言えそうです!

ただ、今週の経済指標の中には注目指標こそあるものの、
超注目指標といえる指標発表は控えていません

つまり今週は、ファンダメンタル的には相場を動かす要因に乏しく、
指標結果によってP波動レンジが壊れる可能性は50%-50%です

しかし、たとえファンダメンタル要因が乏しくとも
上図のP波動は上下いずれかに放たれることになります

かなり極端な分析方法かもしれませんが、
ここ最近の底値地盤が固まってきたことや、緊急処置案などの背景をうけて
市場心理がどちらに傾いているか知る材料と考えられそうです

かなり強引な市場心理分析ですが・・・^^;

過去のトレンドから考えれば、今回のP波動は下抜けするのが
自然な流れだと思うんですよね・・・。

逆にファンダメンタル要因(指標結果)が少ない状態で
なんとなく上抜けへ放たれるようなら、
悪材料の出尽くし感など、市場心理の中に期待感のようなものが
生まれているのかもしれません

今回のP波動は市場心理を見抜く上で、
ひとつ注目してみるのも面白いかもしれませんね^^

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