為替侍のFXブログ2009年07月

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2009/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/08

一昨日の原油相場は大暴落となったが、
昨日の原油相場は大反発となるなど
投機マネーの動きは右往左往といった感じです

それでも日経平均やNYダウは上昇基調となっているので
円安方向に向かいやすいのかな と個人的には睨んでいますが^^

ユーロ/ドル 1時間足

本日、特に注目しているのがユーロ/ドルですね
クロス円は昨日、原油相場の上昇と共に円安へと向かいましたが
ドルストレート通貨には目立った動きはありませんでした

それでも本日になってから上昇ムードが高まってきているので
ココはちょっと注目しておきたいポイントでしょう^^

テクニカル的にも逆P波動のような形になっており
上昇余力を大きく残しているもの魅力です

要注意として気になるポイントといえば
この逆P波動の中間に位置するピンク点ですかね
ココを抜けられるかどうかは一つの注目ポイントと考えています

ちなみにユーロ/ドルの4時間足などを確認してもらうとわかるんですが、
灰色線あたりにトレンドラインがあるので、
もう一段、下落してからの上昇反発というシナリオも
十分考えられる局面なので、このポイントも意識しておきたいです

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さて、本日は金融庁からレンバレッジ規制に関する
具体的な回答が発表されました

FX業者や顧客から多く寄せられた意見に対し、
金融庁側の見解を細かく回答しているので
興味がある方はこちらをご覧ください

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090731-6/01.pdf
今年5月にスイス当局が自国通貨売りの為替介入を
実施してから2ヶ月という月日が流れたので
私自身も同介入に関する警戒心も低くなっていましたが
いまだにスイス当局は為替介入を実施する意欲を見せているようです

もちろんスイス当局は、現状の水準を
スイス高と感じ適正ではないと考えていますし・・・。

もしスイスが自国通貨売りを実施してくるのであれば
「ユーロ買いスイスフラン売り」ということになるでしょうね
もちろん過去の介入でもユーロを買っています

また介入というのは市場の混乱を招くことが目的ではないので
商いが薄い週末の深夜に行われることが多いです

スイス当局による介入発言が先日も飛び出していたので
ちょっと今週末は警戒しておきたいですね
先日は原油相場が大きく崩れるなど、
リスク回避の動きが目立った展開でしたが
本日は原油相場も大きく反発するなど
投機マネーも活発に動いているような感じですね

為替相場では、ポンド/円の力強い上昇をはじめ
今夜は円安に向かっていきそうな気配がプンプンしますね^^

ドル/円に関しては、そろそろ赤トレンドラインの存在が気になり
ロングは仕掛けにくいエリアを推移していますが
今夜はまだ戻り売りを仕掛けるような
市場展開ではないように思います

20090730-02.gif

いずれにせよ、ドル/円は戻り売りのタイミングを
伺っているような感じはあるので
95円台での動きは注目していきたいポイントです

ちなみに来月の選挙で民主党が政権を取ったら
円高になるとか、株安になるとか
言われているようですが、
今の段階では気にすることもないでしょう!

円高になるのであれば、その流れについていくだけですし
それは選挙が終わった段階で判断すればいいわけですから^^

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2009年のFX業界は、各社が独自のサービスを打ち出す中、
EMCOM TRADEは徹底的なスプレッド縮小
顧客獲得を目指しているようですね

なんと8月からは主要5通貨ペアがスプレッド0pips~というから驚きです!
ついにスプレッド縮小の流れもここまできたか・・・って感じです!

USD/JPY 0pips~ 通常時0.8pips以下
EUR/JPY 0pips~ 通常時1.4pips以下
GBP/JPY 0pips~ 通常時2.4pips以下
AUD/JPY 0pips~  通常時2.4pips以下
EUR/USD 0pips~ 通常時1.2pips以下

最近はFXへの規制が厳しくなってきていますが、
今回のようなスプレッド表記にも何らかの規制
加えるべきだと思うんですよね

今回のスプレッドスプレッド縮小に関しては
ドル円とユーロ円が0pipsで提供できる割合は
5%~10%と表記されているため、
説明方法としては、かなり親切な方です

FX業者の中には0pips~と大々的に告知しておきながら
0pipsの時間帯がほとんどない業者もあるわけです
ある意味、誇大広告スレスレのグレーゾーンなわけです

やっぱりHPで告知されているスプレッドを期待して
口座開設をしているトレーダーも多いわけですから
スプレッド表示の方法にも規制があったほうがいいと思います

規定に基づいた表記であれば、誤解は防げるし
各社のスプレッド比較をすることも可能になるし^^

例えば「一日を通して平均的なスプレッドを表記」するとか、
もしくは「提示している時間帯が最も長いスプレッドで表記」するとか・・・。

繰り返し申し上げますが、
決してEMCOM TRADEのスプレッド縮小に
ケチをつけているわけではありません
むしろ補足説明がある分、良心的な対応だと思います^^

そー考えると、今のFX業界というのは
細かい規定も含め、まだまだ整備していかなくてはならない
ポイントがたくさんあるような気がします

近所のコンビニに寄り、いつものように
本コーナーを何気なくみていると
週間SPA!の表紙が目に飛び込む。

「一部業者のあくどい手口を公開 FX業界 裏事情」
という非常に興味深いタイトルだ・・・。

まあ、FX業界のことをある程度知っている方は
何となく検討がつくと思います



あくどい手口とは、いわゆる「ストップ狩り」のことです

ストップ狩りとは意図的に指値のオーダーが大量に
入っているレートへ一瞬だけ触れさせる行為のことです

ストップ狩りの説明に関しては、私が説明するよりも
コチラのHPをご覧になったほうがわかりやすいと思うので
興味がある方はこちらをご覧ください

んじゃ、このストップ狩りに違法性があるかといわれれば
かなりグレー・ゾーンだと思います

個人的にはストップ狩りというのは
存在してもおかしくはないと思いますが
実際には証拠もないし、何とも言えませんね

ちなみに先日、某FX会社のセミナーに参加した際、
セミナー担当者はストップ狩りに関する話題に触れ、
怪しいFX会社は数社ほどあると言ってましたねぇ・・・^^;

そもそも為替市場には固定スプレッドというのは存在しないので
FX業者が固定スプレッドにするには
何かしらの手を加えなければなりません

悪く言えば、あくどい手口。
良く言えば、企業努力といったところでしょう

あとは「マリー」なんていう処理の方法もよく聞きますね
「マリーとは何?」
このあたりは次回、コメントしたいと思います^^

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くりっく365の最大の魅力は、何といっても税制優遇
店頭取引FXと比べてみると、税制面が大きく優遇されています

「んじゃ、どれくらい税金が違うのか?」
今回はくりっく365と店頭取引の税制面の違いを
ざっくりと説明してみたいと思います

20090715-01.png

【税制優遇 その1】 分離課税で税率20%

くりっく365は、給与など他の所得と分離して、
利益に対し一律20%の申告分離課税が適用されます。

これに対し店頭FX取引で利益が出た場合、
給与所得など他の所得と合算し、所得額に応じて税率が決まります。

【税制優遇 その2】 3年間の繰越控除

くりっく365で生じた「損失」は、3年間の繰越控除できます。
よーするに昨年の確定損失と、
今年の確定利益を相殺されることができるんです

ちなみに店頭FX取引で発生した損失は、
翌年以降に繰越すことができません。

【税制優遇 その3】 他の先物取引等との損益の通算が可能

くりっく365で生じた「損益」は、,大証FX、商品先物取引などの
差金等決済で発生した損益と通算し、申告することが可能です。

----------------------------------------

このように同じFXという金融商品でも
くりっく365と店頭取引では税制面が大きく違います

もし「FXで1億円貯める!」という目標を建てた場合、
これを達成させるまでに納める納税額というのも、
くりっく365と店頭取引FXでは、大きく異なってくることになります

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先週は米国指標では中古住宅販売件数と住宅価格指数といった
住宅関連指標に改善が見られ、ドル買いが強まったことから
27日に発表を控える新築住宅販売件数にも注目が集まってきそうです!

同指標には改善への期待感が高まっていると予想され
予想を下回るような結果となれば
失望売りへに繫がりやすいと思います。

また今週は米国債入札が予定されており、
入札結果を受けて長期金利が低下すると
ドル売りが強まる可能性があるので要注意ですね。

その他にも26日にバーナンキFRB議長が
金融危機対応や景気回復をテーマに講演するので
ココも見逃せない注目材料となりそうです。

【今週の重要指標】
07/27(月)23:00 米・新築住宅販売件数
07/28(火)23:00 米・消費者信頼感指数
07/29(水)21:30 米・耐久財受注
07/30(木)06:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)2.50% (前回)2.50%
07/31(金)21:30 米・GDP
07/31(金)22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数

今週は注目指標では米国経済指標が多く控えていますが、
キウイのNZ政策金利発表も見逃せないポイントでしょう^^
同金利発表後の声明で早期景気回復を示唆する内容となれば
NZD買いへと繋がるので、ぜひ注目してみてください。

最近は暑い日が続いていますが、
暑さに負けず今週もがんばっていきましょう!

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昨日のFNS26時間TVでは、
羞恥心で一躍人気者となった野久保直樹さんが
唯一のレギュラー番組であるヘキサゴンの降板が発表されました。
伸助いわく「旅に出る」とのことですが、
事務所側とうまくいっていないという噂も飛び交っているようです・・・。
芸能界ではよくある「干された」との見方が強いようですが真相は^^;

さて本日は23時から米・新築住宅販売件数が発表されます
先週、発表された中古住宅販売件数では
予想を上回る好結果となっただけに
新築住宅販売件数にも好結果への期待が高まっている感じです

20090727-01.png
7/27 23:00 新築住宅販売件数-6月 (予想)35.5万件 (前回)34.2万件

上図のグラフをみていただくとわかるんですが、
中古住宅販売件数はリーマンショックが起きた
2008年9月頃の水準まで回復してきています

しかし新築住宅販売件数に関しては
まだまだ回復基調とは言いがたい状況です

米国の住宅購入というのは中古物件が主流なので
新築住宅よりも中古住宅の方が景気に敏感なのかもしれません

今夜の新築住宅販売件数には予想を上回る期待が
高まっていると思いますが、過度な期待は禁物ですね
むしろ予想を下回りドル売りになったところを
押し目買いで仕掛けていきたいなんて
個人的には考えていますが^^;

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フィリップファイナンシャルスの守山武宏氏が
為替相場の見通しをコメントしていたので
一部抜粋してみました

参考になるかどうかはわかりませんが、
すごくわかりやすい説明なので興味のある方は
以下のコメントを読んでみてくださいね

ちなみにフィリップファイナンシャルスとは
前日、FROM EAST証券のFX事業を引き継いだ
ことで、チラっと話題になったFX会社です

取引スペックにはそれほど魅力はありませんが、
世界各地に拠点を構えるまじめなFX会社といった印象でしょうか?


ドル/円相場は持ち合いが続いています。今後の見通しは?

向こう1カ月はトレーダーも夏休みに入るので、
指標と金利以外に相場が動く材料はさほどありません。
そのため、ドル/円は8月中も持ち合い相場が続く可能性が高いと見ています。

現在は、すでに景気回復のための大型財政出動が各国で打ち出され、
GM破たん処理も完了して、材料が出尽くしている状態です。
FRBやECBは、欧米経済を2010年初めにプラス成長に戻すことを模索しており、
市場は、その動きに関連する新たな材料をうかがっています。
夏休み明けの9月以降、何らかの材料が出れば、新たな相場が形成されるでしょう。

仮に民主党が8月末の衆議院選挙に勝利して政権を取れば、
財政削減への期待から一時的に1ドル=89円台まで
円高が進む可能性もありますが、新政権への失望感が広がれば、
揺り戻しで97~98円台まで大きく売られるかもしれません。

ドル/円相場は、91円台まで円高になりましたが、その原因は?

ヘッジファンドが、シカゴ市場で円買いポジションを高めたのが原因です。
夏休み前にひと稼ぎしようという狙いがあったのでしょう。
90円を割り込めば、円高のトレンドが形成される可能性もありましたが、
その後93~94円台に戻しているので、
一時的な押し目だったにすぎないと思われます。

夏休みを過ぎても円買いポジションが残っていれば、
9月以降に再び円高が進む可能性もありますが、
ポジションが解消されてしまうと、相場の先行きは見えにくくなります。

ユーロ/円相場の見通しは?

ユーロ/円をはじめとするクロス円相場は、株式相場との連動性を高めています。
世界的な金融緩和によって、「円キャリー取引」が復活の兆しを見せており、
円が売られて、株式などのリスク商品が買われやすくなっているからです。
仮に今後ニューヨーク・ダウ平均が9500~1万ドル台まで上げてくると、
ユーロ/円が現在の1ユーロ=133円台から145円台まで売られる可能性があります。

ただし、米国の株式相場は例年、投資信託が株式を売却する9~10月に下げやすく、
この時期にダウ平均が8000ドル台まで下落すると、
ユーロ/円相場も再び125~130円台まで円高に振れるかもしれません。

豪ドルなど資源国通貨の見通しは?

長期的に見れば世界の資源需要が拡大するのは間違いないと思われますので、
豪ドルなどの資源国通貨は長期スタンスで保有してもいいかもしれません。
すでにかなり高値水準なので、向こう2~3カ月は調整する可能性もありますが、
長期的にはじっくり上がっていくでしょう