為替侍のFXブログ2013年04月

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kawase_samurai

取引所取引から撤退するFX会社が相次いでいる。FXプライムは7月に大証FXを撤退。エース交易は5月にくりっく365から撤退。2012年に店頭取引の税制改正が実施されたので、税制優遇を武器に取引高を伸ばしていた取引所取引の魅力は完全に失われたといってもいいだろう。
04-22 00:48

アベノミクスの影響で円安ムードが高まっているがココは慎重になりたい。なぜなら為替相場というのは「政策金利の金利差」との相関性が高いからだ。今の政策金利は米国が0.25%、日本が0.10%が続いており、変化はない。金利差が縮まっている現状、米ドルに大きくシフトする魅力があるのか?
04-22 01:00


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今回の記事は、前回の記事で紹介した人気の自動売買システム・
サブレ(ThirdBrain)に関してコメントしたいと思います。

ちなみに下図はインヴァスト証券のシストレ24
自動売買できるサブレの運用推移グラフとなっています。

サブレ(ThirdBrain)の運用実績

上図をみると右肩上がりで堅実な運用結果なので、
精神的にもストレスをかけることなく、
簡単に儲かっているような気がしますが、そんなことはありません。

実際には、「運用実績を信じてサブレで自動売買を始めたが全然儲からない・・・。」
と、嘆いているトレーダーも少なくないと思います。

また、1-2ヶ月、自動売買を任せてみたが
損したのでシストレ24から去っていく人も意外と
多かったりするのではないでしょうか?

そこで、もう一度、サブレの運用推移グラフを
みていただきたいのですが、
直近3ヶ月の運用実績はほぼ横ばいです。

言い方を替えると、自動売買を始めるタイミングが
悪かったトレーダーはまだ利益が出ていないということです。

よーするに、最近のサブレの運用実績というのは、
横ばいが続けながら、ジワジワと利益を積み重ねているので、
1-2ヶ月程度の短期では結果が出にくい、というのが実態です。

ツボ(サブレが得意とする地合)に嵌れば、
2011年後半から2012年前半に叩き出した
驚異的なパフォーマンスが期待できると思いますが、
実際のところは、腰を据えた長期戦と捉えなければ、
自動売買の運用で一定の成果をあげることは難しいと思います。

裏を返せば、最低でも1年くらいはサブレの自動売買を
稼動させる勇気と覚悟が必要だってことです。

たぶん、自動売買を含めたトレード全般に言えることですが、
この継続というポイントがトレードの一番難しいところだと思います。

ちなみにサブレの場合、トレンドフォロー型の
自動売買プログラムなので、もみ合い相場は得意としません。

しかも、損ギリの目安が-200~-250pipsくらいの中、
最大4ポジションまで保有することがあるので、
例え、1ポジションを1万通貨に設定した場合でも
一撃で8~10万円の損失を被る事は十分考えられます。

いや、考えられるっていうか、実際、そんな感じです。

当然、2連敗すれば16~20万円程度の資産を失ってしまうわけで、
腰を据えられないトレーダーはココでサブレから撤退・・・、
という結末を迎えてしまうわけです。

なので、小額資金からサブレの自動売買を始めたい方は、
最大保有ポジションの設定を1~2枚程度に抑えた方が賢明です。

繰り返しの説明になりますが、大事なことは継続と覚悟で、
これが自動売買におけるリスクだってことです。



ちなみに上図は為替侍が実際にトレードしている
サブレの運用推移グラフです。

為替侍のサブレ運用期間は約4ヶ月です。
一度、利益を吐き出してしまいましたが、
また利益が積み重なってきたって感じですね。

正直、これくらいの利益は、調子が悪ければ一瞬で
吹っ飛んでしまいますが、大事なのは一喜一憂しないこと。

今後、サブレが利益を上げ続けられるかどうかはわかりませんが、
現状のようなボラティリティとトレンドが継続されていくのであれば、
運用パフォーマンスはそこそこ期待できると考えています。

インヴァスト証券
kawase_samurai

万が一、北朝鮮からミサイルが発射された場合、TVでも速報ニュースのテロップが流れるはず。なので、FXトレーダーはTVをつけっ放しにしてトレードしたほうがいい。


もしも北朝鮮がミサイルを発射した場合、リスク回避の動きが強まるので、為替相場は大きな値動きをみせることは容易に想像できる。この大きな値動きはFXトレーダーにとって絶好のチャンス相場。デイトレでキッチリと利益につなげたい。


今、FX業界は空前のシストレ・ブームと
いっても過言ではないでしょう

シストレと言っても自分で複雑な
プログラムを作成するタイプではなく、
各FX業者が用意したシストレのプログラムを
ユーザーが自由に選択するタイプに人気が集まっています。

そんなシストレの中でも最も人気があるのは、
通称:サブレと呼ばれているThirdBrain(AUD/JPY)です。

ThirdBrain(AUD/JPY)サブレの運用実績

ThirdBrain(AUD/JPY)、通称サブレの運用実績は
過去24ヶ月で+16,475pips、過去12ヶ月では+8,444pips
という、どんでもない運用実績です。

これだけの高パフォーマンスをあげるシストレなら
誰もが資産の一部を預けて運用してみたくなるでしょう・・・。

そりゃ、そうですよね?

年間平均+8,000pipsの利益が見込めるのであれば、
1万通貨単位の取引を選択したとしても
年間80万円の利益になるわけですから。

まるで打ち出の小槌のような運用実績です。

ただし、こんな高パフォーマンスのシストレにも
落とし穴があるので注意です。
まあ、落とし穴っていうか注意してほしい点ですね。

次回の記事では、為替侍が実際にインヴァスト証券の
シストレ24口座でサブレを運用した感想と、
シストレを運用する上で注意してほしい点を
コメントしたいと思うので興味がある方は是非、参考にしてみて下さい。

インヴァスト証券

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