為替侍のFXブログ2008年09月

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[就寝前に必ずcheck!9月30日の経済指標!]の続きを読む
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まさかまさかの米金融安定化法案が否決!!
完全に想定範囲外のシナリオ展開へ・・・。

とりあえず今後は、10/2に上院で同法案が採決され、
修正法案を可決し、下院に戻され今週末に成立されるという
報道を目にしました

もしこれでも成立することができないようなら、
もーどうなってしまうのか検討もつきません^^;

どうやら一部の市場関係者からは法案可決の前に
サプライズ・アクションがあるのではと・・・。

一部の市場関係者の中には1.00%の緊急利下げ」を
行うとの噂が飛び交っており、それを実施するのは
今夜のNY時間なんじゃないかと!

まあ、あくまで憶測ではあるんですが、
1.00%の利下げとは、かなり大胆な利下げ幅ですね!

トレードする際には、ロイターなど情報ツールも
コマメにcheckしましょう!


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さて、上記はEUR/USDの1時間足チャートですが、
狙い目の戦略は戻し売りといったところでしょうか

目先のポイントとしては、オレンジ線と青線で形成された
P波動レンジに注目したいところです

P波動を上抜けするようならピンク線付近での戻し売り戦略で、
P波動を下抜けするようならオレンジ線付近での戻し売り戦略で
トレードしていきたいところです!

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【ヒロセ通商】為替侍の過去レビューはこちら
先日のNY時間では、大筋で合意していたはずの
米・金融安定化法案がまさかの否決となり、
NYダウは史上最大の下げ幅(777ドル安)を記録!

また昨日は各国の主要中銀によるドル資金の供給金額拡大を
打ち出すなどの対応も行いましたが、
USD売りの流れは止まりませんでした・・・。

さらにシティバンクが経営危機に陥っていたワコビアを買収
先日のワシントン・ミューチュアルも、
今回のワコビアも米・大手銀行と言われているのにも
関わらず、飛びまくってます

米国の主要金融機関をみてみると
総資産1兆ドルクラスの金融機関が買収(救済)に
乗り出しているような構図と言えるでしょう

逆に、1兆ドル以下の金融機関は、大手といえども
買収される側に回っているのがよくわかります

総資産1兆円を誇るモルガン・スタンレーでさえも
先日、三菱UFJグループから9000億円の支援を受けているわけですし、
買収する側の米・金融機関というのは、
事実上、数社しか存在しません!

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米国の主要金融機関の総資産
1位 2.1兆$ シティ・グループ
2位 1.7兆$ JPモルガン・チェース
3位 1.7兆$ バンク・オブ・アメリカ
4位 1.0兆$ ゴールドマン・サックス
5位 1.0兆$ モルガン・スタンレー
6位 9,000億$ メリルリンチ (バンク・オブ・アメリカ傘下へ)
7位 8,000億$ ワコビア (シティ・グループへ銀行部門を売却)
-位 3000億$ ワシントン・ミューチュアル (破綻。JPモルガン・チェースへ売却)
-位       ベアー・スターンズ (JPモルガン・チェースへ売却)
-位       リーマンブラザーズ (破綻。野村証券へ一部売却)

米・銀行の預金高ランキング
1位 8,000億$ バンク・オブ・アメリカ (メリル・リンチを買収)
2位 7,900億$ JPモルガン・チェース (ベア・スターンズとワシントン・Mを買収)
3位 7,700億$ シティ・グループ (ワコビアを買収)
4位 4,500億$ ワコビア (一部売却)
5位 3,500億$ ウェルズ・ファーゴ
6位 1,800億$ ワシントン・ミューチュアル (一部売却)
7位 1,400億$ USバンク
8位 1,200億$ サントラスト
9位 1,100億$ HSBCバンクUSA
10位 1,000億$ ナショナル・シティ

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◆詳しくは為替侍の過去レビューをcheck!
今週の市場は大きな円高トレンドからスタートしています
GBP/JPYは195.50円から4.2円も下落しており、激しい展開となっています
(GBP/JPYは現在、191.30円)
NY時間次第では5円/日以上の値動きになりそうです!

クロス円通貨をみてみると各通貨ペアとも
大幅な円高相場となっていますね
USD/JPYを除いては・・・。

この値動きパターンは7月~8月の値動きパターン
ダブってみえるのは、私だけでしょうか・・・。

当時のチャートは、どれをみても大型の下落トレンドに対し、
USD/JPYだけは、横ばい相場に近い緩やかな下落となり、
今日の値動きに近い感じでした


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この「クロス円は全面下落トレンドだがUSD/JPYだけは緩やかな下落」
という形になったのは、本日からの話であり
今後、この流れが継続されるかどうかはわかりません

いずれにせよ、まだ一日も経っていない段階なので
説得力のカケラもない仮想シナリオではあるんですが
個人的にはちょっと気になりますね・・・。

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【MJ】為替侍の過去レビューはこちら
現在、市場の焦点となっているのは米金融安化法案の行方!
さらに今週は、日銀短観・ECB政策金利・米雇用統計など
重要指標が多く控えていることもあり、
こちらの動向も目が離せませんね!

ただ、先日の米・声明文では、
雇用市場は一段と弱まったとされていた事から、
雇用状況の雲行きは、かなり悪いといえるでしょうね^^;

ここ最近の新規失業保険申請件数の結果は、
どんどん悪くなっており雇用状況の悪さを物語ってます・・・。

前回の米・FOMCでは据え置きとなり、
利下げには踏み切りませんでしたが、
今後の状況次第では、利下げという選択肢は十分に考えられ
当初、予定した「年末から利上げに転じる」という
シナリオを実行していくのは、ちょっと難しいように思えます。

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さて今週の気になる重要指標は以下の5指標です
10/01(水)08:50 日・日銀短観
10/01(水)23:00 米・ISM製造業景況指数
10/01(水)21:15 米・ADP雇用統計-9月
10/02 (木)20:45 ユーロ・ECB政策金利
10/03 (金)21:30 米・非農業部門雇用者数


特に注目したいのは、雇用状況が悪化したと
懸念されている米・雇用統計です!

同指標結果で、予想以上の失望感を与えてしまうようなら
USD/JPY=100円付近というシナリオは十分考えらそうです
それでは、今週も張り切って行きましょう!

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【サイバーエージェントFX】為替侍の過去レビューはこちら
土曜日の日経新聞に興味深い記事が
載っていたので紹介したいと思います!

まずリーマンブラザーズ破綻の影響を受けて
米・貯蓄金融機関の最大手ワシントン・ミューチュアルが破綻し、
JPモルガン・チェースが買収したようです!

サブプライム問題の影響は証券会社だけではなく、
銀行業へも飛び火しており、とんでもないことになってますね・・・。

サブプライム問題以降、米銀の破綻は2007年に3件から
2008年には13件と拡大しており、
今後も大手銀行破綻の可能性は否めません・・・。

ちなみに米・政府から「問題行」に指定されている銀行は、
120社にのぼり、中小規模の地方銀行への懸念が高まっているようです

今後も銀行破綻は続きそうですね!!

米・銀行の預金高ランキング
1位 8,000億$ バンク・オブ・アメリカ (メリル・リンチを買収)
2位 7,900億$ JPモルガン・チェース (ベア・スターンズとワシントン・Mを買収)
3位 7,700億$ シティ・バンク
4位 4,500億$ ワコビア
5位 3,500億$ ウェルズ・ファーゴ
6位 1,800億$ ワシントン・ミューチュアル (JPモルガン・チェースへ売却)
7位 1,400億$ USバンク
8位 1,200億$ サントラスト
9位 1,100億$ HSBCバンクUSA
10位 1,000億$ ナショナル・シティ

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さらに先日、米・政府により救済された
大手保険会社のAIGですが、経営再建策の一環として、
日本のエジソン生命とAIGスター生命の売却を検討していると報じています!

もともと、この2社は経営統合する予定だったようで、
これを機に一括売却を目指すみたいです

ちなみに2社の合計保険収入額は6000億円を超え、
朝日生命をしのぐ規模だそうです

このあたりの売却ネタは、
今後も目を光らせておきたいポイントかもしれませんね

とゆーことは、今週の為替相場も
週明け早々からUSD売りのムードが高そうですね・・・。
そーなってくると、103円台突入は時間の問題かもしれません

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今回は、前回の記事デノミが行われるとスワップ派はどうなるの?」の続きです
長期的な視野で考えれば、
デノミ(通貨切り下げ)の可能性というのは、否定できません

デノミが行われるとスワップ派はどうなるの?!その1

この疑問を解消すべく、FX会社に電話で問い合わせてみました!
やっぱりこーゆー専門的な質問は、
為替に精通したスタッフが多いセントラル短資がベストでしょう!

為替侍:通貨に関してお聞きしたいのですが、
デノミネーションが行われた場合、
今、保有しているデノミ通貨はどうなるのですか?

セン短:デノミが行われ、
通貨の切り下げが行われた場合での
今あるポジションはそのまま、新通貨単位へ以降するだけです

例えば、南アがデノミを実施し、
ZAR/JPYが13.00円から1.30円と1/10になってしまった場合でも
旧通貨である13.00と新通貨である1.30円は同等の価値ですよ

新通貨が発行されたとしても、旧通貨の価値がなくなることはありません
これがデノミに対する一般的な考え方です

為替侍:一般的ということは例外もあるのですか?

セン短:例えばクーデターが起こり、誰かが国をのっとり、
その王様が過去の通貨とは別に、完全な新通貨を発行するとなれば
その旧通貨は価値をなくすでしょう

でも、過去の通貨価値なくすような行動を、
王様自らが指揮することなんて、ありえませんよね?
自分で自分の首を絞めることになりますから。

為替侍:それじゃー、デノミは心配しなくていいのですか?

セン短:心配いりませんよ
デノミは通貨単位が変わるだけで、
お金の価値が失われるというわけではありませんから。

為替侍:なるほど!ありがとうございました!

ちなみに上田ハーローFXにも、
同じ質問をしましたが返答内容は同じでした!

とりあえず、長期保有を目指すスワッパーとしては
解決しておきたい疑問点だったので、
良い回答が聞けてホッとしています

ちなみに!!!
某FX会社にも同じ質問をしてみたら
「デノミが起きても、強制ロスカットかかるので全額損失はありません」
と回答したFX会社もありました・・・。(一応、社名は伏せておきます・・・)

それにしてもほんと、セントラル短資の丁寧な対応は気持ちがいいです!
こんな仮想的な質問でも、呆れることなく丁寧に説明してくれました!!
やっぱ長期運用はセントラル短資ですよ!!

参考になったら、応援よろしくお願いします!^^
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