為替侍のFXブログ2007年10月

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zar.gif南アフリカ財務相 コメント

・07年の経済成長見通しを4.8%から4.9%に上方修正
・08年の経済成長見通しを5.1%から4.5%に下方修正
・経常収支の正常化はインフレ抑制に寄与
・CPIXの平均は07年は6.2%、08年は5.4%、09年は4.6%、10年は4.5%

南ア当局のCPIX目標値は4%~6%です
2007年は、この目標値を上回ってしまいましたが、
2008年以降は目標値内に留まる見通しのようです
こうなってくれば、金利の追加利上げもしないのではないでしょうか

とりあえず、12月の政策金利発表では、
前回のCPIXの結果を受けて追加利上げがあるかもしれませんね

前回のCPIXの結果はこちら
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米景気の悪化懸念が強まる中、
FOMCの結果発表を日本時間深夜に控え、
追加利下げ観測からUSDは、欧州通貨や高金利通貨に
対して売られやすいかも知れませんね

ただ、政策金利の動向については不透明感もくすぶっており、
イベントリスクに対する警戒感から、
目先は短期的に膨らんだドルの売り持ち高を
手仕舞う動きが先行する場面もありそうですね

人気ブロガーさんの週間予想をcheckしよう!
七人の兵ブロガーによる週間相場予想

香港金融当局が1回目の市場介入(2007/10/31 16:15)
香港当局が為替介入を行なった。
31億香港ドルを売却。

香港金融当局2回目の市場介入(2007/10/31 16:46)
香港当局は2日目の市場介入を行った
さらに7億香港ドルの売却した模様。




為替介入で気になっているのがNZD当局の為替介入ですが
今回の香港・為替介入で確信したことは
一日2回の為替介入もありえるということです

為替侍がFXを始めてから、為替介入を行なった前例が
過去に少なく、どのように介入してくるのかという
データが少ないのが現状です

前回のNZD当局の介入は、取引量が少なく上値抵抗線を狙った
為替介入と感じており、NZ当局が本腰を入れての為替介入とは
正直思えませんでした

なんだか、テコの原理を使ったかのような、
小さい売り介入で大きく下落させるまたは市場へのけん制
そんな感じがして、なりませんでした

NZ当局が本腰で為替介入をするのであれば、
今回の香港・為替介入のように2段モーションで仕掛けて
くるんじゃないかなぁと漠然に予想してます


為替侍のNZ為替介入シナリオ_20071031

為替侍のNZ為替介入シナリオ(妄想)



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本日の経済指標by為替侍
本日の経済指標 2007/10/31(火)          毎日24:00更新
時間 件名 重要度 予想 前回
正午 日銀政策金利 0.50% 0.50%
18:00 消費者物価指数速報-10月(前年比) 2.3% 2.1%
21:15 ADP雇用統計-10月 5.8万人 5.8万人
21:30 実質GDP-3Q(速報値) 3.1% 3.8%
22:00 - ノルウェー中銀・政策金利発表 5.25% 5.00%
22:45 シカゴ購買部協会景気指数-10月 53.0 54.2
27:15 FOMC政策金利 4.50% 4.75%
.
15:30 福井日銀総裁定例記者会見 定例記者会見
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重要度は「-」「」「」「」の4段階評価
経済指標一覧はこちら

詳しい経済指標日程は下記のリンクからどうぞ!

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額賀福志郎財務相は30日午前の参院財政金融委員会で、
米ワシントンで今月、開催されたG7や日米財務相会談の場で
「強いドル」について議論があったことを明らかにした。

財務相は
「二国間でポールソン米財務長官と会談した時やG7の会合で、
ドルは強くなければならないという話をした」
と述べた。

また、G7では為替水準についても
「為替レートは経済のファンダメンタルズを反映しなければならない、
過度の変動は経済成長にとってよくない」
などの考えが再確認されたことを明らかにした。

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現在のUSDはサブプライム住宅ローン問題の影響で
かなり沈んでいる状況だと思います
現状が底辺というわけでもなく、
さらに下落する可能性も否定できませんよね

今後、サブプライムローン問題への明るい兆しが見えてくると
トレンドはドル高へ向かうと思うので
バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の声明文には
注視していきましょう

スウェーデン中央銀行は30日、
政策金利を0.25ポイント引き上げ4.00%と、
5年ぶりの高水準にすることを決めた。
インフレ懸念に対応した。

本日の経済指標by為替侍
日時 件名 予想 結果前回
10/30 スウェーデン政策金利発表3.75% 4.00% 3.75%

本日の経済指標by為替侍
本日の経済指標 2007/10/30(火)         毎日24:00に更新
時間 件名 重要度 予想 前回
06:45 住宅建設許可-9月 N/A 5.8%
08:30 失業率-9月 3.8% 3.8%
08:30 有効求人倍率-9月 1.06 1.06
08:30 消費支出-9月(前年比) 1.4% 1.6%
09:30 NAB企業信頼感指数-3Q N/A 12
09:30 NAB企業景況感指数-3Q(実績) N/A 20
09:30 NAB企業景況感指数-3Q(見通し) N/A 30
14:00 中小企業業況判断-10月(商工中金) N/A 49.1
15:00 国際労働機関失業率統計-9月 6.1% 6.1%
16:45 住宅着工許可-9月(前年比) N/A 0.1%
17:30 - スウェーデン政策金利発表 3.75% 3.75%
17:55 失業者数-10月 -3.0万人 -5.0万人
17:55 失業率-10月(季調済) 8.7% 8.8%
21:30 鉱工業製品価格-9月 -0.4% -1.0%
21:30 原料価格指数-9月 0.7% -2.8%
22:00 S&P/ケースシラー住宅価格-8月
(前年比)
-4.2% -3.9%
23:00 消費者信頼感指数-10月 99.0 99.8
.
13:10 ポールソン米財務長官 インド経済について
講演
24:30 - リーカネン・フィンランド中銀総裁 講演
26:00 ムボウェニ南ア準備銀行総裁 講演
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本日の経済指標by為替侍
      本日の経済指標 2007/10/29(月)           毎日24:00更新
時間 件名 重要度 予想 前回
06:45 貿易収支-9月 -7.00億NZ -9.45億NZ
06:45 輸入-9月 35.0億NZ 36.0億NZ
06:45 輸出-9月 27.9億NZ 26.6億NZ
08:50 大型小売店販売額-9月(前年比) -1.8% -0.1%
08:50 小売業販売額-9月(前年比) -0.5% 0.5%
18:30 消費者信用残高-9月 10億GBP 10億GBP
未定 消費者物価指数・速報-10月 0.1% 0.1%
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バーナンキFRB議長ら当局者は前回のFOMC以来、
今後の利下げを示唆するような発言を慎んでいる。

しかし市場参加者は利下げをほぼ確実視していることから
予想を裏切れば、依然脆弱な市場を動揺させ、
景気に打撃を与える恐れがある。

さまざまな要素を考慮すると、FOMCは市場が再び動揺し、
原油高と住宅価格下落のなかで米経済が
景気後退入りするという最悪のシナリオを回避するため、
利下げの結論に達する可能性が高い。


ただ、声明ではさらなる追加利下げを示唆せず、
将来に双方向の選択肢を残すとみられる。
利下げが続くことが当然視されてドルが一段と下落し、
インフレ懸念が再燃するのを避けるためだ。

JPモルガン・チェースのフェロリ氏は
「FOMCは声明で、さらなる追加利下げの
観測を抑えようとするだろう」

と述べた。
usd.gifJPモルガン・チェース

JPモルガン・チェースとは米・ニューヨークに本社を置く金融企業。
総資産1.4兆ドル。
米国ではシティグループ、バンク・オブ・アメリカに次ぐ第3位。
世界50カ国に拠点を置き、投資銀行業務、
企業及び資産家向けの金融サービスを行う

2000年にチェース・マンハッタンとJPモルガンとの
経営統合で誕生した。

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