為替侍のFXブログ2008年01月

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日本時間、朝方のFOMCの結果を受けてUSDは売られる展開へ。
クロス円も軒並み、下落している感じです

EUR/USDに関してはトレンドラインに到達しており
今後、相場が反転するのか?それとも上抜けをするのか?
非常に注目ポイントではあると思います(白○の部分)

EUR/USDは1.5000手前がかなり重くなっているので
上抜けはなかなか厳しいとは思いますが、引き続き注視していこうと思います



本日の日本時間22:00~は南ア・政策金利が発表されますが
市場予想は11.00%の据え置きとなっています
私自身も南アのポジションを保有しているので非常に注目しています

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早朝のFOMCではUSDが売られる展開となりましたが
その後の相場は落ち着いている感じですかね

セントラル短資のハイパー口座用チャートをみていただくと
FOMC後の下落の様子が非常にわかりやすいですね

同社のチャートは経済指標とリンクしているので非常に便利ですよ
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FOMCの発表が終わって一息つきたい感じですが
今夜も明日も重要視表が目白押しで気の休む暇もありませんねぇ

1/31 22:30 米・PCEコア・デフレータ-
1/31 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
2/01 22:30 米・非農業部門雇用者変化
2/01 24:00 米・ISM製造業景況指数

この4指標は要checkですね

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今月の最大の注目ポイントであるFOMCは予想通り0.50%の利下げとなりました
これで米・政策金利は3.00%となりスワップの旨味の半減です

インフレに関してはそれほど問題視されておらず
今後も連続的もしくは断続的に利下げしていく可能性は高そうですね
とりあえずFOMCの声明文は下記のとおりです

usd.gifFOMC声明文
・公定歩合も0.5%引き下げ3.5%へ
・成長に対する下向きリスクが残る
・金融市場は引き続きかなりの緊張状態にある
・最近の経済指標、住宅市場の収縮と労働市場のある程度の軟化を示す
・FF金利引下げは9対1で決定、フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きを主張
・インフレは今後数四半期にわたり緩和すると予想
・金融や他の動向の経済見通しへの影響を引き続き評価、タイムリーに行動する
・9地区連銀による公定歩合引き下げ要請、理事会が承認


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政策金利の推移はこんな感じです。
右肩上がりで上昇していた2005年~2006年が嘘のように思える
利下げラッシュの雨あられ。

また世界各国の投資会社などはサブプライム問題の影響で
ほとんどが大赤字のようですね
同問題は根深い問題になると思うし、米国復活までも時間がかかると思います

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さて、本日の深夜にはFOMCが控えています
前回の緊急利下げに続き、今回も利下げが有力でしょう
市場の予想通り0.50%利下げが施されれば米・政策金利は3.00%になります

サブプライム問題で最悪な米国が3.00%の政策金利
安定性が魅力のスイスが2.75%の政策金利
その差はわずかな0.25%・・・

今後も米・政策金利は利下げを続ける可能性が強く
金利差の逆転も十分考えられると思います
このあたりはUSD/CHFのチャートにも反映されてきているようです



上記図はUSD/CHFの日足チャートです
為替侍が注目しているのはピンク色で引いたトレンドラインですが
戻し売りのポイントまで戻すことなく下落が進んでしまうトレンド・・・
為替侍はこーゆー弓形曲線を描く下落トレンドをアーチ型トレンドと表現しています

とりあえず、現状の米国とスイスを比較すると
米国の唯一の魅力とされてきた政策金利の高さが消えてしまったので
米国の魅力がなくなったといっても過言ではありません

最安値を更新するのも時間の問題かもしれませんね
USDに魅力がないですから・・・
大和証券は発展途上国向けのワクチン購入資金を
手当てする債券「ワクチン債」を3月中旬から個人向けに販売すると発表した。
総額約210億円を売り出す予定で、ワクチン債の販売は日本で初めて。

ワクチン債の発行体は予防接種支援の国際機関、国際金融ファシリティ(IFFIm)。
起債でワクチンを購入し、途上国へ無償援助する。
債券の返還資金は英国やフランスなどIFFImに出資する各国の寄付金で賄う。
表面利率は未定だが寄付の性格上、通常の世銀債などよりも利率が若干落ちるという。

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FXに関する記事ではありませんが、
ちょっと興味を示した投資なのでコメントさせていただきました
為替侍は大和證券の口座も持っているのでこの債券を買おうと思っています
何かすごく魅力的ですよね

「カッコつけているのか?」
「善者ぶってるのか?」


とか言われそうですが、それはそれでどう言われても別に構わないと思います
ボランティアは行動を興すことが大切だと思うし
それを評価してもらうことが目的ではないし。

「為替侍は偽善者か?」と問われれば
「はい、偽善者です」と答えたい

何もしない善人より、何かできる偽善者でありたい
まあ、私が社会貢献できることなんて、これくらいしかありませんから・・・

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スワップ派の中で非常に注目を集めているISK/JPY
何と言っても最大の魅力は13.75%という高金利です

アイスランドは国土面積こそ小さいが
国民一人当たりのGDPは世界第4位と高い経済成長率を誇っています
過去にコメントしているので、そちらも参考にしてみてください
過去記事 2007/07/04 アイスランドってどんな国?



たぶん昨年7月頃のISK/JPY相場は2.000円くらいを推移していたと思います
その後は完全な右肩下がりで現在では1.600円程度

ISKでスワップ運用するなら、現在は完全な下落トレンドなので
青色トレンドラインチャネルを利用して
少しずつ買い建てしていくのがいいかと思います
とにかくアイスランドクローナは情報源が少ないので無理は禁物です

ISK/JPYでスワップ運用をする場合は
かなりの枚数勝負になってくるので、その辺は理解しておく必要があると思います
逆に言えば小額で気軽にスワップ運用を楽しめる通貨なのかもしれませんね
私自身がまだISK/JPYへ投資したことがないので、何ともいえませんが

ちなみにザックリとした例えですがISK/JPY1.6000円というのは
EUR/JPYの1/100相当であり、ZAR/JPYの1/10相当に値します
(EUR/JPY=160円、ZAR/JPY=16円とした場合)
ここ最近のGBPは調子がいいようです
GBP通貨の中でも下落幅が少なかったのがGBP/USDです
GBP/JPYやGBP/CHFの暴落は凄いことになってますからね
ってことで、GBP/USDのチャートをみていきたいと思います
下記図はGBP/USDの4時間足チャートです


GBP/USD 4時間足チャート

GBP/USDは変動幅が大きいわりにはスプレッドが狭いことから
短期トレーダーに人気のある通貨ペアです
もちろん為替侍の大好物でもあります

4時間足チャートでは下落トレンドを支えていた
ピンク色トレンドラインを上抜けしています
もちろん、ダマシとなることも多々ありますが
相場反転(上昇)の兆しが見えてきましたね

相場と向き合う時は自分なりの相場の転換定義を決めておくといいと思いますよ
「何を相場転換の判断材料とするのか」

為替侍の場合はトレンドラインの上抜け&下抜けで相場転換と定義付けていますが、
MACDのクロスサインだったり、一目均衡表の雲抜けだったり、
判断する材料は何でもいいと思います

何かを基準に上昇相場なのか下落相場なのかを定義付けしていかないと
具体的な戦略が決まってこないので判断基準を決めた方がいいと思います

なぜ定義付けが必要なのか
これは話すと長くなるので、また次回説明しますね

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