NZ経済

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本日早朝、NZ中銀は政策金利を予想どおりの2.5%で据え置き
景気回復は3月に発表した予測と同じか、
それをやや上回るペースになるとの見方を示しました。

またNZ準備銀行のボラード総裁は、早ければ6月にも過去最低水準にある
政策金利を引き上げる可能性があるとの見解も示しています。

政策金利推移グラフ

利上げへの理由は世界的な需要の改善が輸出を押し上げ景気回復を
下支えしているとコメントしています。

最近はユーロ圏への懸念が強まっているだけに、
今後は商品先物や高金利通貨(オセアニア通貨)に
マネーが流れていく可能性は否定できませんね。

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明日は日本時間早朝(5:00)にNZ・政策金利が発表されますが、
予想では2.50%の据え置きとみられています

ただ、NZ当局が「2010年夏頃を目安に利上げを示唆するのでは?」
という見方が依然として強く、今尚、NZ高傾向にあります

また利上げ時期が前倒しされる見方も強いため
NZ高傾向の相場展開はまだまだ続きそうな雰囲気ですね

20100127-02.png

20100127-03.png

キウイといえばお隣のオージーとの相関性が強いことでも有名です
その相関性の高さは、上図のチャートを見ても歴然ですよね

ちなみにGFT系のチャートソフトを使用すれば
2種類の通貨ペアを同時表示されることができるので
比較分析するのに大変便利ですよ^^

個人的にはNZに関する経済情勢というのは
細かくチェックしていないため詳しいことはわかりません
ただ、NZ経済に関しては景気回復が順調というイメージもありません

それでもNZ高が止まらない背景には豪州の景気回復が
強く反映されているのも一つの大きな要因だと思います
これは株用語で言うところの連れ高といったところですね

オージーが米ドルに対して上昇するのは理解できます。
豪・経済は雇用の回復も順調だし、物価も上昇しているなど
利上げを実施するだけの舞台が整っているわけですから。

しかし、NZ経済というのは、そこまでの経済回復というのは
見せていないので、連れ高意外の何者ではありません

まあ、個人的にはNZD通貨でのトレードは
ほとんどしないので、日々注意深くチェックしているわけではありませんが
AUDとNZDの金利差に変動が出てくる局面では要checkでしょう!

RBNZ政策金利を7.25%→7.50%へと引き上げる事を決定しました
尚、声明文の内容は以下のとおりです

    RBNZ政策金利・声名文
  • 追加利上げが必要となるかもしれない
  • 追加利上げは景気の上振れが継続するかどうかによる
  • 持続不可能な景気の上振れリスクを減少させたい
  • 住宅、国内需要は基本的に緩やか
  • 国内需要は住宅と政府政策に支援されている
  • インフレには相当のリスクがある
  • 2008年の経済見通しを3.1%へと上方修正
  • 円の推移はNZにとって重要
  • 急激な上昇による市場変動は必要ない
  • モーゲージ金利上昇の影響が見られる
  • CPI レンジの中間をターゲットとして固執していない
  • 3%をわずかに下回ったインフレは心地良い水準ではない
  • NZドルは堅調な商品市場に下支えされている



    • NZが予想通り利上げしました
      声名文では追加利上げを匂わせるコメントもしてます
      インフレに関しても3%弱ではまだまだって感じですかね
      理想は2%程度といったところではないでしょうか


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