為替侍のFXブログ2011年02月

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先週は、米長期金利の上昇や中国の追加利上げに加えて
アラブの地政学リスクといった状況下にもかかわらず、
先進国市場を中心にリスク選好の展開が維持されました。

為替相場では、米ドルが主要通貨に対して
全面的に買い戻されており、ドル・ショートに
大きく傾斜した投機筋のポジションが巻き戻されています。

【今週の重要指標】
02/14(月)08:50 日・GDP
02/15(火)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
02/15(火)09:30 豪・RBA議事録
02/15(火)16:00 独・GDP
02/15(火)18:30 英・消費者物価指数
02/15(火)19:00 ユーロ・GDP
02/15(火)22:30 米・小売売上高
02/16(水)19:30 英・BOE四半期インフレ報告
02/16(水)28:00 米・FOMC議事録

今週も主要各国で注目度の高い
経済指標が相次ぐ予定となっています。

経済指標では中国の消費者物価指数が
追加利上げの度合いを占う手掛かりとなるほか、
ユーロ圏各国のGDPは緊縮財政の影響や
二次的インフレのリスクを見極める手掛かりとなってくると思います。

また、RBA議事録やBOE四半期インフレ報告の内容から
利上げのタイミングを占う重要な手掛かりとなるほか、
FOMC議事要旨ではQE2の行方を占う経済見通しが発表されます。

FFレート先物市場では、年内の25bpの利上げの可能性
織り込み始めているようなので、金利というキーワードには
シッカリとアンテナを張っておきたいところです


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昨日のNY時間は米10年債入札の好結果から
米金利低下したため、米ドルが売られる展開となりました。

また、豪ドルも昨日の中国の金利引き上げから、
中国経済の成長鈍化や資源需要の減退が
連想されるため売り先行の展開となっています。

政策金利の動向は中長期的なトレンドをつくるだけの
影響力がある金融政策なので、堅調に推移し続けた
豪ドルの上値は、やや重くなったように感じますね

そして本日は、先ほど発表された豪・雇用統計の影響から
相場が激しく動いているので乱高下に
振り回されないようには注意したい局面でしょう^^


先週は、エジプト情勢の不透明感が高まる一方で、
各国経済の景気指数の拡大からリスク選好の展開となりました。

為替相場では、これまでのドル安基調を主導した
ユーロが早期利上げ観測の後退から下落に転じる一方、
豪ドルが利上げ観測の再燃により騰勢を強めています。

また注目された先週末の米・雇用統計では、
失業率が1年9ヶ月ぶりとなる9.0%へ低下したことから
ドル買いが促される格好となっています。

【今週の重要指標】
02/10(木)09:30 豪・雇用統計
02/10(木)21:00 英・BOE政策金利 (予想)0.50% (前回)0.50%
02/11(金)23:55 米・ミシガン大学消費者信頼感指数

今週は7日にトリシェECB総裁が講演、
9日にバーナンキFRB 議長が議会証言、
10日にBOE金融政策委員会、11日にスティーブンスRBA総裁が
議会証言を行う予定となっています。

世界的な景気回復期待の一方で、インフレ懸念
高まっている現状に対して、各国の主要人が
どのような見解を示すかに注目したいところですね。

また、最近は米長期金利の上昇が急ピッチとなっているだけに
ガス抜き的な発言がなされる可能性は
頭の片隅に置いておいたほうがいいかもしれません


国内トレーダーに人気の高い豪ドルは
中国経済の影響を受けやすいと言われていますが
今後はどんな値動きが予想されるのでしょうか?

今回はそんな気になる豪ドル/円をテクニカル分析
FXプライムのぱっと見テクニカルの併用で分析してみたいと思います

今回、紹介するぱっと見テクニカルというのはFXプライム
独自開発テクニカルで、いわいる形状比較分析とよばれる
ファンド筋も実際に使用している分析手法の一つです

FXプライム_形状比較分析_20110205
FXプライムの「ぱっと見テクニカル」

この形状比較分析というのは、直近のローソク足の値動きと
それに似た値動きをしている過去の値動きを比較することで
未来の値動きを予想する分析手法です

とりあえず今回の形状比較分析では、12/1の安値を基準として
過去48本分のローソク足で分析してみたいと思います

過去の値動きから豪ドル/円の値動きを予想すると、
上昇をする可能性が高いという結果となっているので、
1/31に記録した安値(81.01円)付近にストップ置きながら
突っ込み買い&押し目買いで仕掛けていくのも面白そうですね!

このぱっと見テクニカルの個人的な活用方法としては
ただ単に過去の値動きと比較して上がるか下がるかを見るのではなく
ストップを置く位置を考えるツールとして使用するのも面白いと思います

FXプライムで口座開設をすると、形状比較分析だけでなく、
パターン分析や売買シグナルといった独自開発ツールが使用できるので
これらのテクニカル分析と併用しても面白いかもしれません^^

また1,000通貨単位のトレードもできるし、
スプレッドも完全固定なので初心者トレーダーにもお勧めですよ!
ぜひ、お試しあれ^^



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