為替侍のFXブログ2007年04月

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5/2 (水)08:30 豪・RBA政策金利 6.25%(予想) 6.25%(前回)
5/2 (水)21:15 米・ADP雇用統計-4月 11.0万人(予想) 10.6万人(前回)
5/3 (木)23:00 米・ISM非製造業景況指数-4月 53.5(予想) 52.4(前回)
5/4 (金)21:30 米・非農業部門雇用者数変化-4月 10.0万人(予想) 18.0万人(前回)


先週は当メルマガでお伝えしたとおり
NZ・政策金利が据え置きではなく利上げというサプライズになりましたね
5/2には豪・政策金利が控えており、こちらもNZ同様に
利上げの可能性が高いと思います
個人的な予想ではございますが今回か次回、どちらかで0.25%の利上げを
実地し、政策金利を6.50%に引き上げると思います
その他にも、米・重要指標が控えておりますので要checkですね
毎月第一週は米・重要指標が多いので覚えておくと便利ですよ


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RBNZ政策金利を0.25%引き上げ、7.50%→7.75%にする事を決定

RBNZは政策金利を0.25%引き上げ、7.50%→7.75%に引き上げた。
その後の声明文では今まであった
「追加利上げが必要となるかもしれない」が完全に削除。

代わって、「通貨水準は並外れており、正当化出来ない」が加わった。
しかしその一方で
「(貿易加重平均)NZドル高が中期的なインフレを抑制させる」ともし、
通貨高による恩恵の存在も認めた。
今回の通貨高への言及は、
今後の何らかの介入政策の可能性を想起させるに十分な強さと言える。
また、文言としての追加利上げの可能性は排除されたが、
その一方で利下げの可能性にも触れていない。
これは、RBNZが今後しばらくの間
据え置き政策を継続させる事を意味する。


ボラードRBNZ総裁 声名文
・国内需要は引続き拡大している
・需要の拡大がリソース利用への圧力に
・通貨の水準は並外れており、正当化出来ない
・利上げがインフレをターゲット内に押し留める
追加利上げの可能性については言及せず
・貿易加重平均でのNZドルは上昇した、これが中期的なインフレを押し下げるだろう
・一部の輸出業者は引続き通貨高の影響に直面
・世界的な乳製品価格の上昇が収入に繋がるだろう
・NZへの渡航客も引き続き拡大するだろう
・ここ最近のデータは2006年後半からの経済活動が再度強まっている事を示す

下記はUSD/JPYの4時間足チャートです
現在のペナント型チャートからどちらにレンジ・ブレイクするか
非常に注目すべきポイントとなっていますが
まずは円安方向へのレンジ・ブレイクにトライする形となっています
壁となっているのが水色線サポートですが
ここを超えられるか否かが分岐点となりそうですね


USD/JPYチャート分析 2007/4/26
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下記はUSD/JPYの4時間足チャートです

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現在の相場は、桃色線と水色線の間を行ったり来たりの
相場であることがわかると思います
(通称:P波動レンジ)
点線の部分を含めて分析すれば
桃色線~点線間の円安トレンドであるとも言えますよね

前回も同じような内容のコメントをさせていただきましたが
そのコメントから今日まで、この相場観は崩れずに継続されてきました

このまま行くと、桃色線と水色線は交差することになりますので
相場は円安方向、もしくは円高方向どちらかに弾かれることになります
どちらに弾くかは、今後のファンダメンタルによるとは思います
続きはまた次回お楽しみ

4/24 (火)22:00 加・BOC政策金利 4.25%(予想) 4.25%(前回)
4/26 (木)06:00 NZ・RBNZ政策金利< 7.50%(予想) 7.50%(前回)
4/27 (金)    日・日銀金融政策決定会合 0.5%(予想) 0.5%(前回)
4/27 (金)21:30 米・実質GDP-1Q

今週の重要指標の中でカナダと日本の政策金利は
据え置きで間違いないと思います
カナダに関しては年内据え置きでほぼ決まりだと思います
ただし、キウイ(NZ)の政策金利は据え置きとの予想ですが
もしかしたら利上げするかもしれません
利上げした場合は、サプライズ相場となりますので要checkです


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 関連記事08/20 FX外国為替投資法 投資理念
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4月17日ブルームバーグドイツの欧州経済研究センターの
エコノミスト、サンドラ・シュミット氏は
ECB政策金利についてコメントしました

欧州中央銀行(ECB)の金融政策について
アナリストらは政策金利が
6月に0.25ポイント引き上げられて4%になると予想していることに対し、
「障害とはならないだろう」との見方を示した。


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