日本銀行の追加利上げは2008年2月になるとの見通しを示した。
従来は今年12月と予想していたが、
米国経済の減速で世界経済の先行き不透明感が強まったとして、
2カ月後退させた。
米国ではサブプライム住宅ローン問題を
きっかけとした金融部門への打撃や、
住宅市場の低迷が米経済全体を減速させるとの懸念が広がっている。
バンク・オブ・アメリカは米・政策金利についても、
10月に加えて次回12月にも利下げし、
FF金利の誘導目標を4.25%に引き下げるとの予想に修正した。
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