これで米・政策金利は3.00%となりスワップの旨味の半減です
インフレに関してはそれほど問題視されておらず
今後も連続的もしくは断続的に利下げしていく可能性は高そうですね
とりあえずFOMCの声明文は下記のとおりです
FOMC声明文・公定歩合も0.5%引き下げ3.5%へ
・成長に対する下向きリスクが残る
・金融市場は引き続きかなりの緊張状態にある
・最近の経済指標、住宅市場の収縮と労働市場のある程度の軟化を示す
・FF金利引下げは9対1で決定、フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きを主張
・インフレは今後数四半期にわたり緩和すると予想
・金融や他の動向の経済見通しへの影響を引き続き評価、タイムリーに行動する
・9地区連銀による公定歩合引き下げ要請、理事会が承認

NTTスマートトレード
政策金利の推移はこんな感じです。
右肩上がりで上昇していた2005年〜2006年が嘘のように思える
利下げラッシュの雨あられ。
また世界各国の投資会社などはサブプライム問題の影響で
ほとんどが大赤字のようですね
同問題は根深い問題になると思うし、米国復活までも時間がかかると思います
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