為替侍のFXブログ2009年10月

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先日は米・シカゴ購買部協会景気指数の結果は54.2となり、
リーマンショック以降では最高水準の結果となったわけですが、
ドル/円は大幅に下落してしまいました!

その下落の理由は、「米CITグループが数日以内に破綻する」
との懸念を強めたためで、米国では金融関連株が軒並みの下落!

更に「米シティ・グループは第4四半期に100億ドルの評価損の可能性」と
メディアが報じるなど、米国内では再び金融不安が広がってきているようです

こうした金融不安の再燃によって、市場ではリスク回避の動きになっており
資源国通貨や原油も大きく下落しています

シティグループの破綻はちょっとやばいですね
来週はここらへんの動向から目が離せません!

20091031-01.png

上図はドル/円の4時間視ですが、
先週のドル買いの流れも、CTIグループの破綻懸念から
大きく下落してきていますね

ドル/円は買い目線から、再び売り目線へとなってきそうですが、
まずが週明けの値動きで、どちらに振れてくるのか
様子を見てからのエントリーになりそうです

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9月29にミリオネア・インスティテュートから
【あんシグFX】というサービスがスタートし、
業界やこれまで長年FXの最前線で取引をされてきた
ディーラーや専門家の方々から高い評価を得ているようです

このサービスの詳しい内容はちょっとわからないので
何ともいえないんですが、今ならデモ体験ができるみたいです
とりあえず為替侍もデモ申請しておきました^^

尚、デモ体験に関しては11/3で申込終了なので登録はお早めにどうぞ!
興味のある方は、サザインベストメントHPのニュース覧(10/2)
詳しく書かれているのでこちらを覗いてみてくださいね

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今回は、今年7月にスタートした大証FXについて、
ちょっと個人的な感想をコメントしてみたいと思います
あくまで個人的な見解なので、そのあたりはご理解ください^^;

さて、第2の公的取引としてスタートした大証FXですが、
口座開設殺到という話は、あまり耳にしません
胴元である大阪証券取引所も一年目の滑り出しとしては、
つまずきを感じているのではないでしょうか?

あれだけオークション方式だとか騒いでおきながら
口座数がイチマチ伸び切れない理由は単純明快です

ズバリ、大証FXに参加している証券会社が
広告費にあまり予算をかけていないことが最大の理由でしょうね
もっと細かくいえば、アフィリエイト展開に消極的な姿勢であることです

んじゃ、なんで積極的に広告費をかけてこないのか?

これもまた、単純明快で公的取引(大証FX)では
参加業者が儲からない仕組みになっているからです
それは同じ公的取引のくりっく365の参加業者の業績をみれば明らかでしょう

しかも、大証FXに参加している業者は全て証券会社です
証券会社の収益の柱は株や投資信託であり
儲かる見込みが薄い大証FXに対して、
無理に広告費をつぎ込む必要性もありません
大証FXに広告費予算を使うくらいなら
株取引の方で広告費を使ったほうがまだマシですからね

とにかく公的取引は胴元だけが儲かる仕組みになっていて、
参加業者が儲かるなんてことはごく稀です
ほとんどの業者が公的取引部門において赤字です

まあ、我々トレーダーからすれば、
業者が儲かるかどうかは別にどうでもいい話かもしれませんが、
公的取引が今後、シェアを大きく拡大させるには
ここらへんの課題をクリアする必要がありそうですね

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昨日は用事があったため、昼間にブログを更新した後、
都内へお出かけし、帰宅したのは深夜過ぎになってしまいました

為替侍の場合、家にいる時は常にチャートとにらめっこ状態なので、
外出している時くらいは、相場から放れるように心がけています
なので、モバイル取引をすることはほとんどありません
精々、レートチェックをするくらいです

とゆーわけで、今回のドル/円相場では、実際にトレードしていませんが、
一応、昨日のコメントからの流れを無視するわけにはいかないので
テクニカル分析の続きコメントをしていきたいと思います^^;



とりあえず上図はドル/円の1時間足チャートですが
二つ目の押し目買いポイントとなる、
赤トレンドラインを割り込んできています

昨日の段階では、黄色丸付近に差し掛かったら
分足チャートへ切り替えて、押し目を拾っていこうと考えてましたが
反発らしい反発がないまま、下抜けしている状態ですね

ちなみに、こーゆーチャートの場合、
為替侍が強く意識しているのはトレンドラインと直近の高値・安値です
今の状態でいうと、直近の安値となるピンク線を
下抜けするかどうかが、今後の注目ポイントという感じです

ココを抜けてくるようならば、ドル/円は買い目線(押し目買い)から
売り目線(戻り売り)にシフトチェンジって感じですね

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本日はNZ・RBNZ政策金利の発表がありましたが
結果は市場予想通り、2.50%で据え置かれることに決定しました

今回の声明文で「利上げを開始する緊急性ない」とコメントされたこと事で
NZに対し、失望売りが先行した形となりましたが、
一方で、今まで繰り返し発言されてきた利下げに関する
記述も消えていることから、極めて中立的な姿勢を示しているように感じます

当面は据え置きが予想されるNZの値動きは
どんな感じなのかNZD/USDの日足をみてみましょう!

20091029-02.png

10月上旬には豪・RBAがサプライズ利上げをしてきたため
同じオセアニア地区であるNZの政策金利に注目が集まっていましたが、
市場の利上げ期待感を裏切ったため、
目先の値動きとしてはNZが売られることになりました

しかし、テクニカル的に分析してみるならば
キレイな上昇トレンドの真っ只中といえるでしょう

チャートを見ていただければ一目瞭然ですが
見事な押し目買いのポイントを
作ってくれたようにすら感じますね
まったりとスイングトレードをするならば
この押し目買いポイントは見逃せません!

ちなみに国内トレーダーにとってキウイといえば
NZD/JPYの方が馴染みのある通貨ペアだと思いますが
世界的にみればNZD/USDの方が取引量は圧倒的に多いです
そのため、今回はNZD/JPYではなくNZD/USDを用意させていただきました

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ドル/円に関しては、「トレンドの転換期を迎えた」
先日コメントしましたが、見事に上昇転換してますね

でも大事な事は予想を当てることではなく、
実際にトレードをして利益に繋げられるかです




というわけで、今回もドル/円相場に変化があったので
ドル/円の1時間足チャートでテクニカル分析をしてみたいと思います

先週のドル/円相場はドル買いの展開が続きましたが
先日の下落で一休みといった感じですね

とりあえず1時間足チャートを見た場合、
押し目買いが強く意識されるポイントは2ヶ所あり
一つが、緑色で囲ったポイントで、二つ目が黄色で囲ったポイントです

その内、緑色で囲った押し目買いポイントは、
先日の下落によって下抜けをしてきたので、
残された押し目ポイントは黄色ポイントのみといった状況です

デイトレをするなら話はまた別問題ですが、スイングトレードをするなら
この押し目買いポイントは注目していきたいですね!

また、この押し目買いを狙っていく場合、
どのあたりにストップ指値をおいたらいいのかは、(個人的主観)
また後日、実際にドル/円が下がってきたときにコメントしたいと思います^^

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今回は米国のレバレッジ規制に関してコメントしたいと思います

国内でも来年からレバレッジ規制が実施され、
2010年8月からレバレッジ50倍が導入され
2011年8月からはレバレッジ25倍が導入されます

米国でも似たようなレバレッジ規制が2009年11月から導入され、
流動性の高いメジャー通貨に対してはレバレッジ100倍
流動性の低いマイナー通貨に対してはレバレッジ25倍
2段階方式のレバレッジ規制となっています

つまり国内の場合は、全ての通貨に対して
一律25倍というレバレッジ規制に対し、
米国の場合は、通貨の流動性に応じたレバレッジ規制というわけです

どちらの規制スタイルがベストなのかは、
個々の感じ方によって異なると思いますが
少なくとも個人的には米国のレバレッジ規制の方が合理的かなと思いますね

何となく、国内の場合はレバレッジ規制のみならず
「一律」という考え方が多いように感じます
例えば消費税にしても全商品に対して一律5%ですよね

あと、米国のFX会社には自己資本に関する厳しい規制があり、
ココも国内のルールとは大きな差があるんです!
このネタは次回の記事で紹介するので、お楽しみに^^
前回の記事では米国のレベレッジ規制に関してコメントしましたが、
今回は米国の自己資本に関するコメントをしたいと思います

国内の場合、FX業務を行う企業に対して、
「純資産5,000万円以上が必要」というルールがありますが、
米国の場合「FX業務を行うには2,000万ドル(20億円)が必要」という
厳しい自己資本が義務付けられています

言うまでもありませんが、この差は歴然です
そのため、米国には中小クラスのFX会社というのが存在しません
マイナーと呼ばれるFX会社であっても、
それなりの自己資本はあるんですよね

さらに顧客預かり資産が、1,000万ドルを超えるごとに
プラス5%を上乗せした自己資本が必要となってくるので、
顧客預かり資産が大きければ大きいほど、
高い自己資本を保たなければならないのです

ただし、全ての顧客注文をカバー(ヘッジ)している場合は、
業者側のリスクが低いことから、この5%ルールは免除されます
よーするにインターバンク直結のシステムなら
5%ルールは免除ってことですね

ちょっとややこしいルールと感じるかもしれませんが、
こーやって業者側の規制を比較してみても
米国の方がはるかに健全性の高い業界作りが進んでいるように感じます

金融庁が今後、業者に対して自己資本規制を加えるとしたら
ここらへんの規制モデルを参考してくるかもしれませんね^^
先週末くらいからカナダドルと日本円が全面安となるなど、
これまでの米ドル安の地合いから変化しており、
個人的にはここらへんの流れが、
今週も継続されるかどうかに注目してみたいですね



【今週の重要指標】
10/27(火)23:00 米・消費者信頼感指数
10/28(水)23:00 米・新築住宅販売件数
10/29(木)05:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)2.50% (前回)2.50%
10/29(木)21:30 米・GDP
10/30(金)正午 日・日銀政策金利 (予想)N/A (前回)0.10%
10/30(金)19:00 米・消費者物価指数速報
10/30(金)22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数

さて、28日に発表を控えている米新築住宅販売件数は注目ポイントです。
米政府による初回住宅購入税控除は、
11月以降の期間延長に対して慎重な姿勢が示されており、
再び住宅市場の悪化懸念が強まっているようです。

また、29日のGDPでは大幅な上昇予想となっているため
改善への期待感が高まっています
米景気の底入れをシッカシと示すことができなければ
失望売りへと繋がってくる可能性があるので、こちらも要注意ですね

さらに米国では26日から過去最大規模(1,230億ドル)
となる米国債の入札が予定されています。
長期金利の動向がドル買い戻しを左右することになりそうなので
その動向からも目が離せませんね!

尚、RBNZ政策金利では、2.50%で据え置きの見通しとなっており、
声明文では利下げを示唆する発言は削除されると見られているようです。
今月上旬に利上げを発表した豪・RBAの影響が
NZドル買いを助長する可能性があるため、同指標も注目しておきたいです。

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