為替侍のFXブログ2015年01月

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kawase_samurai

国内航空3位のスカイマークが2015年1月28日、自力再建を断念して民事再生法の適用を申請。売り注文が殺到・・・。 http://t.co/kPlEoMhfkv
01-29 08:57

20150129-1.png

スカイマークの負債総額は約711億円、航空機の運行は維持される見込み。今後は投資ファンド・インテグラルからの資金支援、収支改善支援、運営支援を受ける方針。同銘柄の売買は2月28日まで。3月1日付で上場廃止となる予定。
01-29 09:25

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先日、ヒロセ通商から督促状が届きました。
まあ、こーゆー流れになるとは思っていましたが、
予想以上にヒロセ通商側の動きは早かったです。

事の発端は1月15日に起きたフラン・ショックです。

EUR/CHF=1.2000を背にした介入待ちのトレードを
小額で遊んでいたら、フラン・ショックで口座を飛ばされ、
人生初の追証を食らったわけです。

とりあえず、いつ吹き上がるかわからない同通貨ペアなので
ロット数はかなり少なかったのが不幸中の幸い。

んで・・・、
「皆さんはFX会社からの督促状って見たことあります?」
せっかくなんで、ネタとして投下します。

 ↓ これが督促状だ
ヒロセ通商 督促状1 ヒロセ通商 督促状2

さすがに内容証明って形で督促状が届くと説得力が違います。
あと、利息が積もっていくのも嫌なので、素直に入金しました。

ちなみに株やFXの追証をくらった場合、
自己破産できないってよく言われていますが、
実際には裁量免責があるため自己破産は可能らしいです。

詳しいことはわかりませんが、
今回のフラン・ショックで笑えない状況になっている方は、
とにかく専門家に相談してみて下さい。

オーストラリアのメルボルンに拠点を置く大手FX会社、
ペッパーストーン・フィナンシャル・サービシズは、
破綻したアルパリUKの救済を検討していることを明かした。

1月15日、スイス国立銀行がスイスフランの
対ユーロ相場上限を撤廃したことでスイスフランが急騰し、
これがアルパリUKに大打撃を与え破綻に追い込んだ。

アルパリUKは週末に発表された文書で、
スイス国立銀行による上限撤廃が例外的な
高いボラティリティーと流動性枯渇につながったと指摘。
「取締役会は即座に身売りを含むあらゆる選択肢の検討に取りかかった」
とコメントしている。

また、アルパリUKは同社が正式な破産手続きに入ったわけでなく、
事態が進展すればすみやかに情報を開示したいと説明を補足している。

複数のモニターに張り付き、寝食忘れてトレードに没頭する――
我々が勝ち組トレーダーを思い浮かべるなら、こんな姿ではないか。
だが、東京大学院生の田畑昇人氏は違った。
スマホ1台で驚異的なパフォーマンスを叩き出す秘密に迫る!

◆時間帯による順バリ・逆バリのルールはスマホFXの基本!

「徹底的に研究してわかったのは、FXは時間がカギだということ。
時間が投資家の心理変化に大きな影響をおよぼすんです。
時間を考えずして、FXの取引はできません」(田畑氏)

デイトレーダーといえばモニターを3枚、4枚と並べてチャートを
凝視するイメージだが、田畑氏のトレード法はまったく違う。

「注文もチャートを見るのもiPhoneです。トレードルーム? 
強いて言えばベッドの上ですね(笑)。チャートや時間を見て、
チャンスが近そうだなと思えばチャートを見て取引しますし、
そうでなければ本を読んだりゴロゴロしているだけ。
それができるのも、時間が取引の方向性を決めているからなんです」

チャートでは縦軸、つまり価格ばかりを意識しがちだけど、
田畑氏が重視するのは横軸の時間
しかし、これをどう見ればいいのか。

「為替市場では銀行のディーラーなど大口の投資家の影響が非常に大きい。
東京市場で働くディーラーだったら9時前からディーリングを始めて、
株式市場が閉まる15時前にはひと仕事終えようとしますよね。

午前中に買ったのだったら15時までに決済したい。
14時頃から決済を始めるんです。
つまり9時から14時までに生まれたトレンドは
14時から15時までは逆に行きやすいということになります。
9時から14時までは流れについていけばいいし、
14時を過ぎたら逆流が始まるので今までの取引をひっくり返せばいいということ」

⇒【画像】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=20134

その発想をひと言で言えば「大口投資家に順バリ」するということ。
大口の心理が14時を境に変化するのにあわせて、
9時~14時は順バリ、14時~15時までは逆バリ
田畑氏は取引スタイルを変化させる。

「9時以降、5分足チャートを見て市場が上昇していれば
買いで入って、14時までに決済します。
14時を過ぎたら反対に下落の動きを狙って売りです」

取引するタイミングについては別記事で詳しく紹介しよう。
(http://hbol.jp/20113)

「15時以降も考え方は同じです。
欧州市場の大口投資家が参入してくるのは16時から。
そのあとはしばらく順バリ時間が続きます」

欧州市場の終わりは深夜1時頃。その手前までは順バリ時間でOK?

「いえ、夜22時半には雇用統計をはじめ、
市場を大きく動かすアメリカの経済指標が集中します。
この時間は乱高下しやすいので、欧州勢が決済を考えるのはその手前。

21時頃だと考えます。
だから、16時から22時まで順バリの時間で、21時から22時が逆バリ時間。
経済指標が発表される前後の時間は動きを予想しづらいので取引しません」

22時から25時までは取引を休んで25時から29時までは
ニューヨーク勢の決済の動きを見越して逆バリの時間だ(冬時間)。

「これが取引の原則です。これに支持線や抵抗線の
考え方を付け加えるだけでもじゅうぶん有効です。
14時前に高値付近まで上昇していたら保有ポジションを
損切りにして14時過ぎに売ってみようとか、
MACDのデッドクロスやゴールデンクロスを見てもいいと思います。

下落したあとの逆バリ時間にゴールデンクロスで売る、とか。
とくに東京市場や欧州市場の逆バリ時間は稼ぎやすいですね。
この時間帯にはアポを入れたくないくらいです(笑)」

セオリー通りの支持線、抵抗線の使い方やMACDのクロスも、
そこに時間のスパイスを加えるだけで、がぜん効果的になる。
トレードするときは時間のチェックを欠かさないように!

⇒【画像】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=20135

【田畑昇人氏】
スマホ片手にベッドでごろ寝しながら取引する田畑スタイルで、
50万円から1000万円へと資金を増やした。
時間と投資家心理を重視するのが、その特徴。
東大院生の頭脳が編み出した方法論は一聴の価値アリだ
ハーバー・ビジネス・オンラインより抜粋)

2015年1月15日に突然起こったフラン・ショック

国内でフランを取引していたトレーダーの多くは、
追証に追い込まれている事態となっています。
特にEUR/CHFはやばかった・・・。

EUR/CHFで1.2000を背にユーロ買いをしていたトレーダーは、
ほぼ全滅(追証)といっても過言ではないでしょう。

↓EUR/CHF 1時間足チャート
フラン・ショック EUR/CHF 1時間足チャート

んで、ちょっと話は脇道に反れますが、
FXっていうのは、強制ロスカットという仕組みがあるので
そー簡単には追証が発生することはありません。

しかし、今回のフランショックのような急激な値動きで
追証が多発したケースが何度かあるので、
過去のケースを紹介したいと思います。


過去にあったロスカット未収金の発生例
日時     件名       発生件数 発生金額 1件あたりの発生金額
2010年5月 ギリシャショック 約6,000件 約4.8億円 約8万円
2011年3月 東日本大震災 約12,200件 約16.5億円 約13.5万円


今回のフラン・ショックでトラブルに巻き込まれた人数は、
過去の例よりも少ない人数になると思いますが、
1件あたりの発生金額は、過去に例よりも
かなり大きな金額になると推測します。

そりゃそうですよね、2000pips級のスリッページなんて
リーマンショックやギリシャショックでも起こりませんでしたから。

とりあえず、追証をくらったトレーダーはココからが大事です。

過去にも強制ロスカットを巡った裁判は行われており、
その判例が出ています。

過去には、強制ロスカットされるレートに達してから
18秒経過してから決済されたために、
想定以上の損失が生じたとして起こされた裁判があります。

この判決で裁判長は、
「ロスカットまでに一定のタイムラグが生じることは契約上想定されているが、
10秒を超えれば合理的範囲内とはいえない」

と述べています。

よーするに、追証が発生している場合でも、
追証を払う前に、事実関係を知る必要があります。

タイムラグが10秒を越えているかどうか・・・。
場合によっては業者側に過失があるかも知れません。

あとは、証券・金融商品あっせん相談センター
相談してみるのも一つの手です。

外国為替市場で先週、スイスフランが急騰したことを受け、
FX業者が2015年1月19日、相次いで損失を公表した。

国内でスイスフランを取引していた投資家は
少ないとみられているが、儲けが大きい分、
大きい損失も伴うFXに専門家らは改めて警鐘を鳴らしている。

インターネット証券大手のGMOクリックホールディングス(HD)は
同日、子会社2社で、スイスフランに絡んだFXで顧客が被った損失のうち、
約1億円分を会社側が肩代わりしていると発表した。

顧客が損失分をすぐに穴埋めできないためだ。
最終的に顧客から回収できなければ同社の損失となるが、
「業績や財政状態に与える影響は極めて軽微」としている。

マネックスグループも同日、国内外の子会社で顧客が
被った損失のうち、約1億6千万円分を肩代わりしていると発表。
国内分の損失は数百万円だというが、顧客が全体として
どの程度損失を被ったのかは、明らかにしていない。
朝日新聞より抜粋)

↓EUR/CHFの1時間足チャート
EUR/CHFの1時間足チャート_20150120

ISM(非)製造業景況指数
発表時期:毎月1日
重要度:★★★★

米供給管理協会は製造業約350社の購買担当役員に
アンケート調査を実施しています。
1ヶ月前と比較して「良い」「同じ」「悪い」の三者択一の回答を元に
季節調整を加えた景気動向指数を示したものです。

米・ISM 製造業景況指数は
主要経済指標の中で最も早く発表されるため、
景気転換を計る指標として注目度が高い指標です。
逆に米・ISM非製造業景況指数は前者よりも注目度は低い。

ISM(非)製造業景況指数では基準値となる
「50」より高いか低いかが重要になってきます。

┌─────────────────────────────┐
◆ISM製造業景況指数 → 先行性が高く景気転換を計る指標◆    
└─────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────┐
◆ISM非製造業景況指数 → 非製造業は製造業に比べ注目度低い◆
└─────────────────────────────┘

20080501-02.gif

ベージュブック
重要度:★★★(5点満点)

【ベージュブックの見方・注目点】
ベージュブックの正式な名称は米地区連銀経済報告書。
米地区連銀経済報告書の色がベージュ色のことから
ベージュブックと呼ばれている。

ベージュブックとは米国の連邦準備銀行がまとめた
地域の経済状況を報告する報告書のこと。

FOMCが開催される2週間前の水曜日に公表される。
ベージュブックの内容は2週間後に行われるFOMCの議論内容を
予測できることから金融政策の転換期になると市場の注目度が高まる

ベージュブックの報告で政策金利の変更が読み取れる場合は、
FOMC政策金利で利上げをしても織り込み済みとなることが多いが
ベージュブックで政策金利の変更を示唆されずに
FOMCで政策金利の変更が行われた場合はサプライズを引き起こし
マーケットの反応は大きくなる傾向がある。

整理するとベージュブックから次回のFOMCの
議論内容を把握し金融政策を予測する。

新規失業保険申請件数
重要度:★★★(5点満点評価)

新規失業保険申請件数は、米国で一週間の間に
新しく失業保険給付を申請した数をいう。

失業者が増えると失業保険給付申請も必然的に増加するため、
米国の雇用情勢の悪化を意味することになる。

新規失業保険申請件数は、毎週木曜日に労働省から
米国全体と州毎の数字が発表される。

新規失業保険申請件数は週次のため速報性はあるが、
一週間毎の数字の動きの振幅が大きく読み取りにくいことから
4週間移動平均などを使用してトレンドを掴む市場関係者も多い。

一般的には新規失業保険申請件数は40万件が雇用創出の分岐点とされ、
この数字を上回るか下回るかが注目ポイントとされる。

新規失業保険申請件数は景気のピーク・ボトムに対して
2~3ヶ月の先行性があると言われている。

新規失業保険申請件数は雇用統計の先行指標として注目される。
祝祭日や天候などの季節要因によるブレには注意が必要。

発表国:米国
発表先:労働省
発表時期:毎週木曜日
発表内容:最新の一週間における申請失業保険給付の申請数
関連指標:失業率

スイス・フラン相場の急騰を受け、
FX取引で投資家に巨額の損失が発生している。

英国のFX業者アルパリが破綻するなど、
欧州ではFX業者の経営危機が拡大した。

米大手FXCMも顧客に約2億2500万ドル(約265億円)もの損失が発生し、
日本の金融庁もFX業者に国内保有命令を出すなど、対応を急いでいる。

スイス国立銀行が15日にスイス・フランの
対ユーロ相場に設けていた1ユーロ=1・20スイスフランの
上限を突然撤廃した影響で、
スイス・フランはユーロに対して一時3割近くも急騰した。

破綻したアルパリは、投資家の損失を肩代わりしきれなくなったほか、
米FXCMも顧客の損失を同社が肩代わりする状況が続いている。
投資会社ルーカディア・ナショナルは16日、
FXCMに3億ドルを融資すると発表した。

このほか、ドイツ銀行やバークレイズなど為替取引大手で、
1億ドル前後の損失が発生する恐れがあると米メディアが報じた。

これを受けて金融庁は16日、アルパリの日本法人に対し、
破綻した親会社に対する資産流出を防
ぐ国内保有命令や業務改善命令を出した。

金融庁は「スイス・フランは日本のFX取引の
主力通貨ではないため、影響は限定的」(監督局証券課)とみる。

また、FXCMジャパン証券はスイス・フランの
FX取引に必要な証拠金を引き上げた。

外為どっとコムも一部の取引の買値と
売値の差を一時的に広げるなど抑制に動いている。
産経新聞より抜粋)

↓EUR/CHF 1時間足チャート
20150117-2.png


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