ユーロ経済

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ECBは9月4日に定例理事会を開き、
ユーロ圏の中小企業への融資を促進するため、
10月から企業向け債権を裏付けにした
証券などを買い入れると発表した。

中銀の介入で信用力に乏しい市場を
活性化する「信用緩和」と言える措置。
ECBは6月に利下げなどを発表したが、
その後もデフレ懸念は抑え込めず、
一段の緩和策に踏み切った。

ECBはまた、三つの政策金利を
0.10%ずつ引き下げることを決定。
これにより、主要政策金利は史上最低の0.05%となった。

ドラギ総裁は「これ以上の修正はない」として、
利下げは限界に達したとの認識を示した。
また、国債などより広範に資産を買い入れる量的緩和策も
「議論した」として、今後の導入に含みを残した。

ドラギ総裁は、ユーロ圏経済からは
「成長の勢いが失われている」と指摘。
物価上昇率も当面は低水準にとどまる
見通しだとして、景気、物価の動向を注視すると強調した。

ECBが買い入れるのは、企業向け債権を裏付けにした
「資産担保証券(ABS)」や、主に欧州の銀行の
資金調達手段として普及している社債の一種「カバード・ボンド」。

購入規模は明らかにしていないが、
ロイター通信は最大5000億ユーロ(約69兆円)になると報じている。
ECBは10月初旬の次回理事会で、詳細を発表する。


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ギリシャショック以降、欧州財政不安が強まるなか、
国内の個人投資家によるユーロ買が膨らんでいるそうです

個人の動向を知ることができる東京金融取引所の
くりっく365では23日、「ユーロ買い・円売り」の持ち高が
11億7521万ユーロとなり過去最高となりました

ユーロ買いをする国内の個人投資家の狙いは、
下落するユーロ相場の将来の反発を見込んでいるというが、
果たして、本当にEUR/JPYが反発を起こしてくれるのか?

ユーロの見通しは、ハッキリ言って来年もかなり悪いです

悪材料が完全に出尽くしたと思われる付近で
底値狙いの逆張りっていうのであれば理解できるんです

しかし、ユーロの悪材料に出尽くし感は感じられず
まだまだ出てくるような気がするんですよね

スペインやポルトガルなどの財政懸念・・・
ECB政策金利の利下げなどなど

個人的には底値ロングを狙うのであれば、
100円割れをしてからじゃないと逆張りする気にもならないですよね^^;


2011年はユーロ崩壊の年となるのだろうか?

ご存知のとおり、2010年のユーロは、
ギリシャとアイルランドが事実上の財政破綻となりました

ただ、不幸中の幸いとも言うべきか、
ギリシャとアイルランドは、経済規模がそれほど大きくないので
支援を決定するのもスムーズに進んだわけです

もしも、これがスペインの財政破綻だったら、どうなるだろうか?
ギリシャやアイルランドの時のように、
スムーズに融資・支援が進むだろうか?

EUR/JPY 週足 20101223

そもそもECBがギリシャへ融資するということは
ユーロ圏の黒字国(ドイツなど)がギリシャのケツを
拭いてあげるといっても過言ではありません

コレが経済規模の大きい「スペインのケツも拭いてほしい」
ってことになったらドイツ国民はどう思うだろうか?

さらには「ポルトガルのケツも拭いてほしい・・・」

さらにさらに「イタリアのケツ拭きもお願いできないでしょうか?」

こんな連鎖破綻が起きたら・・・
ドイツ政府はどうする?ドイツ国民はどう思う?

正直、ドイツ国民からすれば、同じユーロ圏の国だろうが
「他国の面倒をなぜ我々が見なきゃいけないんだ!!」
という強い不満を感じて当然だと思います

そんなユーロ圏のケツ拭きをすることが、ドイツの役目ならば、
ドイツはユーロから離脱したほうが賢いといえるでしょう
ドイツはECBの便所当番じゃありませんから。

つまり、スペインが財政破綻をするのであれば
それはドイツのユーロ離脱、すなわちユーロ消滅の危機に
直結する可能性があるってことです


主要各国の政策金利推移グラフ 20101214

上図は主要各国の政策金利推移グラフです

この政策金利の推移グラフをみて、ちょっと気になるところがあるので
今回は「その気になるところ」についてコメントしてみたいと思います

まず、ユーロ圏は今までトリシェECB総裁が強気な姿勢をみせ
出口戦略を模索してきていたんですが、
ギリシャやアイルランドが財政難に苦しめられ、
またスペイン・ポルトガル・イタリアも危うい状況から
財政再建へとシフトチェンジしてきています

そんなユーロ圏(ECB)の政策金利は1%です

それに対し、カナダは雇用が回復するなど
確実に経済回復が進んでおり、緩やかなインフレ状態です

そんなカナダの政策金利も1%です

個人的な感想ですが、ユーロ圏とカナダの金利水準が
イコールで結ばれるのは、イマイチ、しっくりきません

そもそも財政がズタズタなユーロ(ECB)が1%で
据え置いていることが不思議でなりません

よーするに、素人的な浅はかな考え方かもしれませんが
ユーロ圏が本格的な財政再建を実行するのであれば
現状の1%から利下げをする必要があると考えています

もしも、ユーロ圏だけが再び利下げモードに突入すれば
ユーロ売りの材料になる可能性は極めて高いので
来年もユーロの動向は絶対に見逃せません!

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来年はユーロ経済がパニックになるかもしれません

その理由を語る前に、2009年3月にコメントした
ブログの記事を読んでほしいと思います

【過去記事】2009年3月 ユーロ加盟国の破綻を阻止せよ!

この記事ではギリシャとアイルランドの二ヶ国に対して
「財政がやばい」とコメントしているわけですが、記事を書いた2009年3月当時は、
ギリシャ・ショックが起きるなんて誰も予想していなかったはずです

しかし、2010年5月にギリシャ・ショックは起きてしまいました

さらにはギリシャ・ショックから半年後に
アイルランドが事実上の財政破綻です

そして、2009年3月当時には囁かれていなかった
南欧三ヶ国(スペイン・ポルトガル・イタリア)の財政懸念
2010年になってから表面化してきています

ユーロが危ない 20101208
この画像はイメージ図です

説明するまでもありませんが、スペイン・ポルトガル・
イタリアっていう国はユーロ圏でも経済規模が大きい国なので、
ギリシャやアイルランドの経済規模とは比較になりません

そのため、この南欧三ヶ国に財政破綻が起きてしまうと
ユーロ経済のパニックはギリシャ・ショック以上に
なることは間違いないと思います

また、南欧三ヶ国が財政破綻を回避できる決定的な理由が
見当たらないのも事実だし、経済情勢が今も変わらず悪いのも事実です

ギリシャとアイルランドの財政懸念が囁かれ始めてから
実際に破綻するまでは1年以上の月日がかかっていることから
南欧3カ国の財政破綻が起きる時期は同等の期間、
もしくはそれ以上の月日が流れた時だと思います

つまり、その時期というのは2011年というわけです
信じるか信じないかはアナタ次第・・・。
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本日の注目材料はアイルランドの2011年度予算案でしょう。

財政危機にあるアイルランドはEU&IMFからの支援を取り付けていますが、
この支援は、2011年度予算案成立が絶対条件になっています

万が一、アイルランドの2011年度予算案が成立しなかった場合には、
EU&IMFからの支援に黄色信号が点灯してしまうので
ユーロにとっては超ネガティブ材料になるでしょう

どっちにしてもアイルランドが予算案を成立させ、
EU&IMFから支援を受けられたとしても
それは金を貸してくれる団体をみつけただけに過ぎません

支援と言っても金が貰えるわけではなく、
金を借りるだけの話なので、当然、返済義務があるわけですから。

ユーロ圏のドミノ倒し 20101207

簡単に説明すると今年のユーロ圏はこんな感じになっています・・・。

ギリシャ:「やばいです、財政危機です!」

EU:「よし、お金を貸しましょう!」

アイルランド:「やばいです!うちも財政がピンチです!」

EU:「よし、お金を貸しましょう!」

結局は借金が右から左へ流れただけの話であって
借金そのものが消えたわけではありません^^;

たしか、ギリシャ・ショックの時にブログでコメントしましたが
ギリシャ・ショックはユーロ・ショックの入り口に過ぎないのかもしれないと・・・。
さて、このドミノ倒しはどこまで続くのだろうか?


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今年の7月にEUの欧州銀行監督委員会が発表した
欧州の主要金融機関に対するストレステストで、
一部の銀行がリスクの高い国の国債保有額を
過小申告していたことが発覚したそうです

米紙によると、英金融大手バークレイズがイタリア国債の
保有額を7億8700万ユーロ(約840億円)と報告したが、
実際には54億ユーロを超えていたほか、スペイン国債も
60億ユーロの保有を44億ユーロと過少申告していたと報じています

それに対してバークレイズ側は、日々の取引によって保有額が
変わるためと言い訳をしているらしいですが、あまりに開きがあるので
苦し紛れの言い訳にしか聞こえませんね^^;

こんな誤魔化しだらけのストレステストなんて実施する価値もないし、
かえって市場の不安感を強めるだけのような気がしますが・・・。

裏を返せば、バークレイズ側も過少申告したくなるような
イタリア国債やスペイン国債は、同じ欧州の金融機関からみても
それでけの価値にしか評価していないということなんでしょう


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14日、米系格付会社のムーディーズが
ギリシャ国債の格付けを4段階引き下げました。

これでギリシャ国債の格付けは「A3」から「Ba1」となり、
ギリシャ国債はジャンク債へと転落したことになります

ってことは、ジャンク債へと転落したギリシャ国債は
6月30日付けでバークレイズの債券インデックスや、
シティグループの世界国債インデックスといった
主要なインデックスより除外されるわけです

ギリシャ国債_20100616

そーなってくると、パッシブ運用と呼ばれる
インデックス連動の運用を行っている世界の投資家からも
見放されることになるでしょう・・・。

もちろんパッシブ運用を行っているのは投資家だけではないし、
安定運用を重視する金融機関にとってもジャンク債を保有するは避けたいはずです

よーするに月末へ向けてギリシャ国債が売られる可能性があるわけで
そんなギリシャ国債を今後、誰が支えていくのか?

現状はドイツが反対する中で、ECBが5月からギリシャ国債を
少しずつ購入している状況ですが、最終的には大規模な
ギリシャ国債購入を決断せざるを得ないとも言われています

月末に向けて、ECBの決断が遅れるほど
市場の混乱は増していくことが予想されるので
ココは今月末に向けて注目になってくるポイントだと思います


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週末は怒涛のユーロ安相場となり大荒れの展開でした!
相場を混乱させた要因は以下の理由が挙げられますが、
とにかくユーロが売られまくる結果となっています

・フランスの大手銀行がデリバティブで損失との噂
・EUR/CHFが介入警戒ラインとなる1.4000のサポート割れ
・米・非農業部門雇用者数の予想を大幅に下回ったため失望売り


最近のユーロといえば、売られまくっている印象が強いですが
そんなユーロよりも元気がない通貨もあるんです
それがHUF(ハンガリー・フォリント)です

EUR/HUF_20100605
Twitter

HUFといえば、一般的には馴染みの薄い通貨ですが、
スワップ運用を好むトレーダーの中では
密かに注目されていた通貨でもあります

そんなマニアックなHUFですが、
最弱通貨の呼び声が高いユーロに対しても
売りが止まらない状況なんです

ハンガリー政府はリーマンショックの影響で
2008年末にIMFなどから総額200億ユーロの金融支援を受けているので
再建へ向けてがんばっていると思っていたんですが・・・。

なんと先日、ハンガリー新政権は
国内経済が極めて深刻な状況にあると表明しました。
よーするに、デフォルト(債務不履行)の危機にあるって表明です!

もちろんEURとHUFは異なる通貨なので
混同して考えることはナンセンスではありますが、
地理的な要因からEURにとってマイナスに働くことがあっても
プラスに働くことは考えられません

個人的にはEURが連れ安となる可能性は十分ありえると考えています
とにかくEU圏ではバット・スパイラルな状況なので
トレードは基本、売り目線で考えておいたほうが賢明でしょう^^;
さて、昨日のスペイン大手金融機関に資金調達に
支障が出てきているという観測から、
他の金融機関への懸念が広まっているほか、
スペイン自体の格付けの話題も出てきているようです。

よーするにユーロ圏の懸念はギリシャから
南欧諸国にまで広まっており、EUの判断に注目が集まっています

さらに、ドイツ当局の空売り規制に関連した各国の協議も
どうなるかは分からないため、ユーロ経済の雲行きは依然として厳しいです

まあ、今のユーロ経済を天気に例えると
「曇り時々雨」って感じですかね^^;

今月末の為替相場は何かドラマがありそうな予感がします
根拠はありませんが・・・^^;

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