為替侍のFXブログ2007年01月

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2月9、10日にドイツのエッセンで開催されるG7を控えた
タイミングで円の下落基調が強まる中、
ルクセンブルクのユンケル首相兼財務相が29日、
円相場について「ますます神経質になっている」としたうえで、
「こうした為替レートの変動を好ましく思っていない」と言明。
欧州の当局者からは円安を懸念する発言が目立っている

さらに、30日までにブルームバーグ・ニュースが入手した
G7会合向けに準備された機密文書草案によると、
日銀の利上げの遅れが円相場をさらにゆがめる恐れがあるとの
警告が示される可能性がある
(ブルームバーグより抜粋)

1月下旬~2月上旬は
1/31 (水)FOMC政策金利
2/09(木)~2/10(金)G7首脳会議

この2つはかなり要checkですね!
最近は円安への懸念という報道や記事を
ちらほら目にするようになってきましたね
あと2/2 (金)非農業部門雇用者数もcheck忘れずに!
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今週の重要経済指標

01/31 (水)19:00 ユーロ・消費者物価指数速報-1月(前年比)
01/31 (水)22:30 米・実質GDP-4Q(前期比年率)
01/31 (水)28:15 米・FOMC政策金利 5.25%(予想) 5.25%(前回)
02/01 (木)24:00 米・ISM製造業景況指数-1月
02/02 (金)22:30 米・非農業部門雇用者数変化-1月
02/02 (金)22:30 米・失業率-1月

今週は水曜日~金曜日にかけて数多くの注目指標が発表されますね

先日、某マスコミ誌では米・政策金利の利下げ論が後退したという
記事を見かけました
米・政策金利は今後の動向が全く不透明な状況が続いているように
思いますが、今回のFOMC声名文で何かしら
金利政策の方向性が見えるようなコメントが出るのか
注目してみては、いかがでしょうか
先日未明、人気FXブログの
★☆★脱サラ女SarahのFX日記★☆★がうっかりミスで
ブログを全部を削除してしまったそうです

アーメン・・・
ご心境をお察しします

というわけで、サラさんは新しいブログを早速作り直したようですね!
女性らしく、かわいいFX日記なので
皆さんも是非アクセスしてみてください
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 関連記事01/02 FX外国為替投資法 2006年運用成績
 関連記事08/20 FX外国為替投資法 投資理念
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外国為替証拠金取引初級者の取引履歴とポジションです 
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現在のスワップポジション

第1口座 セントラル短資
取引日 売買 取引金額 通貨ペア 取引レート 未実現損益 スワップ
06/11/22 買 10,000 ドル/円 116.63 +48,200円 +9,991円
06/12/07 買 10,000 カナダ/円 100.20 +23,600円 +5,090円
06/11/01 買 10,000 カナダ/円 103.90 -13,400円 +8,909円
06/09/22 買 10,000 ランド/円 15.35 +13,600円 +4,270円
06/08/30 買 10,000 ランド/円 16.49 +2,200円 +5,062円
スワップ合計:+33,322円
含み損益合計:+74,200円
利益確定損益合計:---円
合計:+107,522円
レバレッジ:5.6倍

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 関連記事09/08 スワップ運用のお勧めFX会社は?
 関連記事12/27 セントラル短資 デイトレ手数料無料開始!
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第2口座 FXA証券
番号 通貨 ロット 売買 建値 日時 仕切値 グロス損益 手数料 ネット損益
1 GBPCHF 0.1 B 2.2500 01/04/2006 +198,299円 +73,868円 +272,167円
2 NZDJPY 0.1 B 77.45 02/23/2006 +72,100円 +46,431円+118,531円
合計: ¥270,399 ¥120,300 ¥390,698
スワップ合計:+120,300円
含み損益合計:+270,399円
利益確定損益合計:+23,464円
合計:+414,163円
レバレッジ:2.9倍

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RBNZ政策金利を据え置き決定(ニュージーランド)
RBNZ予想通り政策金利を7.25%で据え置く事を決定

ボラードRBNZ総裁 (2007/01/25)
・国内需要は反発した
インフレの上振れリスクを懸念
国内需要が失速しなけれな、利上げはあり得る
・住宅市場、消費者需要が減速するかどうかは不透明
・ヘッドラインCPIの下落は原油価格の下落、為替レートの上昇に起因
・年次ベースのCPIの下落が、インフレ期待を抑制
中期的インフレ見通しは楽観出来ず、
 2008年から2009年にかけてターゲットレンジを上抜ける可能性も

・短期的インフレは抑制されているが、中期的インフレを引続き懸念
・住宅と消費の緩やかな下落を示すデータがない
1月23日ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対円で最高値を更新。
経済指標の発表を受けて市場では、
EBCが利上げを継続するとの観測が強まった

ユーロは対ドルでも2週間ぶりの高値に上昇。
フランスの個人消費統計、およびユーロ圏の製造業受注が
エコノミスト予想を上回ったことから、ユーロが買われた。

金利先物相場からは、EBCが6月までに政策金利を
現行3.50%から4.00%に引き上げるとの観測が見受けられる

ゴールドマン・サックス・グループのジェンズ・ノードビグ氏は、
「金利の力関係は現在、大いにユーロに有利に働いている」と指摘。
日銀よりも「速いペースでEBCは金利を引き上げるだろう」と付け加えた。
(ブルームバーグより抜粋)

┌ユーロ・政策金利に関する過去記事はこちら-────────────┐
関連記事12/16 ユーロは来年、更に利上げか
関連記事12/29 ECBが来年1-3月期に追加利上げ
関連記事01/22 ECB 3月までに利上げか
└───────────────────────────────┘
【耐久財受注とは】 

耐久財受注とは
経済の供給面をとらえる指標であり
鉱工業部門の生産変化を示す代表的な指標です。

設備投資の先行指標として注目され、
景気判断に際して極めて重要な指標とされています。
特にコア資本財受注が
GDPの設備投資に使われるコア資本財出荷の先行指標として注目されます


【留意点】
特殊要因によって数値が大きく振れる事が多いので
変動率の大きい航空機を除いた
非国防財受注や輸送機器を除いた受注高が重視される傾向にある。

商務省センサス局より毎月下旬発表
┌─まとめ──────────────────┐
 ◆耐久財受注 → 設備投資の先行指標とされる◆
└──────────────────────┘


耐久財受注高
2007年 2006年 2005年 2004年
01月 -9.3 -7.6 -0.9 -3.9
02月 2.4 3.6 1.2 2.5
03月 5.0 6.0 -1.7 7.3
04月 0.6 -4.7 1.1 -3.3
05月 0.3 7.0 -0.9
06月 3.3 1.2 0.9
07月 -2.8 -5.5 1.3
08月 0.0 4.5 -0.3
09月 8.7 -1.6 0.8
10月 -8.1 3.2 -1.6
11月 1.6 4.4 3.6
12月 2.8 0.9 0.4
ソース:商務省センサス局
発表時期:月次・月初
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1月22日ニューヨーク外国為替市場では、
ドルが対円で2003年3月以来の水準まで買い進まれた。
サンフランシスコ連銀のイエレン総裁が講演で、
力強い雇用市場がインフレ加速の
「深刻なリスク」になりかねないと述べた
ことを受け、
ドルに買いが入った。

ドルは対円で、9月以来最長の6日続伸。
イエレン総裁は17日、「非常に好調な」
雇用市場が主なリスクだとの認識を明らかにし、
この日も同じ見解を示した。
トレーダーの間では7月までにFOMCが利下げに踏み切るとの見方が後退。
金利の低い円で資金を調達し高利回り証券に
投資するキャリートレードがみられる。

ブルームバーグより抜粋

米・政策金利に関する過去記事はこちら─────────────┐
関連記事12/07 米・政策金利利下げは見送り
関連記事12/13 米・政策金利利下げは後退
関連記事01/03 FOMC声名文 2007/01/03
関連記事01/10 ドルが今後10年でさらに下落するリスク高まる
└───────────────────────────────┘
┌─まとめ────────────┐
 米・政策金利は利下げ見送りが有力
└────────────────┘


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今週の重要経済指標

1/24 (水)18:30 英・BOE議事録
1/25 (木)05:00 NZ・RBNZ政策金利 7.25%(予想) 7.25%(前回)
1/26 (金)08:30 日・全国消費者物価指数-12月


今週の注目は英・BOE議事録ですね
前回5.00%から5.25%に利上げし
その後はインフレが問題点となっています

2007年上半期の英・政策金利は5.00%~5.50%の間
推移されるだろうという見解が有力ですが
もしかしたら5.00%へ一旦利下げし様子見するかもしれません

今回のBOE議事録は
インフレに対するコメントに注目してみてください

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