為替侍のFXブログ2009年11月

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先週末、市場の混乱を招いたドバイショック
UAE中央銀行は、金融システムに流動性を
供給する緊急措置を発表したようです。

また急激な円高を懸念する日本でも、
為替相場を注意深く見守るとし、
これ以上の急激な円高になるようなら
何らかの対策をとると、市場へけん制しています
そのため、週明けは円売りの展開からのスタートとなっています



上図はユーロ/円の5分足チャートです
ユーロ/円のチャートを用意しておきながら言うのもなんですが、
今の段階では、どの通貨ペアでトレードしていくか
具体的に決まっていません^^;

ただ、ドバイショックの影響を強く受ける
ユーロの動向を中心にトレードしていくつもりです(予定)

とにかく、各主要国にとって、これ以上の過激な相場は
容認できないという動きが強まっているので
今週は反発の円売りから仕掛けていきたいですね^^
週の前半は特に。

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昨夜の内藤vs亀田戦は盛り上がりましたね
なんと平均視聴率は43%で、瞬間最大視聴率は51%!
国民の関心もかなり高かったようです

内藤と白鵬は仲がいい
どちらも紳士的なイメージが強く、似たもの同士。
逆に亀田と朝青龍も仲がいい
どちらもヒール的なイメージが強く、似たもの同士。
やっぱり似ているタイプは、気も会うんですかね^^

というわけ、雑談はさて置き、
そろそろFXの話題へいきましょう!

まず、今週の焦点はドバイショックが与える市場への影響と、
その影響による各当局の動向です!
また、米・雇用統計など多くの重要指標が控えています
激しい相場になそうな匂いがプンプンしますね



今回のドバイ・ショックによって、
市場では金融不安が広がっています

この金融不安によって、投機マネーはどこに流入するのか?

ここらへんが気になるポイントなんですが、
先物市場への流入が目立っています

原油相場も堅調な値動きをしていますが、
金相場(貴金属相場)の勢いが特にすごいです!
トレーダーであれば、このトレンドは無視できません(笑

とにかく、為替侍のトレード戦略は
トレンド相場だけをチョイスしてトレードをすることです

今後、急激な円安へ向かう可能性は低く
「円高圏でもみ合いが続くんじゃないかな」
って個人的には考えてます

そーなってくると、為替相場でFXをするよりも、
CFD取引で金や原油のトレードした方が
トレード効率は高くなるでしょう

いつも言っていることですが、
一つでもいいから、CFD口座は確保しておいた方が
投資バリエーションが増え、チャンスを逃すこともありません!
CFDは、ちょっと理解しにくいという方は
FXと全く同じ感覚でトレードできるODL Japanがお勧めですね

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東京金融取引所は、「くりっく365」で南アフリカランドのレートが
異常な安値をつけ個人投資家が損失を被った問題で、
実勢より大幅に安い買値を提示した金融機関が

ドイツのコメルツ銀行だったと発表しました!

また、同取引所は原因究明に向け、コメルツ銀行に対して
臨時考査を実施していることを明らかにしています

コメルツ銀行はくりっく365のレートを提示する、
マーケットメーカーと呼ばれる金融機関のひとつです

現在、くりっく365では5社のマーケットメーカーが参加しており
その中で、最も安い買値と、最も高い売値の提示を
顧客へレート提示しているのですが、
マーケットメーカーは取引所との契約上、
異常なレートを出さない義務を負っているにも関わらず、
コメルツ銀行は、この義務に違反した形になります

もちろん異常値を提示したコメルツ銀行も悪いですが、
異常値が出た時に、提示レートを採用しないような
システムが用意されていなかった
くりっく365のシステムにも問題ありでしょう!

とりあえず、先週の段階で異常値を
排除するシステムを導入したようですが、
失われた信頼を取り戻すには時間がかかるでしょうね^^;

とりあえず、同じ公的取引所の大証FXは
顧客を増やすチャンスかもしれません

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今週末は、急激な円高相場に進む原因として
「ドバイ・ショック」という言葉を報道で多く耳にしました。
さて、このドバイショックというのは、どのような出来事なんでしょうか?
今回は、ドバイショックについて、簡単に説明したいと思います

20091128-01.jpg

ドバイ・ショックとは、
ドバイの政府系会社が債権者に対して
総額590億ドル(約5兆円)に上る債務の返済
延長してほしいと発表したことをキッカケに
金融不安が広がり、相場が大暴落したことです

ドバイ政府は、国債発行で資金を調達するなど、
懸念払しょくに全力をあげているようですが、
ドバイの政府系企業に多額の融資をしていた
ユーロ系の銀行はやばいです・・・。

つまりドバイショックとは、ユーロへの懸念材料でもあるため、
ユーロが大きく売られ、逃避先として日本円が買われたわけです

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FXでトレードする際に、まず決めなくてはならないのが
取引する通貨ペア選びであり、その通貨ペアを選ぶ時に、
基本的となる考え方は4種類に分けることができます

1・馴染みのあるドル/円のみでトレードする。
 初心者トレーダーでも受け入れやすい

2・メジャー通貨の中から強い通貨を買い、弱い通貨を売るトレード。
 ちなみに為替侍が重視しているトレード戦略は、この戦略です

3・高金利通貨を買い、円を売る円キャリートレード
 スワップ運用もこのカテゴリーに属します。

4・同一地域間での通貨取引で安定的なトレード
 USD/CAD、AUD/NZDなど同一地域の通貨ペアは、
 政治・経済等の関係性が深いため、突発的な値動きが少ない。

これらのトレード戦略を考えていく時には
各通貨ペアの値動きが一目で比較できるチャートがあると
非常に便利になってきます

例えば、フォーランド フォレックスで新リリースされた
「DRV分析チャート」のような比較チャートは、
このような通貨ペア選びの時に、かなり役に立ちます!
この比較チャートの乖離幅はぜひ、チェックしてみてください^^

20091127-01.png

DRV分析チャートでは基本チャート10種に加え、
テクニカル指標25種を搭載した「テクニカル分析チャート」と、
最大5通貨ペアを同一チャート内に表示することが
可能な「比較チャート」をダブル搭載しています

また分析チャートでは通貨ペアだけでなく、
日経平均・NYダウ・原油相場・金相場・米国債なども
表示されることが可能なので、為替相場と株式市場の
連動性を確認しながらトレードをすることも可能です

20091027-02.png

とりあえず比較チャートを使ってみたいというトレーダーさんは
ぜひ、DRV分析チャートを体験してみてくださいね^^

尚、フォーランド フォレックスのオンライン口座開設の場合は、
申込記入後に身分証明書のコピー(写メ)をメールをするだけ!
わすか10分の作業で口座開設できるので
是非、実際にログインして体験してみてください^^

【フォーランド オンライン取引概要】
取引手数料:無料
取引通貨単位:1万通貨
スプレッド:USD/JPY=2 eat
取扱通貨ペア:17種類
初回入金額:特に指定なし
モバイル取引:○
クイック入金:○
信託保全:○
自己資本規制比率:416%(2009年09月現在)

新チャート「DRV分析チャート」を新リリース!フォーランドフォレックス!
【フォーランドフォレックス】為替侍の過去レビューはこちら
ほんとビックリの相場展開です!
先日のポンド/円は2時間で4円の値動きがあるなど
まるで嵐のような激しさです^^;

ただ、値動きが激しいということはトレードをする上で

利益を上げやすい相場展開でもあるんです

このような値動きの激しい相場の時は
「無理をせずにトレードを見送りましょう!」
と書かれている書籍もありますが、為替侍の見解は全くの逆です

つまり、相場変動が激しい時ほど、トレードは儲かりやすく
「積極的にトレードすべき」というのが為替侍の考え方です
その理由は単純明快で、テクニカルが機能しやすいからです

極端な話、MACDのクロス売買(ゴールデンクロスとデットクロス)だけで、
トレードしても利益になりますからね^^
特にトレンドフォロー系のテクニカルは気持ちがいいくらい機能します!



さて上図はポンド/円の5分足チャートです
このチャートを見た時に、為替侍が注目しているポイントは
「黄色で囲った暴落」・「安値の二点」・「高値の三点」です

この中で基準となる基点は、大暴落の最安値です(139.30円)
個人的には、この基点から、どういう波動を形成しながら
相場が変動しているのかに注目しています

安値ラインは切り上げ、高値ラインも切り上げているポイントは重要ですね
大暴落後の反発を狙った逆張りトレードをするなら
この高値・安値の点抑えは特に意識しています

逆にこの高値ラインが切りあがってないような状態(不規則)だと、
相場の心理状態も不安定なので
逆張りトレードをするなら、より慎重にならなくてはなりません

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【フォレックストレード】為替侍の過去レビューはこちら
2009年度の所得税の税収が予想よりも大幅に下回り、
バブル経済崩壊後の最低水準となる13兆円に落ち込むようです。

大幅な税収減の理由は、2008年からの世界同時不況であり、
法人税も約50%減、消費税も10%減となる見通しです

この結果、全体の税収も想定した46兆円から大きく下振れし、
37兆~38兆円程度にとどまる見通しで、
税収の落ち込みを補うために
国債発行額は過去最大の50兆円超に膨らむ予定です

ちなみに国債発行額(50兆円)が税収(37兆円)を上回るのは
1946年度(終戦時)以来らしいです
こりゃ、日本もボロボロですね・・・。

ちなみに鳩山首相は「4年間は消費税を上げない」と明言していますが、
この考えに賛同する議員は30%程度、賛同できない議員は60%程度なので
もしかしたら消費税の引き上げ時期は前倒しになるのかもしれません

今後、景気が回復しても、税金で吸い上げられるだけなので
国民の生活は厳しさを増していくと思います

「自分の身は自分で守れ!」なんて言葉を昔からよく耳にしますが
まさにそーゆー時代に突入したんですねぇ

国もアテのできないし、会社もアテにできない。
国は何かと理由をつけて、増税したがる。
世界最高峰の税金国家が、より強固な税金国家へ向かっています

そー考えると、投資が持つ意味合いはすごく大切かも知れませんね^^;

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ドル/円・ユーロ/ドルは脅威のスプレッド0.5!FXブロードネット!
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【FXブロードネット】為替侍の過去レビューはこちら
ドル/円がついに87.20円のサポートを下抜けし、
14年ぶりの安値更新しました!

それにしても、意外と簡単に下抜けしてしまいましたね^^;
もう少し87円台で揉み合う値動きがあるかと思ったんですが・・・。



とりあえず、ドル/円の日足チャートを見てみると、
青ラインで記したトレンドラインチャネル
下落相場をサポートしている様子がわかると思います

もしも、このトレンドラインチャネルが意識される相場展開に
なるのであれば、86円前半くらいで調整上昇が入ってきそうですが、
万が一、このトレンドラインチャネルも無視されるような形で
一気に暴落してしまうようであれば、
その直後は、強い調整上昇が期待できそうなので、
その時は逆張りでドル買いを仕掛けていきたいと考えてます
尚、投資は自己責任でよろしくお願いします

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スプレッドは 0pips~!15,000円のキャッシュバック!DMM FX!
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さて、注目されたFOMC議事録では
出口戦略のタイミングに関する具体的な記述がなく、
現在の超低金利からの脱却を急いでいるという記述もなかったことから、
政策金利は「長期的な据え置き」というのが、
よりリアルな見通しになってきたように感じます。

また個人消費は3.4%→2.9%へ大きく下方修正、
GDPも3.5→2.8%へ大きく下方修正している様子をみると
消費者レベルの景気改善は遅れてますね

20091125-01.png

それに対し豪・RBA
「経済は新たな成長段階に入り、数年続く見通し」
との見解を述べ、豪経済の成長は今後も続く見通しを示しています

それに加えて、金価格が上昇し史上最高値を更新していることも、
資源国通貨としての側面を持つ豪ドルをサポートしています!

やっぱりこの名声の内容を比較すれば、
為替侍が徹底的にこだわっている、豪ドル買い・ドル売りのトレード戦略
まだまだ変更する必要もなさそうですね!

もちろん、トレードする際には、
値ごろ感で豪ドル買いをするというわけではなく、
テクニカル分析をしながら仕掛け時を探っていくわけですが。
尚、投資は自己責任でよろしくお願いします

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ドル売りの流れが止まりません!
下落が止まらないドル/円は、ついに87.55円まで下落してきました。
これで年末年始に記録した87.20円という最安値更新は
市場の中でも注目ポイントとなってくるでしょうね

現状のドル売りの勢いを考えれば、
このまま87.20円を割り込んでも不思議ではありませんが、
米国市場は感謝祭休日が控えていることもあり、
ドル売りポジションの利益確定の動きも十分考えられます

とはいうものの、「ポジション調整のドル買いがあるかも・・・」と
何かのイベント前には、何度も警戒してきましたが、
実際には大きなポジション調整は見られなかったですからね
とにかく今は、余計なことを考えずに徹底的にドル売りが賢明でしょう!

20091125-02.png

上図はドル/円の日足チャートです
黄色ラインで示した水準が、年末年始の最安値水準なので
早ければ今夜中に最安値割れということも考えられるでしょう^^

ま、為替侍の場合は、最近、ドル/円のトレードは
ほとんどしていないので、87.20円を割り込んだとしても
直接的な影響はありませんが、
やっぱり節目のポイントとして気にはなりますよね^^;

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