為替侍のFXブログ2010年08月

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週明けスタートは思ったほどの反発上昇を見せずに
リスク回避志向が優先されているといった感じです


また、NYダウや日経平均株価をみても投資家の心理状態は
それほどリスク先行を好んでいるようには感じません。


むしろ日銀の金融政策の手詰まり感が表面化しており、
円高対策としての効果は限定的になっています。


まあ、日銀や政府は為替介入を視野に入れていることから
加速的な円高になる可能性は低いと考えられますが、
逆に加速的な円安になるような材料もないと思います


ドル/円_日足チャート_20100831

ただ、今週は米国の重要指標が控えているので、
もしもISM製造業景況指数や雇用統計の悪化を引き金に
円高が加速してしまった場合は、介入への意識も強まり
激しい乱高下になる可能性があるのでココは要注意でしょう!


ちなみに一部の市場関係者のコメントよると
ドル円の80円割れを阻止するために日銀は準備段階として、
82~83円レベルが介入操作の第一ステップになる可能性が
強いとみているが、たとえ、介入操作を実施したとしても、
ドル円の反発上昇は2円程度の限定的と見ているようです


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今日の日経平均株価は-325円の大暴落。
さすがにコレだけの暴落は正直、予想外でしたね^^;


まあ、コレをみただけでも市場心理はリスク先行を
好んでいない様子が読み取れるといえるでしょう。


とにかく今は、日銀がどーのこーのじゃなくて
この市場心理に逆らわずにトレードしていくべきでしょう


当ブログでは毎日のように記事を書いていても
似たような記事の繰り返しになってしまっているので
記事内容に退屈さを感じている方もいるかと思いますが
相場なんてそんなもんなんですよね


スキャルみたいな特殊なトレーダーは別として
トレンドを意識しているトレーダーであれば
トレード戦略は日々、変化するものではありません


ドル売りのトレンドが続いているなら、
素直にその流れにひたすら乗り続けるだけです^^


トレンドが変わらない展開の中で利益を求めるのであれば
同じことを繰り返すのは当然のことですからね。


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先週は、ドル/円が15年ぶりの円高水準を更新するなど
依然として超円高相場が続いている状態です。
また米国では中古住宅販売などの大幅な減少から景気の二番底リスクが懸念され、
NYダウが1万ドルを割り込む展開となっています


こうした中、日銀は早ければ8月31日に日銀が臨時会合が開催され、
追加の金融緩和を検討する可能性が出てきたと報じられていますが、
既にバーナンキFRB議長が先週末の講演で追加金融緩和を実施する用意が
あることを言明しているので、仮に日銀が動いたとしても
米指標の結果次第では円高を抑制する効果は限られてくるでしょう。


今週の重要指標
  • 08/31(火)27:00 米・FOMC議事録
  • 09/01 (水) 21:15 米・ADP雇用統計
  • 09/01(水)23:00 米・ISM製造業景況指数
  • 09/02(金)20:45 ユーロ・ECB政策金利
  • 09/03(金)21:30 米・失業率
  • 09/03(金)23:00 米・ISM非製造業景況指数

さて今週は月末から月初の週となるため米国の経済指標を中心に
注目度の高い指標が目白押しとなっており、中でも8月の
フィラデルフィア連銀景況指数が予想外のマイナスとなったことで、
ISM製造業景気指数が判断の節目となる
50を割り込むかどうかに注目したいです。


このほか週末の雇用統計では民間雇用者の増加幅が
減少に転じるリスクが指摘されており、
米景気の二番底懸念が高まる場合には
国債買入れの増額などFEDの追加緩和に注目です。
また月末の31日にはFOMC議事録が発表されるため、
景気の二番底やデフレのリスクをどう判断しているかココも見逃せませんね!


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週明けの為替相場は予想通り、リスク先行の動きから
スタートしましたが欧州時間に入ってからは
再びリスク回避の流れが強まってきていますね


個人的なイメージとしては、もう少し反発上昇の力は
強くなるんじゃなかなって思っていたんですが
市場参加者は新たな見解を示さない日銀や政府の動向から
円買いの力を強めているといった感じです


GBP/USD_1時間足_20100830

ドル/円に関しては相変わらず85円を挟んだレンジが
続いている状態なのでトレードする舞台としては
仕掛けにくい状態が続いています


なので、トレードするなら引き続きドルストレートが
メインになってくるわけですが、いつものごとく
直近高値と直近安値は強く意識してトレードしたい局面です


っていうか、トレンド相場で仕掛けるトレードは
リスクの許容範囲を直近高値と直近安値に設定するのは
トレンドフォロー・トレードにおいて基本中の基本でしょう^^


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一部の報道によると日銀は週明けにも臨時の金融政策決定会合を開き、
急激な円高・株安の進行による景気減速を回避するため、
追加の金融緩和に踏み切る方針を固めているらしいです


また週末にはFRBバーナンキ議長が具体的な金融緩和策に触れ、
一段の景気後退が認められるならば金融緩和策をとる構えを示したことを
踏まえれと週明けの為替相場はリスク先行の反発上昇から
スタートする可能性が高そうな雰囲気です


またIMFも世界的な金融危機の連鎖を防ぐために
新たな融資制度を30日の理事会で決定することも
反発上昇の背中を押してくれると思います


EUR/JPY_日足チャート_20100829

まあ、為替相場がどれだけ反応するかは
実際に市場が開いてみないとわけりませんが
直近安値にストップを置きながら決め打ちで
狙ってみるのも面白いかと思います^^


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日興コーディアル証券は8月27日、7年間続けてきた店頭取引FX事業から
10月30日付で撤退することを発表しました。


日興コーディアル証券は8月から導入された
レバレッジ規制や手数料の値下げ競争の激化を受け、
事業の継続が難しいと判断したようですね・・・。


最近の証券業界の流れは野村證券や大和証券のように
FX事業に力を入れる傾向が強くなってきているんですが、
今回の決断は対照的な「店頭取引FX事業からの撤退」を選んだようです


ただ、日興コーディアル証券は大証FXへの参入を表明しているので
FX事業から完全に撤退するというわけではありません
あくまで激化が進む店頭取引のFX事業から身を引くという決断です


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いったい円高はどこまで進んでしまうのだろうか?
自動車メーカーなど輸出企業にとって、円高は無視できない重要ポイントですが、
日銀や政府の「注意深く見守る」といった無策は相変わらずのようです。


現状の地合を考えれば、このまま史上最安値となる
1ドル=79.70円を突破してしまいそうな勢いですが
日銀や政府はどのタイミングで次なる一手を考えているのか気になるところでしょう。


ちなみに市場関係者の中には1ドル=60円を突破する可能性が
あると大胆な予想をする方もいるようです^^;


ただ、個人トレーダーにとって大事なのは将来的な予想をすることではなく
目先の流れを重視し、トレンドとうまく付き合うことです。


本日は欧州時間に英・GDP、そして米国時間には米・GDPの発表が控えているので
これらの経済指標からリスク回避の動きが強まってくると
ドル売り・ユーロ売りの流れに拍車をかけてくる可能性があるので
トレーダーとしてはココは見逃せないポイントになりそうですね


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ネットサーフィンでブログに書く記事ネタ探していたところ
興味深い記事をみつけたので紹介してみたいと思います


あるFX会社の幹部によると、10月くらいまでは80円前後で
推移するが、中長期的には1ドル=60円の突破も可能性があるという


その理由は、日米の物価水準


その幹部の試算によると、超円高だった
95年4月の米国の消費者物価指数を100とすると、
現在の米消費者物価指数は140になるそうです。


一方、日本の消費者物価指数は95年から、ほぼ横ばい。
日米の物価水準からいえば、現在の水準は1ドル57円でも
おかしくないと説明しています


その考えに同調する形で国際金融アナリストの枝川二郎氏も、
95年の円高以降、日本がデフレに突入していることを考えると、
円は今の相場でもまだまだ安いと指摘しています。


さらに第一生命経済研究所も日米の物価水準に着目した
市場レポートを発表し円高阻止がむずかしいことを指摘しています

まあ、物価水準を比較して為替相場の分析する方法は
基本中の基本だと思いますが、必ずしも物価水準どおりに
推移してくれないのが為替相場ですからね


物価水準を比較するだけで、為替相場の未来が読めるようなら
ビックマック指数のような物価比較指数は、
もっと注目を集めているはずですから^^;
たしかに理論的で説得力のある説明ですが、
個人的にはそれほど気にする必要はないと思います


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先日のコメントでもお伝えしたように、最近は中長期保有を
目的とする円売りトレーダーが建て玉を伸ばしていますが、
ドル/円は相変わらずの円高展開となっていますね


東京金融取引所のくりっく365によると8月24日時点で、
円に対するドル、オーストラリアドルなど外貨の買越額が
約55万枚(約4700億円)と過去最高を更新しています


AUD/JPY_日足_20100826

中長期保有のFXトレーダーが好む通貨といえば
米ドルやオージー、キウイといった高金利通貨が定番ですが、
最近はキャピタルゲインを積極的に狙う中長期トレーダーが
増えてきているためか、ユーロやポンドの買い越し量も拡大してきています


今や個人でトレードできるFXの取引高は
為替市場の30%を占めているとも言われているので
ファンド筋の連中もミセスワタナベと呼ばれている
日本の個人トレーダーの動向は少なからず気になっているとは思います


まあ、何にせよ、この超円高相場に対して
日銀や政府がどんな対応をするのかが
最大の焦点であることに変わりはありませんが^^;


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軽自動車メーカーでお馴染みのスズキ・鈴木修会長兼社長は本日、
今の円高相場に対し「自分で企業を守るにはちょっと限界を超えてきた」
と語り、会見を通じて為替介入など政府の対応を求めたようです


自動車メーカーなどの輸出企業は、今年の為替レートを
1ドル=87~90円に設定していることから、これ以上の円高は
企業の存続を脅かしかねない状況といえます


結局、円高が進めば自動車メーカーはコスト削減のために
海外工場での生産に、より力を入れていかなければならないため
国内の下請け企業は潰れ、国内は空洞化状態になってしまいます


日本経済は輸出してナンボの国なんだから
今の超円高に対し、どこまで容認できるのか・・・。
円高が長期に渡った場合、中小企業の体力はどこまで持つのか・・・。


GBP/USD_1時間足チャート_20100826

話は変わって、上図はGBP/USDの1時間足チャートです
反発上昇していたポンドも欧州時間に入ってからは
上値が重くなり、やや失速モードといったイメージです


FXトレードの狙い目としては直近高値にストップを置きながら
ポンド売りのショートで仕掛けていくのが面白そうですね
尚、トレードは自己責任でよろしくお願いします^^


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