為替侍のFXブログ2012年12月

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2012年のFX業界の動向と、
2013年の注目トピックをまとめました。

2012年も価格競争が激化し、撤退する業者も多く、
FX業界にとってはまさに厳しい1年となりました。

昨日、第二次安倍内閣が組閣され、
経済の回復に重みを置く政策が発せられました。
翌2013年はFX業界がより活気のある市場になってほしいと思います^^;

FX業界の新規参入・撤退

2012/01/20 事業譲渡
豊証券が「ゆたかFX」をフィリップ証券へ事業譲渡
(大証FXに関しては引き続き継続)

2012/02/22 FX事業撤退
ヴォイスコム

2012/04/05 FX事業撤退
MF Global FXA証券

2012/04/25 FX新規参入
王子証券

2012/05/01 合併
岩井証券とコスモ証券が合併して、岩井コスモ証券へ

2012/05/30 FX新規参入
SBI FXトレード

2012/07/06 FX事業撤退
サン・キャピタル・マネジメント

2012/08/01 株式譲渡
ソニー銀行がマネックスグループへ株式譲渡

2012/08/01 株式譲渡
FXプライムがGMOクリックホールディングスへ株式譲渡

2012/09/01 事業譲渡
外為ジャパンがFX事業をDMM.com証券へ事業譲渡

2012/09/01 社名変更
外為ジャパンがPLANEX TRADE.COMへ

2012/09/14 FX事業撤退
今村証券

2012/10/01 事業譲渡
外為ジャパンがCFD事業をDMM.com証券へ事業譲渡

2012/10/01 商号変更
エース交易がエース交易ホールディングスへ事業承継

2012/10/20 FX事業撤退
レクセム証券

2012/11/01 FX新規参入
プレミア証券

2012/11/30 FX事業撤退
CMC Markets Japan

2012/12/02 事業譲渡
三田証券がFX事業をインヴァスト証券へ事業譲渡

2012/12/02 事業譲渡
スター為替証券がFX事業インヴァスト証券へ事業譲渡
(くりっく365および店頭FXともに)

2012/12/05 登録取消
イニシア・スター証券

2012/12/14 FX事業撤退
ひろぎんウツミ屋証券

2012/12/14 事業譲渡
フェニックス証券がヒロセ通商へ事業譲渡

2012/12/22 事業譲渡
GFT東京支店
(顧客はPLANEX TRADE.COMへ譲渡<efx.com経由の顧客も含む>)

2013/01/19 事業譲渡
カカクコム・フィナンシャルがサクソバンクFX証券へ事業譲渡

2013/01/31 株式譲渡
サイバーエージェントFXがヤフーへ株式譲渡

2013/03/16 FX事業撤退
安藤証券


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kawase_samurai

19日の東京株式市場は1万円を超え、今年最大の上げ幅を記録。よって11月に仕込んでおいた選挙関連株は全て売却。ちなみに売却した株は建設株。もっと上がる可能性は十分に考えられるが深追いはしない。十分な利益が確保できたので満足です^^
12-19 17:33

リーマンショックの真っ只中で購入したAIG株。含み益は100万円以上出ているが、まだまだ売却しない。不景気の時に購入して、不景気の時に売却しても旨味が薄い。売却する時は、完全に景気回復した時と決めている。景気が回復した時こそ、紙くず同然だったAIGが光り輝く時なのだ。 #aig
12-19 18:42

トレーデンシー社は、キプロスFX市場において、
4社の新たなブローカーとパートナーシップを組み、
プレゼンスを拡大したと発表した。

新たなブローカーは、Hot Forex社、XEMarkets社、
FX Pulp社、United World Capital社の4社。

取引高の減少と競争の激化により、ブローカーは、
コモディティー化したビジネスの中で、差別化に必死となっている。
自動売買とソーシャルトレードがトレンドに乗り、
ブローカーにも恩恵をもたらしている。
ミラートレーダーは2012年で成長をもたらした数少ない成長分野の1つといえる。

インヴァスト証券のシストレ24

一方、日本のインヴァスト証券が、昨年ローンチした
ミラートレーダーの口座が30,000口座を突破したと発表した。
私たちが10月に行ったインタビューで、
川路猛社長は、なぜミラートレーダーが
成功したかについての合理的な説明をされた。

シストレ24の魅力を一言で言うと、
プレイヤーではなくマネージャーとして
運用できるFXサービスだということです。

即ち、今までのFX取引は、基本すべて自分で判断して売買します。
丁度、自分でバッターボックスに入り、
ヒットやホームランを狙ってピッチャーの球を打ち返す、
いわゆる野球のプレイヤー(バッター)と同じです。

しかし、シストレ24はいわゆる野球の監督みたいなもので、
自分がバッターボックスに立つより、
過去に実績のある、つまり打率の良い選手を使う、
自分が試合に出るのではなく、監督として
スターティングメンバーを選ぶ、という取引手法です。

選手のデータを見て、スターティングメンバーを決めて、
試合をやらせてみて、結果が良かったらそのままにする。
この4番バッターは、全然打たないなとか
最近調子悪いなとか思ったら交代させる。

シストレ24はFXトレードであっても、監督として
采配するみたいなものだと考えていただければよいでしょう。」

シストレ24は30,000口座を突破した人気の自動売買口座!
キャッシュバックで貰える5,000円分だけでも体験トレードすべし!

インヴァスト証券

日本経済新聞によると、金融先物取引業協会は業界の意見調整を経て、
金融庁とバイナリーオプション規制の大枠を決定した。
これは、関係する当事者の公式なコメントではないが、
実態とかけ離れておらず、下記を含むものと思われる。

  • ハイ、ロー・タイプのバイナリー・オプションは、
    金融商品でなく、賭博性が高いことから禁止
  • オプションの満期時期は、規制される
    (例:60秒など、短期のオプションは禁止)
  • 一人当たり、一日に取引できる取引量と
    最大損失額に上限が設けられる
  • オプションのスプレッドは禁止され、
    同じ基準価格で上昇するか、下降するかを選択するものとなる
  • 仮に、ブローカーがあるオプションの受付を
    終了する場合(例:過剰ポジション)には、
    ブローカーは、具体的な理由をウェブサイト上に開示すること
  • ブローカーは、顧客全体の合計利益と損失を開示する

仮に、この規制が承認されれば、日本の
バイナリーオプションの取引量が相当に減少するだろう。

日本ではバイナリーオプションがホットな商品となり、
複数のブローカーが1ヶ月に預り金が、
1000万ドルから2000万ドル増加していると報告しており、
低迷を続けるFX市場を回復させつつあった。

一方、比較すると、日本以外の外国のバイナリーオプションの
1ヶ月当たりの預り金は、1500万ドル以下と思われる。
新しいルールはバイナリーオプションの訴求力を低下させ、
預り金、取引量ともに減少させるだろう。

ちなみに唯一、バイナリーオプション規制を
持つのはキプロスであり、2012年5月に施行されている。


米国ブローカーのGFTが米国リテールFX取引を停止すると発表しました。
ちなみにリテール取引とは個人トレーダー向けの取引です。
2012年、米国市場を撤退したFXブローカーは、
Forex ClubAdvanced MarketsGFTの3社となりました。

20121216.png

GFTからの重要発表

GFTは、米国リテールFX取引へのサポートを
停止するという難しい決断を行いました。
今後は、米国内、海外の法人顧客に集中して行く予定です。
この決定によって、すべての米国内のリテール顧客は、
2012年12月2日(日)、午後7時、東部標準時間に
オープンポジションを閉じることになります。

私たちは、この決定が顧客に不便を
もたらすことを十分に理解しています。
GFTの米国内リテール口座については、
GFTが良好な関係をたもっている一流の
パートナーが引き継ぐ予定です。
私たちは、顧客口座が通常の状態に戻り、
これまで通りにFX取引を続けられることを期待しています。

顧客のFX取引記録は、この移管の後も変わらず維持されます。
口座保有者は、GFTからこの移管に関する
追加情報を得ることになるでしょう。


これから始まる物語を読んで、フィクションか第3世界の
出来事と思われるかもしれないが、どちらもにも該当しない。

NFA(全米先物協会)は何も公開しないが、
私たちは多くの事実の切れ端を繋ぎ合わせて、
本当に起こったことはなんだったのかを追求した。

GFT及び複数のブローカーが規制されている自己資本について、
多くの外国子会社を経営するためにも、
銀行の別口座で分別管理されたブローカーの資本金口座で
自己資本を計算するようになってから久しく時が経った。

この口座は、ブローカーの自己資本として管理され、
顧客資金口座とは分別されている。
計算の仕方は、数年間にわたりNFAによって了承されており、
複数のFXブローカーが実施している。

実際、海外では要求された資本金が現地にあることから、
この治外法権を持つ国のどのルールにも違反していない。
単純に、分別口座として管理され、
それぞれの国ごとに計算されている。

NFAは、11月の最終週に、
自己資本の管理計算方式について、
従来のやり方を廃止し、
直ちに有効となる別のやり方に変更した。
この直ちに有効となったものとは何か?

11月29日から30日にかけて、
NFAはGFTのオフィスにやってきて、
この変更への対応を直ちに迫った。

内容は、米国内の分別銀行口座に、
20百万ドル+ヘアカット分を預けるという内容だった。
NFAは、GFTに48時間以内の実施を迫り、
できない場合には顧客を手放すことになるという印象を与えた。

この命令は、事前の準備や計画の余裕もなく、
11月30日(金)に突然GFTに与えられた。
驚くに値しないが、GFTは、結局この時間に間に合わなかった。

その結果、GFTが顧客資産を他のブローカーに
移管する新たな事業継続プランを顧客に
連絡するまでに時間を要しなかった。
この発表は、日曜日のマーケット・
オープニングには間に合わなかった。

その後、GFTのウェブサイト上で、
具体的な理由を述べないまま唐突に、
GFTが米国市場から撤退するという発表がなされたのだ。

今まで、GFTの顧客は真相を知らなかった。
彼らの多くは、私たちに直接苦情を述べ、
GFTに腹を立てていたが、本来この怒りは、
他の誰かに向けられるべきものだった。

GFTのCEOである Gary Tilkin氏は、
ある日、目覚め、いつも通りの日を
思い浮かべながらオフィスにいた。

その日の遅くに、彼は突然に、どのルールにも
違反していなかったが文字通り法的な標的となって、
彼の米国事業を閉鎖すべく攻められていた。
何よりもこのプロセスが、NFAが
保護しなければならない顧客を傷つける結果になった。
(原文はforexmagnates.comのウェブサイトに掲載)


kawase_samurai

FXで3億6800万円稼いだ男のトレード方法とは http://t.co/s0NRYSDs
12-10 14:22

選挙も間近に控え、株トレードが面白くなってきた。選挙関連株の仕込みは先月に完了している。あとは噴火を待つのみ。注目している銘柄は既に慌しい動きになってきているが、まだ噴火はしていないし、大きな投売りもない。腰を据えて待つのみ。
12-10 14:28


2012年3月、FXでの脱税事件が
ニュースになったのを御存知だろうか。
FXで稼いだ所得約3億6800万円を申告せず、
約1億4000万円を脱税していたとして、
所得税法違反容疑で、男性が逮捕されたというもの。

この事件で注目したいのは、容疑者の素性である。
男性は自動車部品製造会社に勤務しており、
金融や投資のプロではない。
そんな人物が、わずか2年でどうして
3億6800万円もの利益を上げられたのか。
実はこの男性、FXの自動売買ソフトを利用していたというのだ。

自動売買ソフトとは、パソコンにインストールしておくだけで
すべて自動で取引を行ってくれるもの。
24時間動き続けるFX相場に対応するために生まれたものだ。
ソフトであるから、欲や、焦りとは無縁。
淡々とベストな売買を繰り返してくれる。
常に瞬時の判断が求められるFX取引における頼れる味方だ。

ただ、以前は精度の問題からそれほど信頼を集めることはなかった。
ソフトは正確な一方、融通が利かないのが弱点で、
市場トレンドの変化に対応できないためだ。
しかし近年では、弱点をカバーした進化型のソフトが登場しつつある。
どうやら3億円を稼いだ件の男性も
そのような進化型ソフトを使用していた模様だ。

特に有力なソフトは、ライズワンのFONSである。
他のソフトと違う最大の特徴として、
AI(人工知能)を搭載している点が挙げられる。

これによってソフトが常に学習、進化し、
あらゆるリスクを排除してくれるという。
事実、過去5年間の運用においては年利80%を達成。
リーマンショックや3.11などによる
相場の急変動も、難なく乗り越えている。

もちろんソフトは有料だが、将来の為の初期投資と考えれば安いものだろう。
上がった利益を再投資して運用額が増えれば、すぐに回収できるはずだ。
副業を考えるサラリーマンらの間でFONSは静かな注目を集めているという。
過去のデータを見ればその人気も当然と言えるが、
もちろん脱税は犯罪である。
もし読者諸氏が利益を上げた場合には、きちんと納税をして頂きたい。

尚、FONSとFXについての詳しい資料は無料で請求でき、
今ならもれなく300円分のクオカードがもらえるキャンペーン中とのこと。
興味のある方は、問い合わせてみると良いだろう。
(ネットニュースより抜粋)

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