為替侍のFXブログ2008年10月

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先日のコメント、「USD/JPYのテクニカル分析!底値探し!」の
続編コメントは明日更新します!すみません・・・。

その前に、今回はAUD当局による
為替介入に関してコメントしたいと思います!

ご存知の方も多いと思いますが、
先週末には、AUD当局によるAUD買い介入が行われました

介入金額は不明ですが、当局による介入アクションに
AUD相場は急激な上昇トレンドへ転じています!

過去記事:2008/10/27 豪・RBAがAUD介入へ!日銀も介入するのか?!

今後、断続的にAUD介入が行われるかどうかはわかりませんが、
状況次第では断続的に介入を施してくる可能性が高そうです

ただ、介入というのはある意味、
当局による為替操作なので、下落が止まらないAUDに対し、
AUD当局が歓迎していないことは明らかといえるでしょう!


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とりあえず先週末の介入後は思惑通り、AUDは順調に上昇しています
この値動きをみる限り、無理なAUD介入を行う必要もないかなって感じます

ただし、介入が行われるとすれば、
「押し目」や「戻し」といったテクニカル的要素と、
取引量が少ない時間帯を狙ってくることが予想されます

ってことは、週末もしくは週明けで、
なおかつ反発上昇の流れを呼び込みやすいオレンジラインあたりが
怪しいかなって感じます!

もしくは、青ラインの戻し売り圧力がかかりやすいポイントを
あえて狙い、レンジ抜けを狙う戦略か。

ただし、この場合は戻し売りに負けないだけの、
多額の介入額を投じする必要があるのでリスクも高めです

まあ、いずれにせよ全体的には上昇トレンドなので
AUD介入を施してくる可能性は低いとは思いますが^^;

あくまで個人的な予想なので、ネタみたいなものです
話半分で捉えてくださいね!

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本日、注目の日銀・政策金利は0.20%の利下げを決定し、
金利水準は0.30%となりました!

日銀は10月に行われた6カ国同時協調利下げに同調していません。
その後はご存知の通り、日経平均株価も暴落にし、円高も進みました・・・。
やはり、この状況下では利下げは妥当といったところでしょうか。

また、この0.20%の利下げ幅というのも、けっこー微妙ですよね^^;
単純に考えて、利下げをしてくるなら
0.25%の利下げだろうなって考えていたし^^;

色んなことを加味した上での、「0.20%の利下げ」だとは思うんですが、
やはり2年前の0.25%という水準までは落としたくないという
考えがあるのかもしれませんね!


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とりあえず上図のUSD/JPYチャート(1時間足)をご覧下さい
今回の日銀・利下げの決定で、目先の値動きは円高へ向かっています
(黄色○部分)

ただし、チャート全体をみてみると
高値は切り下がり、安値は切り下がっていることから
P波動レンジが形成されていることがかわります!

つまり今のチャート型は、押し目買いで仕掛ける投資家と
戻し売りで仕掛ける投資家が混同しあうポイントなので
どちらのサポートを突き破っていくのかは注目ポイントです!

このあたりのポイントにもぜひ注目してみてください!
尚、投資は自己責任でよろしくお願いします^^

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日本時間深夜に発表されたFOMC!
結果は「0.50の利下げ」となり、これで米・政策金利は1.00%です

市場では、この結果に好感を示しており、
USD/JPYはやや上昇しています

先日もコメントしたように、先週末のUSD/JPYは
長い下ヒゲを伸ばしたことから、
とりあえずは上昇相場へと転じています!(クロス円相場)

ただし、この予想が当たったのは
相場(チャート)を読みきった!というわけではありません
偶然といえば偶然です!

事実、今回のFOMCの結果が異なれば、
当然、相場の値動きも変わってくるし、
未来の指標結果を的中することは不可能だからです・・・。


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とりあえずは、上図のUSD/JPYチャートをご覧下さい
私が長いヒゲが出たので反転の兆しかもとコメントしたのは
ピンク○で囲んだ金曜日のローソク足です

ただし実際、よくみると水曜日にも下ヒゲの長いトンボ足となっています
(トンボ足=ヒゲが長く、実体がほとんどないローソク足)

今となって、過去のチャートを振り返ってみれば
金曜日の下ヒゲの長さだけに、目を奪われがちですが、
水曜日の市場クローズ当時の段階では、
トンボが形成されたことで、「一時的な反発上昇をするんじゃないかな」
って判断しても何ら不思議なことではありません

むしろ、円高局面における下ヒゲの長さを反転サインと考えている
トレード・スタイルならば、ここは絶好に仕掛け時といえます

もし、相場反転を狙った逆張りロングをしかけるなら
木曜日の早朝で買いエントリーするでしょうね・・・。^^;

完全な逆張りトレードをするなら
水曜日の下ヒゲ出現によって、木曜日の早朝に買い建て

水曜日の安値を更新したところで(一部)損ギリ

金曜日の下ヒゲ出現によって、月曜日の早朝にに買い建て

現在は含み益(ストップは金曜日の下ひげ+@で(一部)損ギリ)

個人差はあるかと思いますが、こんな感じの戦略になってくるんですかね

ただし、このトレード手法は、円高局面を狙った中・長期保有には
ある程度、有効的手段だと思いますが、
短期トレードでは、あまり機能しないので要注意です

じゃあ、短期トレードをする上で、
金曜日の下ヒゲ・サインを上手く有効活用するには
どうしたらいいのでしょうか?

それは次回、コメントしたいと思います!お楽しみに!
ただし、あくまで個人的な意見なので^^;

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テレビのニュースでも報じられているので
ご存知だと思いますが、日経平均株価は大暴落しています

その暴落幅は先進国の中でもトップクラスです
また、日銀短観をみてもわかるように国内企業の冷え込みは明らかです

次回の日銀短観ではリーマン・ショックの影響も反映され
さらに悪い数字となるのは、ほぼ間違いないといえるでしょう・・・。
(前回の日銀短観発表はリーマン破綻の前に発表されている)

20081029-01.gif
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どーしよーもない国内経済にも関わらず
為替市場では円買いが進んでいるのはなぜでしょうか?

その要因は大きくわけて三つありそうです!

一つ目はサブプライムショックの影響が低いこと。
二つ目は、「リスク回避通貨として金融危機の時には買われやすいこと。
三つ目は、JPY(日本)が低金利通貨であること。

どの要素が一番、色濃く反映されているかはわかりませんが、
おそらくこの三つが大きな円買い要因なのかなって思います

一つ目の要因は、国内の金融機関は
世界に目を向けた投資があまり得意ではありません

グローバルな投資が苦手という国内金融機関の未熟さが
結果的に被害を最小限に抑えることができたって感じですね

最近、三菱UFJや野村證券が米・金融機関(リーマンなど)を
買収する動きをみせていますが、
これには格安で彼らの投資ノウハウを手に入れることができる
といった目的も含まれています

二つ目の要因は、ある意味、説明が一番難しいかもしれません・・・。
今回のように世界金融危機や、戦争など世界的なリスクが
高まるとJPYやCHFがリスク回避通貨として好まれます

三つ目の要因は
海外ファンドが日本(JPY)を低金利で借り、それを投資。
現状の金融危機から投資商品を売却し
JPYへ買い戻す動きが加速している

ザックリとした説明ですが、こんな感じでしょうか?^^;

そんな円買いが進んでいる現状ですが、
日銀が利下げを検討していると報じられ、
今週からは円売りが進んでします

次回の日・政策金利はかなり注目ポイントとなりそうなので
ぜひ、checkしてくださいね^^

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スワップ派の注目を集めていた高金利通貨のISK!(アイスランド・クローナ)

今は事実上の財政破綻ともいえる最悪な状況で
すでに、FXで取引することはできません・・・。

FXで取引することができなくなった今でも
やはり、その後の動向は非常に気になります^^;

そんな窮地に立たされているアイスランドは、
2週間前に3.50%の利下げを行ったばかりです

それなのに、今回は利下げから一転し、
6.00%という大幅な利上げへ!!
これでISKは18.00%という超高金利です!!

まるでアコムやレイクといった消費者金融業みたいな利息です!

金融機関がマヒしているような状況下にも
関わらず急激な利上げをした背景には
国際通貨基金IMFから融資を受ける上で必要だったと説明しています

もー、アイスランドの金融機関は無茶苦茶で、
銀行口座から現金が引き出せないとか、
とんでもないことになっているんです・・・。

日本はアイスランドでは、経済基盤が全く違うので
そんなことはないと思いますが
郵政民営化が「官から民へ!そして民から官へ・・・」
そんなことはないですよね・・・?

ただ日本が抱えている800兆円の借金って
政府はどうやって解決しようと考えているんでしょうか?
この借金って毎年拡大していたような・・・。

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当ブログへの訪問者さんからご質問をいただいたので
お答えしたいと思います
ご質問をいただき、ありがとうございました!

Q・「押し目買い」や「戻し売り」って何ですか?

例えば下図のようなチャートの場合、
トレンドラインに支えながら緩やかな上昇トレンドを描いています

20081028-01.gif

この上昇トレンドの流れを考えれば、
「買いエントリー」と「売りエントリー」、
どちらで攻めるのがいいかな?って考えた場合、

相場の流れに沿った「買いエントリー」で攻めるのが
短期トレードのセオリーです

上昇相場の中でも、相場はジグザク(N波動)に動いているので、
どのポイントでエントリーするかは、重要ポイントの一つといえます!

このトレンドの中で、一番差益も狙えて効果的な
エントリーポイントはトレンドライン上付近と言えるでしょう!
(最も差益が狙え、最もリスクを軽減できるポイント)

一般的に、押し目買いとは、上昇相場に対して
一定の下落があったところで買エントリーをすることです

つまり、私が表現している「押し目買い」とは、
トレンドライン上で相場がバウンドするタイミングのことを指しています

私の場合はトレンドラインで、押し目買いを狙いますが、
移動平均線やフィボナッチを使用して、
押し目買いをするトレーダーもいます

このあたりは個人差があるので注意してくださいね!

また戻し売りというのは、押し目買いの反対用語って感じですね

下落トレンドに対して、一定の戻し(反発上昇)があったところで
売りエントリーを仕掛ける行為です

押し目買いや戻し売りのいいところは
トレンドラインを割り込んだら、損ギリをすることで
トレンド崩壊=損ギリ という明確な損ギリ基準がつくれるところです
(あくまでも個人的な意見です)

その他にも色々なメリットとデメリットがありますが
多くのトレーダーが使用しているトレード戦略なので
必ず覚えておきたいトレード戦略といえるでしょう!

「相場がグングン上がってる!この流れに乗らないと!」
って勢いよく買いエントリーをしてみたが、
見事に天井を掴まされたって経験はありませんか?

天井をいつも掴まされてしまう方は
ぜひ押し目買い・戻し売りを意識してみてください^^

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