米国単独で為替介入を施してくる可能性

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さて、サッカーの日本vsタイは3-0で快勝でした!
日本はなぜか、FWよりもDFの方が得点力高いんですよね^^;

気を取り直して、本題本題・・・。
さきほどのコメントの続きなんですが、
じゃあ、米国単独で為替介入を施してくる可能性はあるのか?

過去記事米国は為替介入はできるのか?
過去記事米国はハッタリ野郎だ!!

結論から言うと、可能性として低いんじゃないかなって思ってます

っとゆーのも、今回、ほのめかしている為替介入は、
米国が自国通貨を買い介入して、自国通貨高(USD高)を誘発するわけですから、
今現在、米国がどれだけの外貨を持っているかが重要になってきます

つまり外貨準備高の分だけしか介入することができないんです
(これ以上の介入をするなら日本やユーロの協調が必要です)

そりゃそーですよね?
USDを売ってUSDを買うっていうのは成立しないので、
外貨を売って、USDを買う必要がありますから。

その気になる米国の外貨準備高ですが、

1位 中国 1兆5000億ドル
2位 日本 9500億ドル
3位 ロシア 4700億ドル
20位 米国 700億ドル
25位 英国 500億ドル
29位 カナダ 400億ドル
36位 南アフリカ 330億ドル
42位 豪州 270億ドル
(2007年末現在)

米国の外貨準備高は、およそ700億ドルです
日本円に換算すると7兆5000億円くらいです

つまり米国は700億ドルまでしか、為替介入を行なうことしかできません

もし、為替介入を行なってくるのであれば、
この700億ドルを何度かに分けて断続的に
自国買い介入をしてくることになります

もちろん、為替介入を実施してくれば、
USD買いを誘発する効果が得られると思いますが
長期的なドル高が保障されているわけではありません

逆に、外貨準備高がバレバレなわけですから、
ヘッジファンドなどの食い物にされてしまう可能性が高いです

こんなハイリスクな為替介入は、
日本やユーロの協調なしでは、ちょっと考えにくいですよね^^;

やっぱり口先介入だけのカモフラージュって感じですかねぇ・・・。

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