為替侍のFXブログ2006年12月

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12月29日カナダ・ドルは下落。
5月に付けた28年ぶり高値からは6%下落で年を終えた。

4年にわたった原油相場の上昇が止まったこと
やカナダの成長減速を受け、カナダ・ドルも下落した。
原油など商品はカナダの輸出の54%を占める。

CIBCワールド・マーケッツの
外為担当エグゼクティブディレクター、リード・ファリル氏は、
「カナダ・ドルは今年、成長しきった」として、
「今後は現水準付近で横ばいが続くだろう。
2007年は小動きを予想している」と話した。

(ブルームバーグより抜粋)
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12月29日午前のロンドン外国為替市場では、ユーロが対円で上昇。
年間ベースでは1999年導入以降で最大の上げとなる
欧州中央銀行(ECB)が日本銀行を上回るペースで
利上げを続けるとの観測が背景にある。

ユーロは28日に1ユーロ=156円73銭に上昇し、最高値を更新
ECB政策委員会のメンバーでもあるルクセンブルク通貨庁の
メルシュ総理事が金利水準は歴史的に見て依然として低いと述べたことで、
ECBが来年1-3月期に追加利上げするとの見方が高まった。

ラボバンク・グループのトレーダー、リー・フェリッジ氏は、
「ユーロにとって強い年になった。
ユーロは恐らく円に対し上昇を続けるだろう。
ユーロ圏の景気の強さに多くの人々が驚いている」と話した。

ブルームバーグより抜粋
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12月28日中国国家統計局のチーフエコノミスト、姚景源氏は28日、
07年の中国経済成長率が、
今年と同程度の「10%前後」になるとの見通しを示した

個人消費が拡大し、需要に応じた生産活動が続くという。

姚氏は北京での記者会見で、
「中国経済は依然として景気サイクルの上昇局面にある。
政府は現行の財政・金融政策を維持していく」
と述べた。
同氏の発言は、中国政府が投機的な投資を抑制するため利上げを継続し、
貿易黒字縮小に向け輸入拡大を目指すことを示唆している。

姚氏は、今年の経済成長率が10.5%となる見込みだと説明、
「国内経済における流動性拡大が投資を加速させている。
また生産能力増強で輸出はさらに勢いをつけるだろう。
鉱工業生産と経済構造の不均衡は悪化している」
と語った。

姚氏によれば、中国の貿易黒字が今年、
過去最大の1700億ドル(約20兆 2100億円)に達すると予想されている。貿易額は25%増加し1兆7000億ドルの見込み。
今年の鉱工業生産は前年比17%増、
小売売上高は13%増の7兆元(約 106兆円)を超える見通しだという。

姚氏はまた、今年の消費者物価指数が1.3-1.4%上昇、
家計貯蓄は16兆元を突破する見込みだとも言及した。

ブルームバーグより抜粋
主要各国政策金利表グラフ

クリックで拡大できます
27日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発。
17時時点では前日の同時点と比べ20銭円高・ドル安の1ドル=118円68―71銭で推移している。

前日の海外市場の流れを引き継いで円売り・ドル買いが先行したものの、
一部通信社が
「日銀が来年1月に開く金融政策決定会合で追加利上げが議題に上る見通しとなった」
と伝えたことで国内金利が上昇し、
投機筋などから円の買い戻しが入った。
国内輸出企業の円買い・ドル売りもみられた

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「日短FXダイレクト」デイトレードの往復手数料無料化のお知らせ

日頃よりセントラル短資オンライントレードをご愛顧頂き、
誠にありがとう御座います。
きたる2007年1月2日より、
「日短FX ダイレクト」にて
デイトレードの往復手数料を「無料」とさせて頂きますことを
お知らせ申し上げます。

◆サービス変更内容デイトレードの往復手数料を無料といたします
◆対象商品:日短FXダイレクト
◆適用期間:2007年1月2日より
◆往復手数料適用条件:現在実施中のキャンペーンの適用ルールに準じます
              
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 関連記事09/08 スワップ運用のお勧めFX会社は?
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セントラル短資がデイトレ手数料無料となり
デイトレでも取引しやすい環境になってきましたね

私も含めてセントラル短資はスワップ運用など長期で取引される方が多く、
あまりデイトレで取引されている方は少ないと思います

しかし、今後はこの流れが変わるのではないでしょうか

例えば、米・雇用統計や米・貿易収支など
重要指標発表時、一気に相場が動き出すような時間帯を狙って
スキャルする場合、GFT系やCMS系は成行注文のレスポンス(反応)が
弱いので実用的ではありませんでした
その他、スプレッドが一時的に拡大することもあります

こちらに関しては新米金持ち父さんがレビューしてますので是非、参考にしてください
米雇用統計FX会社別トレード状況一覧 by新米金持ち父さん
新参加ランキングサイト
ジャンル別ランキングなど
非常に充実感を感じる良質サイトですね
まだ登録していない方はどうぞ


○○銀行の外貨普通預金が12月25日(月)よりスタート!
取扱い通貨は米ドル・ユーロ・豪ドルの3通貨です。
また、○○銀行ならではの低水準の為替コストや、好金利にもご注目ください!

■外貨普通預金キャンペーン金利(税引前の年利)
米ドル 4.00%
ユーロ 2.10%
豪ドル 4.50%

■預入および払戻の際の為替コスト
米ドル 1米ドルにつき10銭
ユーロ 1ユーロにつき10銭
豪ドル 1豪ドルにつき30銭

某金融機関からのメールを一部抜粋

今も銀行が取り扱う外貨預金は人気商品なんでしょうか・・・
FXをやっている方は上記の条件がどれだけ高コストかは
簡単に理解できると思います
正直ありえないくらいの高コストですよね・・・

「低水準の為替コストや、好金利にもご注目」となっていますが
明らかにFXより高コスト・低金利です
私が始めて外貨預金を知ったのは2004年でした
その頃は売買手数料片道1円が主流だったと記憶しておりますが
その頃に比べれば売買手数料はかなり安くなっています

それでもまだFXと比較すれば手数料は高いと言えます
豪国の政策金利6.25%(日本は0.25%)に対して
某銀行では豪ドル 4.50%となってますが
その金利差はどこに消えているんですかね
豪ドルの往復売買手数料で60銭は脅威ですね・・・

仮に1年後もAUD/JPYの為替レート差が0だった場合(1ドル=90円と仮定)
90円×0.045%=40,500円のスワップ金利
売買手数料(往復60銭)を引くと
40,500円-6,000=34,500円
実際に受け取れる外貨預金金利は34,500円/年

これがセントラル短資で投資した場合
90円×0.060%=54,000円
売買手数料(往復10銭+スプレッド5)を引くと
54,000-1,500=52,500円
実際に受け取れるFXスワップ金利は52,500円/年

差額52,500円-34,500円=18,000円/年のコスト損!

この差は大きいですね
上記の計算はAUD/JPY=90円,1万ドルの取引例ですから
取引額が5万ドルになれば差額も5倍となり
18,000円×5倍=90,000円/年のコスト損!

取引額が10万ドルになれば差額も10倍となり
18,000円×10倍=180,000円/年のコスト損!<

AUD/JPYに5万ドル投資はありえない投資金額ではないと思います
1万ドル投資で約90万円ですから
5万ドル投資や10万ドル投資してる方も当然いるはずですよね

ここ最近は円安相場のため
外貨預金で手数料ぼったくられても為替損益での利益があったので
うまく資産運用できたと思いますが
今後訪れるであろう円高相場になった場合
高コストがかなりの痛手になるのではないでしょうか
【今週の重要経済指標】

12/26 (火)08:30 日・全国消費者物価指数-11月

今週は重要な経済指標はほとんどありませんね
しかし26日に発表される全国消費者物価指数は非常に重要です
先日のブログでもコメントしましたが
来年の日・政策金利の利上げか据え置きかを決める上で
注目されていますので要check

先日コメントした記事はこちら
http://kawase1214.blog27.fc2.com/blog-entry-424.html


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 関連記事10/04 2006年4月~9月の運用成績
 関連記事08/20 FX外国為替投資法 投資理念
 参考ブログ:FXシステムトレード情報商材マキシマム
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 関連記事10/09 カリスマトレーダー南緒さんの手法公開!
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