為替侍のFXブログ2007年02月

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おかげ様で当マニュアルは購入者さんより好評をいただいています
感謝のメールをいただき非常に嬉しく思います
本当にありがとうございました
しかし大事なことは、これからのスワップ運用で成功することですよね

ご購入された方全員がスワップ運用で成功するように
一生懸命アフターフォローしていきたいと思います
アフターサービスは原則無期限で誠意をもって対応させていただきます


為替侍式スワップ本 好評発売中! 

質問のメールも多数いただきありがとうございました
特に多い質問内容は
「どんな内容か少しでいいから教えてほしい」というメールでした
商品の性質上、詳しくコメントすることはできませんが
簡単に説明するならば

当マニュアルはリスクコントロールに関して細かく述べています
全ての行動に対してリスクを無視した行動はありません
リスク軽減をするために徹底的なリスクコントロールを施しています

「つまりポートフォリオなんじゃないの?」
って声が聞こえてきそうですが、 答えはNOですよ
たしかにポートフォリオに関しての記事もありますが
皆さんが想像しているような通貨分割ではないと思います
これ以上の説明は差し控えさせてくださいね

値引き販売部数まであと少しなのでご注文はお早めにお願いします
50部売り切り次第通常価格に戻します
その際は事前にご連絡することなく
通常価格させていただきますのでご了承くださいね
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大手銀行の短期市場関係者は、
次の利上げは当面なしという日銀の足元を見透かし、
海外のリスク資産に投資する動きは
日銀も好ましく思っていないだろうという。

円キャリー取引を背景とした資金調達だとすれば、
そういった一部の外銀に安い資金を供給する金融調節は
実施しづらいとの見方があるのも事実だ。

日本銀行の水野温氏審議委員は28日午前、仙台市内で講演し、
「短期金利の水準はやはりかなり緩和的」としたうえで、

「わが国の短期金利の先高感が後退するほど、
円キャリー・トレードは膨らむ傾向がある」
と指摘した。

また、 「超低金利は続くといった予想に基づく、
行き過ぎた金融行動や資産価格形成を防止するためにも、
経済情勢と整合的な政策を適時適切に採っていく必要がある」

との考えを示した

ブルームバーグより抜粋
ECB理事会メンバーのクアデン・ベルギー中銀総裁は26日、
ユーロ圏金利は依然として経済成長を下支えしているが、
「1年前と比較して緩和の度合いは少なくなっている」
との認識を示した。

さらに3月8日に開かれる理事会では
成長とインフレに関する最新情報を検討するとし、
物価リスクに対する強い警戒が必要と強調した

総裁は中銀年次報告の公表後、記者団に対し
「金利は依然として緩和的。
1年前と比べれば緩和の度合いが少ないのは明らか。
繰り返しいえるのは、現在の欧州およびユーロ圏の金利水準は
経済成長を阻害しない、ということだけだ」
と語った。

--------------------
インフレに関しては警戒する必要があるとの
慎重な姿勢をみせてはいますが
ユーロ圏の経済成長は堅調なようですね
【今週の重要経済指標】

02/26 (月)14:00 日・日銀政策会合議事録(1月17-18日開催分)
02/28 (水)22:30 米・実質GDP-4Q(改定値)
03/01 (木)24:00 米・ISM製造業景況指数-2月

先週の日・政策金利の発表で
主要各国の政策金利の動向が見えてきましたね
・米国は当面据え置きを示唆したこと
・日本は断続的な利上げはしにくく当面据え置き


今週は注目指標よりも、ドル円チャートが122円の壁を
越えてくるかどうかに注目してみたいですね

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昨年の秋頃から
『本気でFXに勝ちたい』
『勝つための方法を教えてほしい』
などというメールをいただくようになりました

皆さんのFXに取り組む姿勢に私は強く刺激をうけたことを覚えています
私も皆さんには上手な資産運用をしてほしいと強く思うようになり
何かお手伝いできることがないか考えました

そこで今回
私のFXスワップ運用を一冊の本にまとめる運びとなりました
この本にはスワップ運用に関する重要事項を
全て書き綴らせていただきました

本気で資産運用をめざす方へのマニュアルです





当マニュアルは建値ポイントや仕切ポイントだけではなく
レバレッジ・コントロールやポートフォリオなど
スワップ運用に必要なものを全て掲載しています

FXで結果が出ていない方や
FXで資産を増やしたいと思っている方は
是非、ご購入を検討してみてくださいね!よろしくお願いします

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2月23日、スリランカ中央銀行は政策金利のレポ金利を
10%から0.5ポイント引き上げ、10.50%とすることを決めた

利上げは昨年6月以来5回目。
同国のインフレ率は10年ぶりの高水準となっていた。

-----------------

スリランカ通貨はスリランカ・ルビー(LKR)だそうです
10.5%という高金利が魅力的だったので
すけべ心からスリランカの国勢をcheckしてみました



政府軍と反政府ゲリラの戦いが断続的に続いているようで
たくさんの死傷者が出ているようです・・・
なんか私がイメージしていたスリランカとは
遠くかけ離れているように感じました

ちなみに私の知ってる範囲では
LKRに投資できるFX会社は聞いたことがありませんね
【消費者物価指数とは】

消費者物価指数(CPI)とは
消費者によって購入された商品やサービスの価格の変化を指数化したもの

生産者物価指数よりも発表時期が若干遅れるが
一般的な指標として注目度は高い

生産者物価指数同様に変動の
大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が注目される


┌──まとめ──────────────────────────┐
◆消費者物価指数 → インフレに関する最重要指標で金融政策への影響大
└───────────────────────────────┘


消費者物価指数
2007年 2006年 2005年 2004年
01月 0.2 0.6 0.1 0.4
02月 0.4 0.0 0.4 0.3
03月 0.6 0.3 0.6 0.4
04月 0.4 0.6 0.5 0.1
05月 0.7 0.5 -0.1 0.6
06月 0.2 -0.1 0.3
07月 0.4 0.6 0.0
08月 0.3 0.6 0.1
09月 -0.5 1.2 0.2
10月 -0.4 0.3 0.6
11月 0.0 -0.7 0.2
12月 0.4 -0.1 0.0
ソース:労働省労働統計局
発表時期:毎月15日前後
経済指標一覧はこちら
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2月20日、ECB政策委員会メンバーである
ルクセンブルク通貨庁のイブ・メルシュ総理事は20日、
ダウ・ジョーンズ通信とのインタビューで、
「ユーロ圏経済はもはや緩和的金融政策スタンス」
を必要としないかもしれないと述べた

同報道によると、メルシュ総理事は
「われわれはその段階にまだ達していないが、
その方向にじりじりと向かっている」と指摘。

経済成長のペースはほとんど
「自律的であり、だからこそ、
緩和基調解除のペースと規模は常にわれわれの議題の一部だ」
とした

総理事は、ECBのエコノミストは
今年の経済成長率見通しを引き上げる可能性があるとしながらも、
その修正の幅は「大きくならないかもしれない」と指摘した

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