為替侍のFXブログ2010年01月

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最近は海外のFX会社が、かなり注目を集めてます!
その最大の理由は金融庁によるFX規制だと思います

2010/2/1から完全導入される100%信託保全の義務化は
トレーダーへのデメリットが全くないので大歓迎の規制ルールだと思います

しかし、レバレッジ規制に関しては
必ずしもトレーダーにメリットがあるかといえばそうではありません
低レバレッジでトレードするスイングトレーダーにとっては
それほど影響のない規制だと思いますが、
レバレッジを上げて一日何回ものトレードを繰り返す
超短期派トレーダー(スキャルピング)にとっては
致命傷ともいえるFX規制だといえるでしょう

少なくともFXが一つのデリバティブ商品として人気が出た最大の理由は、
サナリーマンの小遣いでも投資することが可能になった、
このレバレッジ取引にあるといっても過言ではありません

また、海外FXの中には日本語対応のHPや
日本語による電話サポートも対応しているのも魅力の一つです

付け加えて為替侍がみんなに知ってほしいのは
海外のFX市場が国内よりも健全であるということです!

そもそも国内でFX業務を行う場合は
金融庁への登録と資本金5,000万円あればOKです

しかし海外のFX会社は資本金に関するルールがすごく厳しいんです

例えば米国の場合「FX業務を行うには2,000万ドル(約20億円)が必要」
という 厳しい自己資本が義務付けられています

さらに顧客預かり資産が、1,000万ドル(約10億円)を超えるごとに
プラス5%を上乗せした自己資本が必要となってくるので、
顧客預かり資産が大きければ大きいほど、
高い自己資本を保たなければならないのです

ただし、インターバンク直結のシステムを採用し、
全ての顧客注文をカバー先へカバー取引している場合は、
FX会社が抱えるリスクが軽減されるため、
この5%ルールは免除されるんです

こーやって日米の資本規制を比べてもその差は歴然ですよね
ちなみに国内で20億円の自己資本を用意しているFX専業業者は0社です
(証券会社は20億円以上あります)

国内FX専業業者で自己資本が多いFX会社は
18億円のマネックスFX、13億円のFXプライム あたりですね
ちなみに国内最大の顧客数を有する外為どっとコムは8億円です

つまり米国内でマイナーって呼ばれているFX会社でも
国内のFX会社と比べれば、自己資本は圧倒的に多く
健全な米国のFX規制の中で運営されているんです

実は海外FXはちょっと怖いっていう認識は
先入観によるものだったりするんですよね^^;

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三菱商事フューチャーズがFX事業から撤退し、
上田ハーローFXに事業譲渡すると発表しました
尚、同社のFX事業終了は2010年3月27日です

詳しくは両社のHPにて事業譲渡が発表されているので
興味がある方は、ぜひアクセスしてみてください

三菱商事フューチャーズは商品先物に力を入れている業者ですが
FXにおいても2001年から取り扱いを開始しており
FX業界では老舗中の老舗です

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また、今だからこそ言えることかも知れませんが
三菱商事フューチャーズといえばタイムクウォークを
利用したアービトラージが使えたFX業者としても有名でしたね

このタイムクウォークが、どーゆーのかっていうと
為替侍がFXを始めた2004年頃は、成行注文をした場合、
一定時間、レートが固定され、そのレートで注文するかしないかを
トレーダーに判断してもらう猶予時間というのがあったんです

このタイムクウォーク機能付のシステムを採用している
FX業者さんは多く存在し、その多くのシステムは
10秒間の固定レートというのが一般的でした

また、当時の米・雇用統計というのは
ADP雇用統計が注目されていなかった時代でもあるため
1TICKで50pipsくらいレートがスリップすることは
決して珍しいことではなかったんですよね

なので、このタイムクウォークの画面を表示された状態で
リロードをしながら雇用統計の発表を待機し、
レートが思いっきりスリップしたら、スリップ前のレートで
約定をさせることが可能だったんです

そして、同じ方法をで待機しながら即決済。
100枚で50pips抜きなら、数秒間で50万円の利益です

当時、この手法で儲けた方は、結構多いと思います
また、この手法がネット上で広まったため
タイムクウォーク機能はこの世から
徐々に姿を消していったのは言うまでもありません^^;

BBB+の格付けを得ているFX業者は上田ハーローFXとセントラル短資だけ!


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さて昨日のトレードはポンド/ドルで連続損ギリをした後、
ユーロ/円の戻り売りで利益が出たので、
納得のいくトレード内容でしたね^^

勝率でいえば1勝2敗の.333ですが、
トータルの利益でいくと、シッカリと利益が出せました
もともと為替侍は勝率にはこだわっていないので
コレが自分らしいトレードなんだなって思います

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さて、週明けはドル/円が面白そうな感じです!
上図はドル/円の1時間足チャートですが、
戻り売りをするには、絶好のチャートといえるでしょう^^

ちなみに赤トレンドラインは3点の高値を抑えているわけではありません
為替侍の場合、ヒゲの先端をキッチリと結ぶというような
明確なルールは設けていません

あくまで、全体的なトレンドを掴むための材料として
トレンドライン分析をしているだけなので^^;

まあ、トレンドラインに関する定義っていうのは
個々の見解によって異なるため、
どれが正解っていうのもないと思います
自分の使いやすいスタイル・自分のトレードルールに合えばOKでしょう!

これはトレンドラインの使い方だけじゃなく
全てのテクニカル分析に当てはまることだと思いますよ

極端な話、経済指標の推移グラフにボリンジャーバンドを載せて
経済の景気拡大時期や景気後退時期を分析し、
ファンダメンタルをテクニカル的に分析するっていう
考え方だって面白いと思うんですよね

それを元に資産をキャッシュで持つのか、
投資に回すのかっていう意味合いで。

事実、景気というのは好景気→不景気といった
周期的な波があるわけですから。
先日は格付け機関S&Pが英国の銀行システムに関して
辛口の声明を発表したため、
ポンドは大きく売られる展開となりました。

またユーロに関してもギリシャの財政問題への懸念が強く
上値が重い展開が続いている状況です。
こうした中、日本円と米ドルが消去法的な選好を受け
買われている状況といったところでしょう。

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決して日本円や米ドルに対して良い材料があるとは感じないのですが、
市場では円高・ドル高の方向に流れているのも事実なので、
我々、個人トレーダーも、理屈よりもこの流れを重視しなくてはいけません。

為替侍の最近のトレードは、もっぱらドルストレード中心です
具体的な通貨ペアとしてはEUR/USD、GBP/USD、AUD/USDあたりですね

ただクロス円もすごくトレンドがハッキリしているので
トレードをする上では、非常に仕掛けやすさを感じます
まあ、勝てるかどうかは実際にトレードしてみたいとわかりませんが(笑

今週は一貫して戻り売りのトレード戦略を続けてきましたが
週末の相場も戻り売りスタンスに変更はありません^^
30分足~60分足を用いて積極的に戻り売りを狙っていきたいと思います

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米上院本会議では、バーナンキ議長の再任
賛成70対反対30で承認されました

しかし反対投票数は過去最多で、金融機関への公的資金投入や
金融機関の高額報酬などに対する不満が反映された格好ですね!

まあ、厳しい声も多いくても仕方がない時期です
今後の彼の活躍に期待しましょう!

っというわけで、今回のコメントはトレード戦略の記事です
といっても内容は昼間に書いた記事とカブってますが(笑

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上図はユーロ/円の1時間足チャートです
本日の値動きは円安・ドル安相場の展開になっているので
今は戻り売りのタイミングを狙っている段階です

昼間にはポンド/ドルで2回ほどエントリーしましたが
いずれも20pips程度で損ギリしています

一回目のトレードではポンド売りのショートでエントリーして
損ギリ後、ドテンをしたわけですが、これもまた損ギリでした(汗

個人的な狙いとしては、ずれかの方向へ走り出すことを狙って
トレードを仕掛けたわけですが、結果は一定幅のレンジになり
値動きが落ち着いてしまった格好です

そーやって、相場が落ち着いてくるようなら
再度、ドテンを仕掛ける必要もありません
ボラティリティなき相場はおいしくありませんからね^^;

とりあえずは現状は、ユーロ/円の戻り売りは面白そうなので、
今夜はユーロ/円に注目してみたいと思います
尚、投資は自己責任よろしくお願いします
日本時間深夜に発表されたFOMC政策金利では、
0.25%の据え置きと、予想通りの結果となりました
また金利を長期間、ゼロ金利にすることもあらためて示しています

今回の据え置きは賛成9人で反対が1人によって決定されましたが
唯一、反対票を投じたのはタカ派で知られている
ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁です

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上図はドル/円の1時間足チャートですが、
FOMC発表以降はドル買いの展開となってますね

とりあえずは赤トレンドライン付近を目安に
戻り売りで仕掛けていこうと考えています

とゆーか、昨日のドル/円もそだったんですが、
最近はトレンド・レンジの中でも比較的、円高寄りで推移しているため、
エントリーがしにくい状態が続いています

そんな中、ようやく戻り売りができそうな
値動きになってきたので、ココの戻り売りには期待ですね^^
今、FX業界ではフォーランドフォレックスの動向に注目集まっています

その理由はフォーランドフォレックスが信託保全先の変更をする際、
信託銀行からカバー先へのL/G(保証状)が発行されないことが
大きな問題を引き起こしているようです

この問題を理解するにはFXの仕組みを理解する必要があります
そこで今回は、FXがどのような仕組みになっているのか、
簡単に説明したいと思います

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上図はFXの仕組みを説明した簡略図です

例えば、個人トレーダー(顧客)が10万円を入金して、
米ドルを1万通貨買い建てしたと仮定しましょう

まず、トレーダーがFX会社へ入金した10万円は
FX会社を介して信託銀行に金銭信託されます
これが、いわゆる信託保全ってヤツですね

そして、トレーダーが仮に1万通貨の買い建てたとしましょう
トレーダーがFX会社に注文をすると、FX会社は顧客から受けた注文と
同じポジションをカバー先へ注文します
そうすることでFX会社は自社リスクを避けることができます

ただココで問題になってくるのがFX会社と
カバー先との間で発生する証拠金です

我々、個人トレーダーがFX会社に証拠金を預け入れるように
FX会社もカバー先へ証拠金を預け入れなければなりません

しかし、顧客から預かった証拠金は信託銀行へ流れてしまっているので
FX会社はカバー先への証拠金を自社で用意するしかありません
でも、現実的に考えると、FX会社の規模が大きくなればなるほど
カバー先へ預け入れる証拠金も大きくなるため
とてもじゃないが、FX会社が用意できるはずがありません^^;

なので、この問題を解決するために
信託銀行からカバー先へ保証状(通称:L/G)を発行してもらい
そのL/Gの信用力を担保にFX会社はカバー先へカバー注文を行っています
このスキームは、どこのFX会社でも同じです

んで、フォーランドフォレックスは信託保全先の変更に伴い
このL/Gが発行してもらえないっていう事態になっているわけです
当たり前の話ですがL/Gの発行にも時間が要ります

そのためL/Gが発行されるまではフォーランドフォレックスは
自社資金でカバー先への証拠金を賄わなくてはなりません

当然、そんな多額な証拠金を用意できるわけがないので
ポジションを保有する顧客に対し、ポジションを
縮小してもらうようにお願いをしているわけです

今回はフォーランドフォレックスで、この問題が生じましたが
これはどこのFX会社でもおこりえる話だと思います

フォーランドフォレックスが財政難だったというわけではありません
むしろフォーランドフォレックスはスワップ派に人気が高く、
黒字経営のFX会社ですから・・・。
今後しばらくは、フォーランドフォレックスの動向からは目が離せません!

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【外為どっとコム】為替侍の過去レビューはこちら
本日発表された豪・消費者物価指数が上昇するなど
豪州では物価が上昇傾向のようです

インフレを抑制するために豪・政策金利は来週にも
追加利上げに踏み切る可能性があり、
その期待感からオージーが買われていますね

また、今月に発表されている豪・雇用統計でも過去3年間で
最も良好な信頼感を示しており、
豪州は経済回復へ向けて順調といったところでしょう!

ただ、豪州では鉱山関連企業の税率を40%に引き上げるという
提案も出ており、これが先物市場の上値を重くしているのも事実です

なので、利上げ期待感から「オージー即買い」っていう結論は出しにくく
ここらへんはチャートと睨めっこをしながらの判断となりそうですね

20100127-01.png

上図はAUD/USDの1時間足チャートですが、
本日は消費物価指数の結果を受けて
オージー買いの流れになっています

ただ1時間足チャートを用いた短期的な目線でいくと
ここからオージーを買っていくというのは、ちょっと仕掛けづらいですね

まずは赤トレンドラインを意識しながら戻り売りのタイミングを
狙っていきたいと思いますが、もうしばらくは様子見って感じかな・・・。

また短期的な目線でいくと0.9320がレジスタンスラインとして
一つの重要ポイントになってくるのでココも抑えておきたいポイントでしょう^^

明日は日本時間早朝(5:00)にNZ・政策金利が発表されますが、
予想では2.50%の据え置きとみられています

ただ、NZ当局が「2010年夏頃を目安に利上げを示唆するのでは?」
という見方が依然として強く、今尚、NZ高傾向にあります

また利上げ時期が前倒しされる見方も強いため
NZ高傾向の相場展開はまだまだ続きそうな雰囲気ですね

20100127-02.png

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キウイといえばお隣のオージーとの相関性が強いことでも有名です
その相関性の高さは、上図のチャートを見ても歴然ですよね

ちなみにGFT系のチャートソフトを使用すれば
2種類の通貨ペアを同時表示されることができるので
比較分析するのに大変便利ですよ^^

個人的にはNZに関する経済情勢というのは
細かくチェックしていないため詳しいことはわかりません
ただ、NZ経済に関しては景気回復が順調というイメージもありません

それでもNZ高が止まらない背景には豪州の景気回復が
強く反映されているのも一つの大きな要因だと思います
これは株用語で言うところの連れ高といったところですね

オージーが米ドルに対して上昇するのは理解できます。
豪・経済は雇用の回復も順調だし、物価も上昇しているなど
利上げを実施するだけの舞台が整っているわけですから。

しかし、NZ経済というのは、そこまでの経済回復というのは
見せていないので、連れ高意外の何者ではありません

まあ、個人的にはNZD通貨でのトレードは
ほとんどしないので、日々注意深くチェックしているわけではありませんが
AUDとNZDの金利差に変動が出てくる局面では要checkでしょう!

本日は日銀政策金利の発表が控えており、
その後の白川日銀総裁記者会見では
「追加緩和策に関するコメント」に注目が集まっています!

そして、為替侍が本日の最大注目ポイントとして
睨んでいるのは18:30に発表される英・GDPです!

今回の英・GDPでは大幅な改善が予想されており
市場の期待感も高まっている状態です

同指標の事前予想は前期比+0.4%と約2年ぶりのプラス成長となり、
英経済は過去最長の景気後退から脱却するとみられています

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上図はポンド/ドルの1時間足です
中でも為替侍が注目しているのは青トレンドラインと水色トレンドラインですね

それぞれのトレンドラインは2回とも戻り売りのポイントで
反転できずにトレンドラインは上抜けしています

このあたりの分析から、ポンドが噴いた時には
その勢いもそれなりに強いものになるんじゃないかと^^;

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