為替侍のFXブログ2006年11月

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主に来週の注目指標の要点や
簡単に覚えられる経済指標などをコメントしてます

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11月28日、自民党の金融調査会は28日午後、
金融政策に関する小委員会を開き、
日銀が10月末にまとめた「経済・物価情勢の展望」について議論し、
将来の投資の過熱を心配する事態にはないとして、
12月や来年1月に利上げをする状況には全くないという意見で一致した
会合後、後藤小委員長が党本部で記者団に話した

後藤小委員長は
「実体経済は投資が良くなったことから、
企業収益が良くなっているという見方もあるが、
実体経済からみると景気が良くなっているとは思えない
将来の投資の過熱を心配する事態ではない」
と指摘

そのうえで、
「追加利上げには全員が反対した
12月や1月に利上げする状況には全くない」

と強調した

ブルームバーグより抜粋
11月27日、投資銀行ドレスナー・クラインオートの
為替アナリスト、ミハエル・クラウィッター氏は
27日、ドル相場について以下の通りコメントした。
欧州の金利先高観を背景に、
ユーロはドルに対して2005年3月以来の高値、
円に対しては過去最高値を付けた。


クラウィッター氏は、テレビインタビューに答えた

市場でのリスクが高まっているのは明らかだ
市場はソフトランディングシナリオを確信できないでいる。
不動産市場の急落を主因としたハードランディングを
巡る懸念が鮮明になっている」

「ここ数カ月にわたり広がっていた楽観もなくなった。
ドルの見通しは悪化している。
もちろん年末という季節要因もドルにマイナスに働いている」


「今、ドルを売る理由は見当たらないだろう。
売られ過ぎとの認識が広がれば、
ドル相場が安定に向かう可能性もあるが、
そうなるには時期尚早だ。
少なくともドルは今週、さらに下げる見込みだ。
ユーロ・ドル相場は1.32ドルを突破する可能性があり、
そうなれば、来年初めに1.35ドルに到達することもあり得る


ブルームバーグより抜粋
【今週の重要経済指標】

11/29 (水)22:30 米・実質GDP-3Q
12/01 (金)24:00 米・ISM製造業景況指数-11月

今週の注目指標は上記の2指標です
補足知識として
月初めの重要指標は米・ISM製造業景況指数から
スタートすると覚えておきましょう

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FX業者を脱サラした男のブログ
http://blog.livedoor.jp/fx_retirement/

元FX業者勤務の男が為替相場やFX業界について、
本音で書くブログです。
トレードもやっているのでポジションも公開しています。


スワップ金利で暮らしてみたい。
http://meinotousi.blog27.fc2.com/

今、がんばっているFXを中心に、
日本株、米株、中国株について、書く投資日記です。
米利下げ実施されれば、人民元に上昇圧力-中国人民銀当局者

11月25日、中国人民銀行の金融市場部門のディレクター、ワン・ユー氏は
25日、上海での会合で
「米連邦準備制度理事会が2007年に利下げを実施すれば、
人民元に一段の上昇圧力が掛かるのは確実だ」

との見解を明らかにした

同氏は
「FRBが来年利下げを実施する可能性がある」
と指摘している

ブルームバーグより抜粋
人気週刊誌『週刊SPA!』にて10年で1億円儲ける方法として
FXスワップ運用が特集されています
特集内容は資金50万円を10年で1億円に増やす方法といった内容です
その他はベトナム株・不動産なども特集されていますね



20061124182835.jpg

スワップ運用に関しての内容は
レバ10倍を複利運用するといったシンプルな内容ですね
FX専門週刊誌ってわけではないので
詳しく載っていないのが残念です^^;

まあ、常時レバ10倍で10年間運用してしまうと
急激な円高相場で退場してしまう可能性は考えられるとは思いますが・・・

とゆーわけで今週の月曜日に発売されたので
書店にいけばまだ売れ残ってるかも知れません
興味がある方はぜひ本屋さんで!
現在のスワップポジション

第1口座 セントラル短資
番号 取引日 売買 取引金額 通貨ペア 未実現損益 スワップ
4 06/11/22 買 10,000 ドル/円 116.63 -7,300円 0円
3 06/11/01 買 10,000 カナダ/円 103.90 -21,000円 2,323円
2 06/09/22 買 10,000 ランド/円 15.35 6,300円 1,960円
1 06/08/30 買 10,000 ランド/円 16.49 -5,100円 2,752円
スワップ合計:+7,035円
含み損益合計:-27,100円
合計:-20,065円
レバレッジ:5.6倍

第2口座 FXA証券
番号 通貨 ロット 売買 建値 日時 グロス損益 利息 ネット損益
1 GBPCHF 0.1 B 2.2500 01/04/2006 ¥88,193 ¥61,692 ¥149,884
2 NZDJPY 0.1 B 77.45 02/23/2006 ¥5,200 ¥¥37,103 ¥42,303
スワップ合計:+98,794円
含み損益合計:+93,393円
合計:+192,187円
レバレッジ:2.9倍

第3口座は機会があれば公開します
11月22日、カナダ・ドルは1カ月で最大の上昇
10月のコアインフレ率が3年余りで
最高となったことを受け買われた

10月のコアインフレ率は前年同期比2.3%と2003年以来で最高だった
カナダ銀行が政策金利を長期にわたり
現行の4.25%に据え置くとの観測が高まった


スコシア・キャピタルの外為取引ディレクター、デービッド氏は
「一連の弱い経済指標の後で出たインフレに関するこの数字は、
カナダ・ドル相場にプラスだ」
と話した

ブルームバーグより抜粋
11月22日イングランド銀行は、
今月8、9両日に開いた金融政策委員会で、
7対2の票差で政策金利を0.25%引き上げ、5%とすることを決定した
同中銀が22日公表した議事録で明らかになった

同議事録によると、
レイチェル・ロマックス副総裁、デービッド・ブランチフラワー氏の
2人が据え置きを主張した
ロマックス副総裁は、現在、利上げは急を要するわけではないとした。また、ブランチフラワー氏は需要とインフレに下振れリスクがあると指摘した

利上げを決めたMPCメンバーらは、
6カ月連続でインフレ率が2%を上回った上に、
賃上げ要求が物価上昇につながることを懸念した


この日の議事録を受けて、
金利据え置きよりも追加利上げの可能性が高いと
みている投資家らも、
その利上げ観測を幾分後退させている。

議事録は
「リスクバランスを考慮すると
、政策金利を4.75%のまま据え置いた場合、
インフレ率は中期的に2%の目標を上回る水準を維持するだろう」

とした

ブルームバーグより抜粋

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