為替侍のFXブログ2011年01月

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先週の為替市場は、オバマ米大統領の一般教書演説
FOMCなどの重要イベントを消化したことで、
リスク資産ラリー継続への期待感は維持されましたが、
エジプト情勢の緊迫化をきっかけに
リスク回避の動きが目立つ展開になりました。

また、投資家の不安心理を示すVIX指数(恐怖指数)は
安全圏の目安となる20を超えてきていることから
投資心理の冷え込みが若干、気になるところです。

【今週の重要指標】
02/01(火)12:30 RBA政策金利 (予想)4.75% (前回)4.75%
02/01(火)24:00 ISM製造業景況指数
02/02(水)22:15 ADP雇用統計
02/03(木)21:45 ECB政策金利
02/03(木)21:45 ECB政策金利 (予想)N/A (前回)1.00%
02/03(木)24:00 ISM非製造業景況指数
02/04(金)21:00 雇用統計
02/04(金)22:30 雇用統計

今週は月初の週となるため重要指標が目白押しです。
ISM製造業景気指数や米雇用統計の発表直後は
相場が大きく動くことが多いのでココは見逃せませんね^^

また、エジプト情勢については、リビアや
アルジェリアといったOPEC加盟国への混乱の波及が
地政学的リスクとして警戒されているので、
原油相場など先物相場への影響も気になるところです。


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昨日は格付け機関S&Pが日本の長期ソブリンを
格下げしたため円売り展開となりました。

今後は格付け機関フィッチも、S&Pの後を追う形で
格下げをしてくる可能性が考えられるので、
格下げ→円売りというシナリオは、
今後も頭の片隅に入れておきたいところでしょう。

[1/28の注目指標]
22:30 米・GDP-4Q (予想)3.5% (前回)2.6%
22:30 米・個人消費-4Q (予想)4.0% (前回)2.4%

そして本日はNY時間に発表されるGDP個人消費に注目です!
今回発表されるGDPと個人消費は、
どちらも大幅な改善が予想されているので、
期待に答えられるような好結果になるかどうかが見所です。

20110125-02.png
↑今週に発表された英・GDPではポンドが失望売り(1/25のチャート)

もしも、先日に発表された英・GDPのように
予想と結果に大きな乖離が発生するようなことになれば
為替市場も大きく反応することになるので要注意です^^;
それでは本日のトレードも気合を入れてがんばっていきましょう!


国の借金が997兆円に膨れ上がったというニュースが報じられましたが、
毎度のことなので驚く人はいないでしょう^^;
っていうか、借金が減るなんて誰も思っていませんから・・・。

とりあえず、国の借金に関するニュースのコピペからご覧ください



国債や借入金などを合計した「国の借金」が2011年度末見込みで、
過去最大の997兆7098億円に膨らむことが26日、
政府が国会に提出した予算関連資料で明らかになった。

今年1月1日時点の推計人口(1億2737万人)で割ると、
国民1人当たり約783万円の借金を背負う計算となる。

11年度予算案での新規国債発行額が44兆2980億円と、
当初ベースとして2年連続で税収を上回る事態が続くのが主因だ。
借金が雪だるま式に増え続ける財政の危機的状況が改めて浮き彫りになった。
10年度末見込みは943兆1062億円で、国民1人当たり約740万円の借金となる。

 


為替侍は政治に関して、あまり詳しくないんですが
国家予算の組み方がイマイチしっくりこないんですよね

といのも、家庭も企業も財源(給与や利益)の中で
ヤリクリするというのが基本だと思うんです

それに対し、国の場合は国家予算を始めに組んでしまい
足りない分を国債発行で帳尻を合わせる方法です

もちろん、彼らは借金が膨大に膨れ上がるっいくことを
理解した上で予算をくんでいるわけです

まあ、国と一般家庭の比較はナンセンスなのかもしれませんが、
それにしても予算の組み方が行き過ぎているような・・・。

将来的に借金をゼロにする必要はないものの、
借金を減らそうって気持ちが全く伝わってきません
国会議員には「断腸な思い」っていう言葉の意味を教えてあげたいですね・・・。


上田ハーローが2011年2月7日より大証FX
マーケットメイカーとして参加すると発表がありました

ちなみにマーケットメイカーとは、マーケットメイク方式による
売買市場において気配値を提示する金融業者のことを指します

一般的にマーケットメイカーといえば、バークレイズ銀行や
JPモルガン・チェース銀行など有名な銀行を連想されるので、
「銀行じゃない上田ハーローがマーケットメイカーで大丈夫なの?」
って思う方もいるかもしれませんが、それは勘違いです^^

なぜなら上田ハーローはカバー先金融機関が13行も
確保しているのでレートはかなり安定しているし、
そもそも、上田ハーローっていうのは
100年の歴史を持つ為替ブローカーですから^^

その、安定したレートを大証FXへ提示するわけですから
大証FXのレートも、より安定するという仕組みなんです

[上田ハーローのカバー先金融機関]
・バークレイズ銀行
・UBS銀行
・シティバンク
・バンク オブ アメリカ
・コメルツ銀行
・ドイツ銀行
・JPモルガン・チェース銀行
・ゴールドマン・サックス証券
・三井住友銀行
・モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド
・香港上海銀行
・ノムラ・インターナショナルPLC
・ビー・エヌ・ピー パリバ


今回はEUR/USDのテクニカル分析をしたいと思います

ユーロといえば利上げをほのめかす発言や
ポルトガルなどの債務国の国債買取が順調に進んでいることから
ネガティブな目線からポジディブな目線へ一転しています



そんなEUR/USDのチャートではギリシャショック以降、
キッチリと高値・安値を切り上げてきたのですが
正月明けに安値を割り込んできているのが気掛かりです

まあ、ココらへんの値動きをみれば
ユーロに対する不安感はある程度感じることができますよね

もし、本当に強気の相場であれば白色で記した下落トレンドのように
高値・安値はキッチリと切り下げて(切り上げて)くるはずですから。
少なくとも、足並みは乱れ始めているような気がします

ただ、デイトレをするのであれば正月明け以降の
上昇トレンドを最優先で考えていかなければならないので
当然のことながらユーロ買い目線ということになると思います

本日の日本時間夕方には英・GDPは発表されました

市場予想は+0.5%とプラス結果が予想された中、
結果は-0.5%という、まさかのマイナス結果に
為替相場では強烈なポンド売りです!

為替侍は、たまたまポンド売りのタイミングを探っていたので
キッチリと利益を掴むことができました^^

GBP/USD 10分足 20110125

さて、上図はGDP発表時の10分足チャートですが、
GDP発表後の暴落も一段落をついたって感じですね

この状態からデイトレを狙うのであれば
損ギリをキッチリを執行するという条件が守れるのであれば
ロングでもショートでも利益がとれるチャンスはあると思います

重要なのはロングで仕掛けるか?
ショートで仕掛けるか?ではありません
重要なことは高いボラティリティ相場が継続されるかどうかです。


先週は新興国の金融引き締めへの警戒感から
国際商品が軟調となる一方、ユーロ圏では
欧州債務危機打開に向けた包括的安定策への期待感から
株高・債券高・ユーロ高となる対照的な相場展開でした。

また、注目された米企業決算発表では、
グローバル企業の堅調に対して、金融セクターが苦戦したため
市場の期待感には、やや答え切れなかったという印象ですね。

【今週の重要指標】
01/25(火)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
01/25(火)16:30 日・白川日銀総裁記者会見
01/25(火)18:30 英・GDP
01/26(水)18:30 英・BOE議事録
01/26(水)24:00 米・新築住宅販売件数
01/26(水)28:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
01/27(木)05:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)3.00% (前回)3.00%
01/28(金)22:30 米・GDP
01/28(金)22:30 米・個人消費

今週最大の注目イベントは何といってもFOMCです!
今回のFOMCから投票メンバーが4名入れ替わっており、
市場の関心は景気認識と国債買入れを軸とする
QE2の継続に対する投票結果に集まってくるでしょう。

米景気認識が上方修正される中で、現行の金融緩和策が
全会一致で決定されれば、リスク先行の地合になることが予想されます。

また、ユーロ圏では今週中に
欧州金融安定ファシリティーの初回起債が行われる予定です。

欧州金融安定ファシリティーには、日本政府が全体の2割強を
購入する意向を表明しているほか、中国やロシアも関心を示しているので、
強い需要が明らかになる場合はユーロ高を促すことになると思います。


今回はドル/円のテクニカル分析についてコメントするので
まずは、ドル/円の日足チャートからご覧ください

ドル/円 日足 20110124

上図はドル/円の日足チャートですが、
白トレンドラインが崩れた後は
どっちつかずのもみ合いが続いているって感じです

そのもみ合いの中では、高値を切り下げ
安値を切り上げる型になっているので、
このP波動がどちらに抜けるかが注目ポイントでしょう!

そして、forex.TVでは今夜のドル/円相場を
どうやって分析しているのか・・・。
気になる方はこちらの動画を見てください^^

[動画内容]
外国為替市場のドル/円相場について、今夜の欧州市場の値動きを
山­中康司氏がチャートを使って分析し予測したコメントをお伝えします。


相場には上昇と下落の2択しかありませんが
なぜ相場が上昇(下落)するのか?

「そりゃ、買われているから上昇するんだろ!」

と考える方が多いと思いますが、もちろんこの理由も正解です<
ただ、今回の記事ではもう少し論理的な考え方を
コメントしていこうと思うので、ぜひお付き合いください

実需とボラティリティの関係性_20100811

実需とボラティリティの関係図

マーケット全体のポジション動向から考えると
上昇相場とは買いポジションが積み上がっている状態を指します

仮に日足ベースで考えた場合、中長期保有のポジションが
積み上がっているからこそ相場というのは上昇していくわけです

例えば、上図のような相場があったと仮定した場合、
実際に積み上がっているポジションは緑色の部分です
つまり、この部分が実需として考えられます

それに対し、実需の中で繰り返される売買によって
変動しているグレー色の部分の値動きは
ボラティリティとして考えられることができます

よーするに、どんなに大きなポジションを建てようが
それが日計り決済(デイトレ)であれば、
上ヒゲを形成するだけのボラティリティであり実需ではありません

これらの説明をかなり大雑把に説明するのであれば、
日足ベースで考えた場合、長期保有のポジションは実需であり、
デイトレのポジションはボラティリティ
ということになります

もちろん、実際のボラティリティの中には
長期保有ポジションの利食いが含まれていたり、
ショートポジションの建玉が含まれているので、
厳密に言えばもっと複雑なモノになりますが、
ザックリと考えれば相場が上昇するということは
買いポジションが積み上がっている状態と考えられるでしょう


先日の記事では、3年間の繰越控除に関する
確定申告の提出書類のご紹介をしましたが、
今回はその書類の記入方法を紹介したいと思います

「先物取引による損失申告用」と「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」_20110108

上図は「先物取引による損失申告用」
「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」です

もし、マイナス収支を確定申告する場合は、
この2枚の申告用紙に必要事項(マイナス収支額)を
記入し税務署に提出する必要があります

マイナス収支を無申告のままにしておくと
繰越控除の適用外となってしまうので、
面倒くさがらずにしっかりと確定申告しておきましょう!

為替侍の物置ホームページ
PDFファイルを読みたい方は、為替侍の物置ホームページへGO!

ちなみに、FC2ブログではPDFファイルをアップすることが不可能なので
こちらのホームページ先物取引に係る雑所得等の説明書[PDF]
アップしておきましたので興味がある人は覗いてみてください

また、保存したい人は保存してもらって構いません^^
ぜひ、確定申告の参考材料として活用してください。



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