為替侍のFXブログ2010年02月

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確定申告の季節です
この時期になると、為替侍のところにも確定申告に関する
質問メールが毎年何通かいただきます

ちなみに為替侍の場合は青色申告をしているので
65万円の青色申告特別控除が適用されていますが、
青色申告をする際は事前に書類を提出したり、
細かい書類を作成したりとかなり手間がかかります

なので、確定申告に関する知識がない方は
白色申告の方が簡単なので、コッチがお薦めですね

今の時代は、書店へ足を運べばFXトレーダー向けの
確定申告の本が並んでいるので、一冊くらいは買っておきましょう!
もちろんレシートは必ず保管しておけば経費として認められます


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確定申告は毎年のようにルール改定されていますが
それほど大きく変わるわけではないので
昨年の確定申告の本があれば、新しく購入する必要はないでしょう

とにかく今はネット関連ビジネスに関しては税務署が目を光らせています
これは税務署の職員が言っていたことなんで間違いありません(汗
有名なところではヤフオクですね

ちなみに為替侍の知人もヤフオクで小遣い程度の収入を得ただけで
税務署が自宅に来たって言ってました

シグナル配信サービスを開始!NTTグループのNTTスマートトレード!
外為
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米ウォール・ストリートジャーナルによると
ヘッジファンドが巨額のユーロ売りを行っていると書かれており
その動きは米国の金融危機がピーク時に匹敵するらしい・・・

そのヘッジファンドのユーロ売りに関して一部のファンドマネージャーは
ユーロ/ドルはパリティまで下落する可能性があると予想しています
ちなみにパリティとは等価という意味なのでEUR/USD=1.000を指します

まあ、この報道に関しては、どこまでが事実でどこまでが嘘なのか
はっきりとしたことはわかりませんが、ヘッジファンドの動きは気になりますね

チャートはフォレックスドットコムのMT4を使用しています
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ユーロ/ドルがパリティになるってことは単純に考えても
ドル/円とユーロ/円が同じ水準になるってことなので、
ドル/円が90円なら、ユーロ/円も90円ってことです

もしも、ユーロがここまで下落したら、
旅行会社も黙っていないでしょう!

「ヨーロッパ旅行は今がチャンス!!」
みたいな売り込みが凄そうです(笑

いずれにせよ、実際のトレードではパリティになることを
想定しながら日々、トレードをするわけではないので
それほど意識することもないと思います

そんな事実かわからないようなネタを意識するよりも
まずは目先のトレンドを意識するべきですからね!
先日のNY時間では新規失業者数が予想を上回ったことや
バーナンキFRB議長による雇用市場への
ネガティブな発言を受けリスク回避の動きが強まりました。

また、ギリシャ財政問題に揺れるユーロ、
そして景気回復が遅れているポンドと
まだまだ緊張感の高い相場展開は続きそうな雰囲気です。

GFTは2つのチャートを重ねて表示されることも可能です
EUR/JPYとEUR/USDの変動幅比較

特に最近はリスク回避の動きが活発化し始めると
ドルストレートよりもクロス円の下落幅の方が
大きい傾向があるので、戻り売りを狙うのであれば
円買いをチョイスするのも面白いと思います。

もちろんストップ指値は必ず設定し、
リスクは限定させておくことが何よりも大切です!
ストップ指値を設定しないトレードスタイルは
長期的に見た場合、大怪我をする可能性が極めて高いので^^;

それでは2月の最終営業日もシッカリと利益をあげて
気持ちのいい形で月末を締めれるようにお互いがんばりましょう!
リーマンショックの影響でドル/円が100円を割れてきた時
「100円」という大きな節目が割れたことで世間でも大きな話題となりました

そして、あれから1年半くらいの月日が流れたわけですが
今じゃ90円台前半がドル/円の指定席とも言えるような状況です

「慣れ」というのもは怖いもので、今じゃ誰も90円台という円高で
騒ぐ人は誰もいません(笑

チャートはフォレックスドットコムのMT4を使用しています
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たしかに国内経済は緩やかながらも上向きだし
世界不況も脱却しつつある状況だと思います

しかし、それでもユーロ(ギリシャやスペイン)への懸念などから
為替相場ではリスク回避の動きは強まってきているし
円高ムードに歯止めが掛からない感じです

テクニカルという観点から分析しても
高値となるポイントをみてみると、いずれも直近の
高値を超えることができていません

さすがに2009年11月に記録した84.30円まではいかないだろうと
為替侍も漠然と考えていますが、それはあくまで値頃感という考えです

実際の短期トレードにおいて、値頃感という考え方は
全くといっていいほど通用しません
なので、たとえ行き過ぎた円高だと思っても
その流れは頑なに追い続けていかなければなりません^^
もちろんストップ指値は必須で!

本日はメンタルについてコメントしたいと思いますが、

メンタル

を全て語るとなれば、かなりの長文となってしまうので
今回は「損ギリができない理由」についてコメントしたいと思います

ただし、これは為替侍が個人的に思っていることなので
その点だけはご理解よろしくお願いします

今、書店へ足を運べば本棚にはFX関連書籍がたくさん並んでいるし、
どの書籍を読んでも損ギリの重要性は必ずといっていいほど書かれています

「損ギリが重要なのは十分理解できている」

頭の中では理解できていても実行し続けることは意外と難しいものです
ましてやリアルトレードになれば、なおさらです

それはなぜなのか?

私が思うのは、

損ギリ

が上手くできない人は、

お金の大切さを理解している人だと思います

お金という概念をトレードの舞台まで持ち込んでいるため
どうしても評価損を常に「お金」という視点で捉えてしまい、
本来あるべきトレードスタイルを見失っているように思います

つまり、損失を確定させてしまう損ギリはためらい、
逆に利益を確定する利食いの判断にはためらいを感じない

よーするに為替相場と向き合っているというよりは
お金と向き合っているといったところでしょう!

もちろん評価損益を「お金」という視点で捉えることが
絶対にダメというわけではありませんが、
「お金」という視点で捉えすぎてしまうと
どうしても損大利小になりがちです

テクニカル分析はすごく重要です
ファンダメンタル分析もすごく重要です

でも、それ以上に重要なのがメンタルです

どんなに優秀なトレード戦略やトレード手法をあっても
メンタルが弱ければ、規律をしっかりと守りながら執行することができません

トレードには不安という感情がツキモノです
っていうか不安だらけです

不安な気持ちの中でも、規律をシッカリと守り続ける
メンタルがあるかどうかは、トレードを上達させる上で
最も重要なことだと為替侍は考えます

皆さんは連敗続きの中でも、今のトレードスタイルを
貫き通せる気持ちがあると思いますか?

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昨年末、東京金融取引所のくりっく365で、
ドイツ系コメルツ銀行が提示した南ア通貨ランドの
異常なレートにより損失を被ったとして、投資家約40人が
同取引所とコメルツ銀行に約2億2000万円の損害賠償を求め提訴するようです

訴えによると、公正で健全な取引を行うべき取引所でコメルツ銀行が、
実勢からかけ離れた異常なレートを提示したためです

南ア通貨ランドの異常レート取引をめぐっては、
約450人が取引所から被害を回復する救済措置を受けたが、
原告らは損失の確定が遅れたため、対象外扱いとされたみたいですね

まあ、この南ア通貨問題に関してはアチコチで話題になっていたので
ご存知の方も多いかと思いますが、よく知らないという方は
こちらのサイトをみていただけると詳しく書かれています

くりっく365ランド円暴落強制ロスカット事件@ウィキ

たしかにくりっく365側は、すぐに連絡をしてきた顧客に対しては
救済処置を対応したみたいですが、その連絡期間は
1週間~2週間程度とかなり短かったように記憶しています

これじゃあ、あまりにも短すぎですよね・・・。
今、トヨタのリコール問題が世間で騒がれていますが
こーゆー時こそ、どれだけ顧客に対して誠意を
みせることができることができるかが大事だと思うんですよね

今、FX業界は健全な市場をつくるために一生懸命努力しているのに
公的取引所がFXのイメージ悪くしてどーすんのよ・・・。

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先日は格付け機関フィッチがギリシャ国立銀行など
ギリシャの4大銀行の格付けを「BBB+」→「BBB」へと引下げ、
見通しは「ネガティブ」に変更されました
この発表を受けてユーロは大暴落です

4大銀行の総倒れということは
ギリシャそのものが格下げされたと言っても過言ではないでしょうね

その後はユーロ主要人が「ユーロの下落は行き過ぎ」と
市場をけん制する場面も見られたため、
今のところはユーロの下落に歯止めが掛かっている状態ですが
まだまだ油断はできない状況と言えるでしょうね

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最近は為替相場はストレードドルよりもクロス円の方が
ボラティリティが大きい傾向が強いので、
ストレートドルを好む為替侍にとっては
利益を取りこぼしている気持ちも
無きにしも非ずといったところです^^;

もちろん、今回のユーロ売りもユーロ/ドルでトレードしていたため
ユーロ/ドルが揉み合っている中、止まる気配を見せずに下落し続ける
ユーロ/円がとてもうらやましく、とても悔しかったです・・・。

まあ、それでも2度のユーロ売りで+160pipsの利益になったので
これはこれで良し気持ちを切り替えないといけないですね
尚、トレード内容&結果はトレーダーズファームの取引履歴にて確認できます

週末に向けて相場が活気づいてきた感じなので
週末はシッカリと利益を確保できるように頑張りたいと思います!

為替侍がシグナル配信中!
トレーダーズファーム
今回のトレードメッセンジャー・シグナルプロバイダー分析では、
rearspo氏のトレードスタイルを 分析してみたいと思います
但し、あくまで個人的な見解なので、その点だけはご理解下さい

尚、トレードメッセンジャーという自動売買ツールが
よくわからないという方はこちらをご覧下さい

っというわけでう、rearspo氏のプロフィールによると
保有期間1~7日間程度のスイングトレード(短期もある)を基本とし、
損切り幅は100pips程度(GBPは200pips)と記されています。

為替侍はシグナルプロバイダー(SP)を分析する際、
必ず目を通すのがプロフィールです。
プロフィールでのコメント内容と実際のトレード内容が
合致しているかどうかは重要なポイントと考えています
特に損ギリに関する記述どおりに執行されているかどうかは重要でしょう

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rearspo氏のトレードでは、プロフィールの記述どおりに
損ギリが執行されており、尚且つ運用成績が右肩上がりというのは
高く評価できると思います

また2009年11月~2010年1月の運用成績では勝率56%という
数字にも非常に好感が持てますね
勝率がある程度低いということは、損ギリを執行している証拠です

もちろん勝率は高いに越したことはありません
しかし、高すぎる勝率というのは塩漬け体質を意味しているので、
高すぎる勝率は特に注意をしなければいけません
少なくとも為替侍は勝率9割を超えるSPは、その時点でアウトです(汗

為替侍はrearspo氏のトレードをずっと
監視し続けてきたわけではないので
まだまだ見抜けていない部分もあるとは思いますが、
現時点でのrearspo氏に対する評価は「評価◎」とさせていただきます
もちろんrearspo氏は今後もチェックしていきたいと思います^^

為替侍のシグナルプロバイダー分析をもっと読みたい方はTMビレッジへ!


自動売買ツール・トレードメッセンジャーは大好評!サザインベストメント!
サザインベストメント
【サザインベストメント】為替侍の過去レビューはこちら
先週、FRBが公定歩合の引き上げを発表したことにより
ドルが買われる展開となりましたが、
今週に入ってからはその勢いも失速しつつあります

また、ドル/円の日足チャートをみてもわかるとおり
赤トレンドラインを意識した戻り売りポイントに差し掛かろうと
しているので、ここらへんも上値を重くする一つの要因でしょう!

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まあ、こーやって全体的なトレンドをみてみると
下落トレンドであることは明らかですし、
戻り売りで仕掛けるのがスタンダードなトレード戦略でしょうね

ただ、ファンダメンタル的な視点から考えるのであれば
この赤トレンドラインを上抜けしてくる日も、
そんなに遠い話でもないように感じます

とりあえず、赤トレンドラインを意識した攻防に関しては
今週というよりは米・重要指標が多数控えている
来週の方が方向性を示してくれる可能性が高いんじゃないかなと・・・。

ただし、今週もFRBバーナンキ議長の議会証言という
半年に一度のビックイベントが控えているので
ココも見逃せないポイントですね!
最近の為替相場はユーロへの懸念だけじゃなく
ポンドへの懸念も強まっているようです!

英・BOEインフレ報告では「景気回復はぜい弱」、
「緩やかな景気回復という基本シナリオに引き続き下振れリスクがある」
と発言するなど、今後の見通しに弱気な姿勢です

また、ビーンBOE副総裁は、「ユーロ圏の景気回復は
英国と同様、ゆっくりとしたものになる」とコメントしたことから、
ユーロ、ポンド、スイスフランなど欧州通貨が共倒れ状態ですね^^;

英国は今後も経済見通しが悪化すれば、
量的緩和が拡大する可能性も指摘しており、
英国の出口戦略の出遅れ感が一層際立ちそうな感じです

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あと、「英国の格付けがAAAから引き下げられるのでは?」
という憶測が飛び交っているようです
万が一、格下げが決定すればポンドはさらに下落するでしょう

テクニカル的にみても上値が重く、下値は軽いといった感じなので
ポンドに対する懸念がさらに広がるようであれば
1000pips以上の下落は十分考えられるので
ココはしっかりと抑えておきたいポイントだと思います

ただし、必ずしも予想通りに相場が動くとは限らず、
これらの予想に反して、相場が上昇することだって十分あります
なので、必ずストップ指値というのは設定は忘れずに^^
尚、トレードは自己責任でよろしくお願いします

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