為替侍のFXブログ2007年11月

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2007/101234567891011121314151617181920212223242526272829302007/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
為替侍の無料メルマガも好評配信中です
[就寝前に必ずcheck!11月30日(金)の経済指標]の続きを読む
スポンサーサイト

本日のお勧めデイトレードはUSD/JPY買いです
先日から続いていた やや下落気味のトレンド・レンジ相場は
上抜けしました(桃色○印)


昨日もコメントしましたが、現在のUSD/JPYは
レンジを上抜けしてくれた方が利益がのりやすい局面といえます


レンジ・ブレイクという勢いではありませんが、
この流れには乗って行きたいところなので
「買い」のポイントはオレンジ色で示したトレンドライン付近ですね
尚、投資は自己責任でお願いします


USD/JPY_20071130

南ア投資するなら高スワップ&1万通貨取引可能なセントラル短資FXがお勧め!
セントラル短資FX
【セントラル短資FX】為替侍の過去レビューはこちら
日時 件名 予想 結果 前回
11/29

チェコ政策金利

3.50% 3.50% 3.25%

29日、チェコ国立銀行は政策金利をを25bp引き上げ、3.50%とすることを発表した。
利上げは市場予想通り。

usd.gifバーナンキFRB議長コメント(ノースカロライナ州で講演)


・インフレ抑制に対する信頼維持が重要
・インフレの上振れリスクを注視している

・住宅・信用市場に一段の制約が出るリスク
・雇用は堅調だが住宅市場は弱い
・12月11日のFOMCでは11月の雇用データを考慮へ
・雇用・賃金動向が持続的経済成長のカギ
・失業保険データは引き続き雇用増と整合
・市場の混乱の再燃で、9-10月の改善が一部帳消しに
・市場混乱の再燃、見通しに「重大な影響」与えた
・FRBには引き続き「特別な警戒と柔軟性」が必要
・金融市場の混乱で、経済見通しの不透明感が通常より高くなっている
・住宅市場にさらなる悪影響を及ぼす可能性
・コアインフレは引き続き落ち着いているが、原油価格は過去1カ月に上昇した
・景気拡大維持には、強い雇用市場の維持がカギ
・家計支出に関する最新のデータは弱いが、所得・支出の伸びは続く
・ガソリン高・弱い住宅市場・信用収縮・株価下落が消費に逆風


みずほコーポレート銀行の田中氏は、
「12月の米利下げが織り込まれつつあるなか、FRBバーナンキ議長から、
特に利下げを否定する発言がなかったことから、
株のセンチメントが好転し、それに伴って円売りの流れが出ている」と分析している



USD/JPYのスプレッドは1!自社開発の次世代型チャートツールも必見!
外為オンライン
【外為オンライン】為替侍の過去レビューはこちら
本日の経済指標by為替侍
日時 件名 予想 結果 前回
11/24 メキシコ政策金利 7.50% 7.50% 7.50%
11/26 ハンガリー政策金利発表 7.25% 7.25% 7.50%
11/28

ポーランド政策金利発表

5.00% 5.00% 4.75%
11/29

チェコ政策金利発表

3.50% - 3.25%
12/05 ブラジル政策金利発表 N/A - 11.25%
12/06 南アフリカ政策金利発表 N/A - 10.50%
12/07 メキシコ政策金利発表 N/A - 7.50%
12/12 ノルウェー政策金利発表 N/A - 5.00%
12/13 チリ政策金利発表 N/A - 5.75%
12/19 スウェーデン政策金利発表 N/A - 4.00%
◆『為替侍の究極FXスワップ運用で不労所得!』 PDF版◆

今週から来月までのマイナー通貨・政策金利発表日です
南ア(ZAR)・メキシコ(MXC)・ハンガリー(HUF)などを
ポートフォリオを組み込むスワップ派も多いようですね

MXCはUSDを中心に北中米通貨との関係性が強い傾向があり、
HUFはEURを中心とした欧州通貨との関係性が強いです
よーするに地域ごとで為替相場は似たような動き(相関性)をする傾向があります

そー考えればZAR・MXC・HUFをポートフォリオに組み込むことで
投資先を各大陸に振り分けるというのは分散効果がありそうです
また3通貨とも高金利っていうのが素晴らしいですね!

同通貨を取り扱っているのは以下の業者さんです
まずは資料請求から検討してみてください
ヒロセ通商
アストマックスFX
121証券

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


今夜のお勧めデイトレードはUSD/JPYです
狙いとしては揉み合い相場からのレンジブレイクです(10分足チャート参照)
ただし下値抜けのレンジブレイクには要注意です
というのも、下記の2時間チャートをご覧ください

20071129-03.png

桃色線の下落トレンドラインを上抜けした後は
緑色の上昇トレンドラインに支えられながら上昇しています

10分足チャートの下抜けレンジブレイクをした場合、
緑色のトレンドラインがすぐ下にあることから
ダマシのブレイクアウトになりやすいです

狙うのであれば、値幅が大きく狙える上抜けレンジブレイクが面白そうです
サブプライムの影響から米国の先行きは不透明ですが、
USD/JPY相場はは107円~111円あたりでウロウロしそうな気がしますね・・
尚、投資は自己責任でお願いします




本日のお勧めデイトレードはEUR/USDです
買いor売りは今後の相場の流れで判断していきたい局面ですね

本日のEUR/USDは久しぶりに下落しています
ここ最近の上昇トレンドという流れからすると
青色線のように高値付近まで再上昇するシナリオが考えられます
よくあるイッテコイの値動きパターンですね

逆に、現在続いている揉み合い相場(レンジ相場)を
下抜けしてくるようであればさらなる下落がありえると思います
下記の週足チャートをみてください



ご覧のとおり、レンジブレイク後も絶好調なEURなだけに
調整下落が入ってくるようだと、かなり急激な下落が予測できます

どっちに大きく値を動かしてもおかしくない状況下なので
非常に難しい展開と言えるかもしれませんね

買いor売り どちらでトレードする場合でも
長期保有目的のトレードはは難しいそうかなって思います
こーゆー展開であれば短期的なトレードの方が
効果的に利益をあげれそうな感じはしますね
尚、投資は自己責任でお願いします

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。