為替侍のFXブログ2010年04月

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先日、食糧危機が世界を襲うというコメントをした後に
「今は何メートルくらいまで火山灰が上昇しているか」
を調べてみたところ、既に上空5kmまで火山灰が上っているようです

大気圏というのは上空10km~11kmの高さにあると言われているので
地上から大気圏までの、およそ半分の高さまで
既に火山灰が舞い上がっているということになります

アイスランドの火山灰
雲を突き抜ける火山灰の様子

火山灰が北半球を覆うようなことがあれば
異常気象になってしまうため、食糧危機の恐れがあります

なんか周りをみても、それほど騒いでいる人も少ないため
自分とのギャップにも少し戸惑いがあったりもするんですが
ほんとやばいと思うんですよね^^;

ちなみに商品先物市場では、アイスランドの火山噴火以降、
穀物関連銘柄を中心に先物市場が上昇しているようです!
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本日早朝、NZ中銀は政策金利を予想どおりの2.5%で据え置き
景気回復は3月に発表した予測と同じか、
それをやや上回るペースになるとの見方を示しました。

またNZ準備銀行のボラード総裁は、早ければ6月にも過去最低水準にある
政策金利を引き上げる可能性があるとの見解も示しています。

政策金利推移グラフ

利上げへの理由は世界的な需要の改善が輸出を押し上げ景気回復を
下支えしているとコメントしています。

最近はユーロ圏への懸念が強まっているだけに、
今後は商品先物や高金利通貨(オセアニア通貨)に
マネーが流れていく可能性は否定できませんね。

今回は一昨日の記事の続きをコメントしたいと思います
一昨日の記事を読んでいない方は、そちらから目を通してください^^

今、ギリシャの財政問題が懸念されていますが、
さらに心配なのがアイスランドの地政学リスクです

アイスランドの火山問題は、ここ数日間、
ギリシャ財政問題の影に隠れてあまり話題になりませんが
連鎖的な火山噴火が起きるとかなりやばくなってきそうです

現状、アイスランドの上空にはものすごい火山灰が舞っている状態であり、
これが大気圏となる10kmを超えてしまうと、火山灰は空に滞在してしまうため
長期間にわたって太陽の光を遮断してしまう可能性があるそうです

そうなってしまうと、北半球は長期間にわたって冷え込んでしまい、
食料の不作も長期的に続く可能性が考えられます
ようするに食料危機に晒されるってことです

また、この火山灰はアイスランドの上空だけでなく
かなりの広範囲に広がる恐れがあるので、
大気圏を越えてしまうとかなり厄介になりそうです

原油相場 日足

そうなってくれば、商品先物市場へマネーが流入することは
ある程度、想像がつく範囲です

また、欧州圏の国々が食料を輸入するためには
原油などのエネルギーが必要になってくるため
食料関連だけでなく、エネルギー関連も高騰する可能性が考えられます

商品先物の需要が高まれば、ファンドマネーの流入が活性化され
先物市場は高騰ラッシュになるかもしれません

あくまで今の段階では仮説に過ぎませんが、
もしも食料危機が訪れることになるとすれば
その勢いは2008年の原油高騰を凌ぐことは言うまでもありません

原油相場など商品先物市場は、ファンドマネーが集まってくると
爆発的な上昇をみせるので、普段はCFDのトレードをしない
トレーダーでも好機を逃さないために
CFD用の口座を確保しておくと、ここぞって時に役に立つと思います

尚、知名度と取扱銘柄数でチョイスするなら
FXオンライン・ジャパンひまわり証券でしょうね!
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FX業界は日々、慌しく動いているので
気がつくと社名が変わっていたり、
親会社が変わっていたりすることはよくある光景です

そして今月からH&Lが外為ファイネストへ社名変更しています
また社名変更に併せて本社も神田から丸の内へ引越しするみたいですね
H&Lから外為ファイネストへの社名変更について

外為ファイネストといえば、今、話題のカリネックス
いち早く国内で導入したFX会社です
このカリネックスは私の知り合いのトレーダーの中でも
最近、話題に取り上げられることが多くなってきました

とにかく「約定能力」という面ではかなり評価が高いようです(下段図参照)

そんな外為ファイネストが提供するカリネックスは、
現在変動スプレッドを採用しており、平均スプレッドは、
ドル/円=0.5銭、ユーロ/円=0.98銭、豪ドル/円=1.43円、ユーロ/ドル=0.5銭
と、業界でも最高水準の低スプレッドが魅力ですね(上段図参照)

外為ファイネスト 平均スプレッド
外為ファイネスト_平均スプレッド

外為ファイネスト 約定率
外為ファイネスト_約定率

外為ファイネストの場合、通常は取引手数料がかかるんですが、
5月3日より取引手数料キャッシュバックキャンペーン(上限35万円)が実施されます。 
キャンペーン期間としては、2010年5月3日~5月28日取引終了分までとなっており、
35万円までは完全無料で取引ができるようになります。
 
またインターバンクダイレクトPROというトレードツールを使用すれば、
さらに最高200万円まで取引手数料キャッシュバックが貰えます
とりあえず、5月からスタートするキャッシュバックキャンペーンに関する
内容はHPに詳しく書かれているので、コチラを確認して下さい^^

FXのプラットフォームとして2009年、
世界で多くの賞を受賞したカリネックスに興味がある方は
この5月のキャンペーンをぜひ有効的に活用してください^^

外為ファイネストは板が見れる新機能を導入!今話題のカリネックス!
外為ファイネスト

【外為ファイネスト 取引概要】
サービス名:インターバンク・ダイレクトPRO
取引通貨ペア数:12通貨ペア
取引通貨単位:50万通貨以上、1万通貨単位
取引手数料:約定金額×0.0035%
初回最低入金額:制限なし
全額信託保全:○(日証金信託銀行)
自己資本規制比率:170.9%(2010年01月現在)

サービス名:インターバンク・ダイレクト
取引通貨ペア数:12通貨ペア
取引通貨単位:1万通貨
取引手数料:約定金額×0.005%
初回最低入金額:制限なし
全額信託保全:○(日証金信託銀行)
自己資本規制比率:170.9%(2010年01月現在)

東京金融取引所は、個人投資家が証拠金を元手に株価指数を

売買することができるくりっく株365を9月に上場予定と発表しました。


本日、発表されたのPDF資料によると、東京金融取引所が始める

株式指数の証拠金取引の対象は日経225と記されています。

よーするにFXのようなレバッレッジ型の株価指数商品ってことですね


くりっく株365

取引所株価指数証拠金取引 くりっく株365


為替侍は株価指数をやったことがないので、詳しくわからないのですが

つまり大阪証券取引所で扱っている日経225の

東京金融取引所バージョンって感じなんでしょうか?


また東京金融取引所では、くりっく株365と同時に、

ロンドン証券取引所のFTSE100種総合株価指数などの

証拠金取引も予定しているそうです。


ちなみに、くりっく株365における税制面はくりっく365と同様に

一律20%の税制優遇となっているようです


とりあえず、東京金融取引所のHPでPDF資料が閲覧できるので

興味がある方はそちらを覗いてみてください


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ギリシャは前週末にユーロ圏とIMFに支援策の発動を要請したが、
今後数年間は債務危機から脱することが困難なため、
緊急融資を受けた後もさらなる支援が必要との見方が広がってきているようです

ギリシャ政府がユーロ圏とIMFに要請した支援額は
450億ユーロ(約5.6兆円)で、5月中旬までに支援の第1弾となる
85億ユーロ(約1兆円)を受ける見通しを示しています

しかし、ギリシャはリセッション(景気後退)のドン底状態であり、
来年、再来年と断続的な追加支援が必要となる可能性は否定できません

一方でドイツを中心としたユーロ圏の各政府は長期に渡って
支援を継続するかどうかは名言を避けている状態であり、
支援が打ち切られた場合、ギリシャは債務のデフォルト
もしくは返済延期に追い込まれかねません

ユーロ圏とIMFによる緊急融資の金利は5.0%となる見込みですが、
ギリシャが2013年まで5.0%前後で資金調達を続けることができれば、
債務問題は何とかなるという見通しのようですが、

緊急支援を受けられるのが1年だけにとどまってしまい、
それ以降は高い市場金利で借り入れざるを得なくなった場合、
利払いコストは一気に跳ね上がり、将来の見通しも一気に悪化します。

市場関係者の中では、ギリシャが今年中にデフォルトする可能性は
低いとひているそうですが、4人に一人は5年以内にデフォルトに
追い込まれると予想しているそうです

ってことは、今後のトレードにどう活かしていくか・・・。
この記事は近日、アップしたいと思います、お楽しみに^^

今年の6月は南ア・W杯が開催されるのでサッカーファンにとっては
寝不足の日々が続くかもしれませんね

為替侍もサッカー観戦が大好きなので4年に一度は
「寝不足が心配」と言いながらも実際問題、寝不足になったことはありません(笑

そして今回のW杯で日本はデンマークを対戦することが決定していますが、
どうやら代官山にあるデンマーク大使館では試合当日に
大型モニターを用意して観戦イベントを行うそうです
ただし、大使館なので残念ながら一般の方は入場できないようです



しかし!

デンマークといえばFXでお馴染のサクソバンクの本社がある国です
そこで今回、デンマーク大使館の公式サッカーパートナーとして
サクソバンクFXが協賛スポンサーをして参加するらしく、
口座開設者にはデンマーク大使館での観戦イベントのチケットを
抽選でプレゼントするみたいですね

中田英寿が引退して以降、日本の代表戦は盛り上がりに欠けているような
気がするので、W杯ではミラクルを起こしてほしいですね^^

先週はゴールドマン・サックス問題の余波が警戒され、
リスク回避の動きが先行しましたが、その後は懸念は後退し、
米大手企業の好調な企業報告などを背景に急速な立ち直りを見せている。

これに対して、ユーロ圏はギリシャの債務問題を巡る懸念から株式市場は低迷し、
ギリシャ政府は先週末にEUとIMFに対して金融支援要請に
追い込まれる格好となっているため、まだまだ油断はできない格好です。
ギリシャの財政問題に関しては今週も市場の注目が高い材料なので
引き続き要注意といったところでしょうね

【今週の重要指標】
04/27(火)23:00 米・消費者信頼感指数
04/28(水)27:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
04/29(木)06:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)2.50% (前回)2.50%
04/30 (金) 正午 日・日銀政策金利 (予想)N/A   (前回)0.10%
04/30(金)21:30 米・GDP

今週は月末ということもあり、注目度の高い経済指標が多数控えていますが、
やはり市場の注目材料はギリシャの財政問題でしょう!
まず、ギリシャ財政問題では支援実施が迅速に行われるかが注目され、
ギリシャ国債の利回りや信用保証料が市場の信認を測るバロメータとなりそうです。

あとFOMCに関しては、サプライズの可能性もなく、
今月中旬にバーナンキFRB議長の発言があったことを考慮すれば
それほど大きな関心材料になるとは思えません
それでは今週も気合を入れてトレードがんばっていきましょう!
最近、くりっく365の手数料を大幅に値下げするなど
証券会社の中でも、特にFX業務に力を入れ始めているなぁって
強く感じるのが岡三オンライン証券です

岡三オンライン証券はくりっく365だけでなく
GFT系の店頭取引FXも取り扱っているのですが、
こちらもGFTを支持するトレーダーさんへ向けて
キャンペーンを実施してきたようです^^

まず、1万通貨単位あたりの取引で10円のキャッシュバックが貰えます
ここで表現されている1万通貨あたりの取引というのは
片道の取引を示しているので新規建てで10円のキャッシュバック、
決済でさらに10円のキャッシュバックということになります

しかも、5/3からはキャッシュバック金額が2倍になるそうです
つまり、1万通貨単位あたりの取引で20円のキャッシュバックが貰えます

さらに月間1,000万通貨以上の取引で、お取り寄せグルメが貰えます
ちなみに今月の商品は高級松坂牛です!
為替侍もたまには高級食材で豪華な食事も楽しみたいです(笑

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岡三オンライン証券の店頭取引FXである岡三アクティブトレーダーは、
いわゆるGFT系と呼ばれる取引ツールで、その機能性は非常に優れています

自身のトレードスタイルに合わせて自由にカスタマイズできるし、
テクニカルの数も90種類以上と豊富です
もちろんロイターなどの経済ニュースもプラットフォームの中から
すぐにチェックすることが可能です

また、ドル/円のチャートは変動相場制がスタートした1970年代から
確認することもできるので、かなり古い過去の値動きを
チェックしたい方にもGFT系はお薦めですね

岡三証券グループは85年以上の実績&1,100億円を超える純資産です
破たんのリスクというのは極めて低い企業なので信頼性も◎でしょう!

機能性の高い取引システムを試してみたいという
トレーダーさんは、ぜひチェックしてみてくださいね!

岡三証券グループは85年以上の実績&1,100億円を超える純資産!
岡三オンライン証券

【岡三オンライン証券 取引概要】
サービス名:岡三アクティブトレーダー(店頭取引)
取引単位:1万通貨単位
取扱通貨ペア数:15通貨ペア
スプレッド:ドル/円=1、ユーロ/ドル=1、ユーロ/円=2 など
最大レバレッジ:100倍
取引手数料:0円
完全信託保全:○(日証金信託銀行)
モバイル取引:○(DoCoMo、au、Softbank対応)
自己資本規制比率:344%(2009年12月現在)
皆さんは国民年金を支払ってますか?
為替侍は昨年、コンビニ払いからクレジットカード払いへ切り替えました

クレジットカード払いに切り替えた理由は
単純にコンビニへ支払いに行くのが面倒だからです^^;

まあ、あとクレッジット払いならポイントが
1,700円分くらいは貯まるので貰えないよりはマシかと。

そんな国民年金なんですが、
実はこのクレジット払いに切り替える時期に、
一ヶ月間だけ未払いになってしまったんです

そんな未払いになってしまった事実を知らずに数ヶ月が経ち、
ある日、一本の電話がかかってきました

どうやら電話先の人は社会保険庁から収納業務を委託された
民間業者というわけです

【社会保険庁】 国民年金保険料収納業務の民間委託を実施しています

「未払いがあるので明後日までに払ってください」

と言われたので、適当に返事しておいたら
2ヶ月くらい前に、また電話がかかってきました・・・。
そして先週も電話が鳴り、そして今日の午前中にも電話が・・・。

まあ、為替侍が一か月分の未納を支払えばそれで済む問題なんですが
全く払ってない人へは催促の電話はかけていないみたいです

なんか、支払う意思があって徴収できそうな人だけに対して
催促しまくるっていうやり方が気に入らないんですよね

10年以上、未納な知人は一度も電話がかかってきていないのに
一ヶ月だけ未払いになってしまった私のところへは
6-7ヶ月間で4-5回は電話がかかってきているわけです
はっきりいって、かなりしつこいです

もちろん、国民は国民年金を支払うべきということは
理解していますが、とれそうな人だけからとってやろうという
そのやり方じゃあ、年金問題の根本は解決できないんじゃないかな?

しかも、この取り立て屋は、地域によっては
自宅までご丁寧に徴収しにくるそうです

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