為替侍のFXブログ2010年07月

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週末の為替市場は米国経済の景気減速懸念が米金利低下を招き、

ドル/円はついに85円台に頭を突っ込んでしまいました!


ちなみに市場ではヘッジファンドなどのドル売り・円買い観測が

広がったほか、輸出企業も円買いを進めているとの情報もあるようです


米国人の個人消費の高さは、米国経済を支えてきた原動力なので

もしも米国がデフレへと突入していくようなら

貿易依存の日本にとっても打撃を受けることになります


まあ、実際に米国の状況を生で体感したわけではないので

どの程度のデフレが進行しているのかよくわかりませんが

日本みたいな状況になったら最悪ですよね^^;


【関連記事】 デフレスパイラルの牛丼業界!吉野家潰しは本気モード突入!

【関連記事】 デフレが止まらない!メディアはデフレを助長するな!


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ドル/円 1時間足チャート_20100731

上図はドル/円の1時間足チャートですが

週の後半になってからは円高モードに突入しています


そして30日に発表されたGDPの影響から一時は1995年以来、

15年ぶりとなる85円台を記録するなど

まさに円高モードはアクセル全開です(汗


イメージとしては85円台に突入したことで

利益確定を含む買戻しが一時的に入った感じだと思うんですが

ファンド筋の連中が来週も円買いを仕掛けてくるようだと

この円高の流れを止めるには時間がかかるかもしれません


まあ、主要人が行き過ぎた円高相場に対して

けん制するようなしぐさ(口先介入)をすれば

一時的には円売りになると思いますが

けん制するだけの口先介入にはトレンドを変える力はないでしょう


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米国でもデフレへの懸念が高まってきているようですが、
既に日本はデフレスパイラルに迷い込んでいるといえるでしょう


そんな日本経済のデフレスパイラルを
象徴しているのが牛丼業界であり、

値下げ勝負に歯止めが掛からない状況です


個人的に感じているのは牛丼業界が単なる値下げ勝負を
しているというよりは、吉野家潰しのイメージを強く感じるんですよね^^;


すき家と松屋が常に値下げ競争の先頭に立つことで
「吉野家に主導権を握らせない!」という雰囲気が露骨に出ています


先日も吉野家が牛丼(並)を270円に値下げの発表をしたら
間髪いれずにすき家と松屋も250円へと値下げの発表するなど
顧客のニーズに答えるというよりは吉野家の動向に
意識が向けられている感じは否めません


すき家と松屋の経営陣が裏で口あわせをしているのか
それとも両社の考え方が一致しているだけなのかは知りませんが
吉野家を徹底マークしているのは、ここ数年の動向をみていれば明らかでしょう!


結果、値下げ競争で遅れをとってしまった吉野家は
赤字へと転落し、窮地に立たされているわけで・・・。


【関連記事】 デフレとは │ 為替関連用語

牛丼業界No.1のすき家20100731
店舗数を急激に伸ばし続ける「すき家」

ゼンショー(すき家)
           2010年3月期  2009年3月期  2008年3月期
  • 売上高  334,172百万円  310,180百万円  282,498百万円
  • 当期利益   3,506百万円  2,473百万円   5,196百万円

吉野家HD
          2010年3月期  2009年3月期  2008年3月期
  • 売上高  179,602百万円  174,249百万円  155,779百万円
  • 当期利益  -8,941百万円  208百万円   186百万円

松屋フーズ
          2010年3月期  2009年3月期  2008年3月期
  • 売上高  62,425百万円  62,403百万円  61,701百万円
  • 当期利益   1,026百万円  740百万円   991百万円


上表は牛丼業界大手3社の業績をみてみると、
売上高はどの企業をみてもほぼ横ばいなんですが、
吉野家だけは大幅な赤字へと転落しているんです


牛丼業界の主導権と吉野家に握らせない状況が
このまま続けば吉野家の存続が危ないというのは
-89億円という赤字額をみれば、それ以上の説明は不要でしょう


このデフレ時代における牛丼業界の値下げ戦争は
生き残りを掛けた、待ったなしのサバイバルです!


ただ、どの企業が勝ち残ろうが外食産業の市場規模は
確実に縮小し続けているということはハッキリといえることです
これが巷でいうデフレスパイラルっていうヤツです


※外食業界はゼンショーが業界2位、吉野家が3位 (1位はマクドナルド)


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ネット取引に力を入れているSBI証券、マネックス証券、

松井証券、楽天証券、カブドットコム証券の5社を

巷では大手ネット証券と呼んだりするんですが、

そんな大手ネット証券の決算報告が出揃いました


最近は欧州の信用不安による影響から株式売買が低迷したため

ネット証券最大手のSBI証券を含む3社が減益になったみたいです。

リーマンショック以降、証券業界の春はまだまだ遠そうですね


一方、為替相場の変動幅が拡大し大きな利益を得る可能性が高まったことで、

FXのトレードが活発化し、FXの収益は好調に推移しています


楽天証券はFXの収益が前年に比べほぼ倍増の12億円に伸び、

マネックス証券も16億円の収益を計上するなど

FXの収益が純営業収益の1/4を占めるまでに成長しています


大手ネット証券5社の営業収益(4~6月期)
  • SBI HD       109億円 (前年同期比▼4.8%)
  • マネックスG      64億円 (前年同期比23.3%) ※FXが好調
  • 松井証券       59億円 (前年同期比▼8.0%)
  • 楽天証券       59億円 (前年同期比5.6%) ※FXが好調
  • カブドットコム証券 35億円 (前年同期比▼6.3%)

SBIホールディングスの株価推移_20100730
SBIホールディングスは株価低迷が続く

まあ、デフレが続いている現状の日本経済を考えれば

個人投資家が株を頻繁に売買する時期ではないと思います


そーなってくると株取引による収益に期待ができない中、

デフレの影響を受けないFXという金融商品は

今後、証券各社はさらに力を入れてくることは想像の範囲でしょう


ただ、これらの大手ネット証券は既にFX事業を展開しているため

どのような形で顧客のニーズに応えていくのかその舵取りに注目です!


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30日の米国債市場では、合計で1040億ドル規模の

国債入札をこなした後を受け、米・GDPが主要な材料で、

強い内容が出れば国債相場の圧迫要因となりそうです


市場関係者の事前予想によると、今夜発表される米・GDPは

2.5%増が見込まれるとみており、高成長とは言えないが、

最近台頭していた二番底懸念を考えれば、

多くの人が歓迎できる数値といえるでしょう


米国債10年物 週足チャート_20100730

ただ例外は国債市場です。

市場では深刻な二番底リスクを織り込み、10年債利回りは

3.0%を割り込む水準にまで低下しています


もし2.5%を著しく上回る成長となれば、低成長と低インフレが

来年以降の国債相場を下支えるとのこれまでの前提条件に疑念が生じかねず、

高値で推移している相場の急落を招く可能性もあると考えます


現時点ではかなりの悪材料が国債相場に織り込まれていると指摘する声も多く、

国債相場が一段高になるためには、現在の相場が示唆しているよりも

さらに弱い内容の経済指標が発表される必要があるでしょう


仮に米・GDPが、予想外に弱い内容となれば国債相場を押し上げる一方、

買い時を狙い利回りの一段の上昇を待っていた向きを失望させる結果になります


しかし問題は、どこに、より大きなリスクが待ち構えているか・・・。

4月以降の相場の大幅上昇を考えれば、強気な姿勢で望む市場参加者でさえ、

利回りがこれ以上大きく低下するのは困難だと考えているでしょう

まあ、国債に関しては為替侍も詳しくわかりませんが、

ちょっと国債市場にも目を向けてみるにも勉強になると思いますよ


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今の日本は財政が苦しく、財源の確保が急務となっています。
その財源を確保するために、今年の10月からタバコ税が大幅に
増税されるわけですが愛煙家の為替侍にとっては耳が痛くなるような話です^^;


まあ、たしかに今の世の中は健康志向が高まっているので
愛煙家は増税の流れを受け止めていく必要もあるでしょう


タバコを吸わない人の立場からすれば
「タバコは害があるんだから、どんどん増税すべし」
みたいな厳しい意見が各方面から聞こえていますが
たしかにソレも一理あると思います


それを裏付けるかのように一部の専門家では
タバコの喫煙による経済損失は2兆8000億円と試算しています
つまりタバコを吸っている人はタバコ税をたくさん納めようが
結果的には国のお荷物になっているということらしいです


タバコ産業経済メリット - タバコ産業社会コスト = 2兆8000億円

タバコ産業経済メリット 2兆8000億円

  • タバコ税  1兆9000億円
  • タバコ産業賃金 1900億円
  • タバコ産業内部留保 1600億円
  • 他産業賃金 1700億円
  • 他産業利益等 3300億円

タバコ産業社会コスト 5兆6000億円

  • 医療費 3兆2000億円
  • 損失国民所得 2兆円
  • 休業損失 2000億円
  • 消防・清掃費用 2000億円

しかし、コレはハッキリいって全く意味のない計算だと
為替侍は愛煙家を代表して反論したいと思います


この試算が全く意味がないと考える理由は3つあります


  • 一つ目は喫煙者が費やした全ての医療費
    タバコが原因とは限らないこと。
    喫煙者が患いやすい肺癌や膀胱癌、慢性気管支炎、心筋梗塞などの
    病気は非喫煙者も患う病気なんだから、
    喫煙者だけを損失として計上するのは不平等です

  • 二つ目は喫煙者に費やす一人当たりの医療費と
    非喫煙者に費やす一人当たりの生涯医療費を比較していないこと。
    喫煙者は非喫煙者に比べ寿命が短いわけですから
    長く生きている非喫煙者はそれだけ長い期間、病院に通うことになるので、
    その分の医療費は考慮しなければなりません。

  • 三つ目は年金コストが考慮されていないこと。
    老後は長く生きた分だけ年金を受給することができるわけですから
    医療費だけでなく年金という観点からも見ることが大切です


まあ、時代の流れもあるし、タバコ税の増税っていうのは
仕方がない部分はあると思うんですよね


ただ、長生きした場合には医療費と年金受給が財政を圧迫するわけですから
喫煙による医療費だけが財政に負担をかけているという考え方は
あまりにも安易な気がしてなりません
特に年金コストとの兼ね合いはシッカリと試算すべきだと思います


また喫煙者と非喫煙者の人口も異なることを考えれば
金額ベースで経済損失をみるより、
喫煙者と非喫煙者に掛かる一人当たりの生涯医療費と年金受給額
算出し、比較することが大切だと思います


これらのことを考慮した上で試算した場合、
喫煙者と非喫煙者の財政負担がそれほど変わらないという結果もありえるし、
もしかしたら非喫煙者の方が財政に負担を掛けていることだって
ありえない話ではありません。これらのことを考えると、
タバコ税の増税に関しても、もう少し慎重な議論が必要ではないでしょうか?


※長生きすることを批判しているわけではないのであしからず^^;


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FX会社と聞くと社内には数多くのモニターが

チャートを表示させているイメージが強いかもしれませんが

実はチャートとにらめっこしているFX会社っていうのは

意外と少なかったりするんですよね


まあ、このへんはFX会社によって異なりますが

クリック証券の場合は社員が100名くらいいるにも関わらず

為替のチャートとにらめっこしている社員は一人もいませんし

為替ディーラーすらいないんです^^;


クリック証券の高島社長いわく、FX取引に関する作業は

全てシステム上で処理されていくので、これらの業務に携わる

社員は必要がないというわけです


実際、クリック証券の場合、

働いているスタッフがすべてSE(システムエンジニア)なので、

証券会社というよりはシステム開発会社という社内雰囲気でした^^


【過去記事】クリック証券 高島社長×為替侍 対談インタビュー!


クリック証券の「iClickFX」_20100729

最近、導入されたiPhone対応の「iClickFX」では

早くもバージョンアップされテクニカル指標が搭載されました


モバイルツールにも関わらず、ここまでキレイで

機能性の高いシステムを自社開発できる強みは魅力的です!

またクリック証券はdocomoやauの携帯電話の待ち受け画面に

リアルタイムの為替レートを表示させることも可能なんですよ


モバイルでトレードされる方や興味のある方は

まずクリック証券のモバイル取引をぜひ体験してみてください

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クリック証券_低スプレッド_20100729

最近は投資家のリスク回避姿勢が和らいだことで

円安・ドル高の流れになりつつあります。


また欧州銀行のストレステストの結果をうけて

欧州の金融不安が一服し、海外ファンドがユーロを

買い戻している動きもあるそうです


USD/CAD_20100728

たしかに昨日はドル/円が久しぶりに88円を超える動きをみせましたが、

日足チャートをみれば下落トレンドであることは明らかだし

トレンドをひっくり返すような材料も見当たりませんし・・・。


先日のコメントでもちょっと触れましたが

利上げに転じたCADなんかは、対円というよりは

対ドルでのトレードの方が面白そうですね


現状、USD/CADの日足チャートはP波動を描いている状態であり、

二本の黄色線で示した直近の高値・安値を

どちらに抜けてくるかに注目したい局面です


USD/CADは長期的なトレンドをみてもCAD買いトレンドが続いているし

カナダが利上げに転じたこともCAD買いの材料とみていいでしょう


もちろん直近高値を超えてくるような展開になれば

トレード戦略の見直しは必要になってきますが、

今の状態であれば直近安値の下抜けを確認した後で

CAD買いで仕掛けていくのも面白いでしょう^^


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今夜はベージュブックに注目です

今回はFRBが米景気見通しを下方修正してから初めて発表される

ベージュブックとなるため、米景気に関する言及のトーンが

これまでとどう変わっているかに注目ですね


最近では6月23日発表のFOMC声明文、7月14日公表のFOMC議事録、

7月21日のバーナンキFRB議長議会証言を通じて、

米景気の下ぶれリスクを警戒する米当局の姿勢が相次いで示されたため

ここまではドル売りのトレンドが続いてきました


USD/JPY_日足チャート_20100728

【関連記事】 ベージュブックという指標の要点を確認しよう
【関連記事】 米国の経済指標一覧表を確認しよう

しかし、ここ数日のトレンドはストレステストの結果や

米企業決算・欧州金融機関の決算でもおおむね好調な結果となってため、

市場のセンチメントはリスク選好に傾いていると言えるでしょう


それなりの下方修正内容が含まれると予想されるベージュブックの発表で

ドルが売り込まれず、リスク選好の流れを継続するのであれば

目先のトレンドはドル買いと判断できると思います(あくまで目先)


また今回のベージュブックの内容は2週間後に発表を控えている

FOMC声明文の下地にもなるため見逃せないポイントです


まあ、個人的にはベージュブックの発表直後の値動きで

デイトレを狙っていくというよりは、目先のトレンドを掴むための

参考材料という位置づけで捉えています

なので、ベージュブックが発表される27:00は夢の中でしょう・・・。


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消費者信頼感指数とは、消費者に対し雇用や家計について

現在の状況や今後の見通しなどをアンケートで調査・集計したもの。

消費者が感じている心理は将来の消費動向を左右することから、

将来の消費動向を探る指標として注目されています。


米国消費者信頼感指数の見方・注目ポイント

  • 米国の個人消費はGDPの約70%を占めるため、
    消費者マインドを示す経済指標が景況感判断の際に重視される

  • 景気低迷時は製造業関連の指標より、消費者信頼感指数の方が
    景気動向を見る上で注目されることが多く、消費者関連の指標で強めの
    数値が出ると個人消費の回復の兆しがあると判断される傾向があります。

  • 小売売上高や個人消費支出など消費関連の経済指標と同じ方向性を
    示すことが重要なので、他の消費関連指標との総合的判断が重要とされる。

  • 個人消費が拡大する年末のクリスマス商戦の時期に
    発表される12月の消費者信頼感指数や小売売上高は市場の注目度が高い。

  • 消費者信頼感指数はグリーンスパン元FRB議長
    注目していた経済指標であると言われており、
    最近では米国の金融政策の判断材料として活用される傾向がある。

  • 消費者信頼感指数はNYダウに対して相関関係が強く、
    半年程度の先行性を有しているとも言われている

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為替市場では相変わらずの円売りドル売りの展開が続いています。

ドルストレートの各チャートをみてみると

ドルが売られている様子は一目瞭然です


下図はAUD/USDの日足チャートですが

ギリシャショックの影響で一時はリスク回避の動きが強まり

オージーが大きく売り込まれましたが、その後は堅調に推移しています

同様にUSD/CADなんかもカナダドル買いが優勢となっています


AUD/USD_20100727

基本的に国内のトレーダーはクロス円を好む傾向があるため

AUD/JPYでトレードされる方が多いと思いますが

今の状況を考えるとドルストレート

トレードの方が仕掛けやすさを感じますね


個人的には政策金利が利上げに転じている

AUD,NZD,CADあたりのドルストレートがお薦めです^^


逆にユーロ/円なんかはクロス円(合成通貨)であることや

ストレステストの副作用(その後の影響)が怖いので

ちょっと仕掛けづらい感じは否めません


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