豪国経済

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日銀の政策金利については、先週追加金融緩和を決定したばかりだし、
新たな政策決定はなく現行の金融政策を据え置く見方で市場は一致しています


そして本日は13:30に豪・RBA政策金利の発表を控えており、
RBA政策金利も現行の4.50%に据え置くとの見方で市場は一致しているようです
そのため市場の関心は声明文に向いているといえるでしょう


RBAは先月の政策金利据え置きを決定した際の声明文では
金融政策は適切との認識を示していましたが、
先週発表されたGDPの強い結果を受け、
追加利上げに前向きな姿勢を示す可能性が考えられます


っとゆーわけでRBA政策金利では、追加利上げを示唆する
コメントがあるかどうかに注目してみてください^^ 


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24日に豪・緊急党首選挙が行われる予定でしたが、
選挙直前になって豪・ラッド首相が突然の辞任発表!

これによって選挙を行うことなくギラード副首相が
首相へ繰上げとなり、同国初の女性首相の誕生です^^

ギラード首相
ギラード新首相

まあ、日本の場合、首相が交代する間隔は、
ケツメイシのアルバム・リリースの間隔よりも短いし
別にビックリするほどのことでもないでしょう^^;

ただ、国のトップが替わるということは
国の舵取りが変わるということなので
これから行おうとしている政策に
「待った!」がかかる可能性があるのでココは抑えておきたいですね

わかりやすい例でいえば、子ども手当てのように
鳩山さんが行おうとしていた政策が
菅さんになったことで、あっさりと見直されるってこともあるわけです

豪国の中でも、その法案を見直してほしいと
期待を集めているのが資源関連企業への増税です

もちろんこの法案は市場関係も注目しています

国内の資源関連企業から猛反発を受けているこの問題が
新首相になったことで資源超過利潤税の撤回ということになれば
金融市場に与える影響も出てくると思います

AUD/USD 1時間足チャート

ちなみに上図はAUD/USDの1時間足チャートです。

ラッド首相の辞任発表直後はオージーが買われる場面も
ありましたが、その後は軟調に推移していますね

ここ数日の為替相場は、ドル売りが優勢の展開となっていますが、
オージーは、そんなドルに対して売られているわけですから
主要通貨の中でも、かなり売られている通貨ということがわかります

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本日の午前中に発表された豪4月小売売上高は0.6%となり、
事前予想の0.3%を上回る結果になりました。
これで同指標は2ヶ月連続のプラスとなっています。

また前回数値は0.3%から0.8%へと上方修正されているので
先月にRBAは公表した議事録の「消費支出は抑制されている」
との認識は想定を外れる結果になったといえるでしょう

そして本日の13:30からはRBA政策金利の発表されます。

市場では前回同様に4.50%で据え置かれるとの見方が有力ですが、
その後の声明文で追加利上げが示唆されるかどうかに注目です!

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21:00にはカナダ・雇用統計です
先日もお伝えしたとおり、
カナダと豪州は資源国通貨という共通点があり、
最近は資源国通貨高の傾向が強いです
チャートをみても一目瞭然、非常に相関性が高いです



つまり21:00に発表されるカナダ・雇用統計での影響は
AUDにも大きく与える可能性があるので
AUDでトレードしている方も見逃せない重要指標といえるでしょう!

とりあえず、そろそろ発表されるのでカナダ・雇用統計に注目です!
急ぎ足のコメントすみません^^;
それでは!

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豪・RBAが今月2日の政策金利を3.75%で据え置いた理由は
「利上げの影響について様子を見るため」と見られています

そして、本日発表された豪・小売売上高では予想を下回る結果となり
AUDは売りムードに拍車を掛けているといったところです

今回の弱い小売売上高の結果で、来月の政策金利も
据え置きの可能性が高まり、目先のトレンドはAUD売り濃厚か!?

AUD/USD_20100204
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上図はUAD/USDの1時間足チャートです
こーやってみてみるとAUDの売りトレンドが
キレイに形成されているのがよくわかります

基本的なトレード戦略としてはAUD売りってことになるんですが
本日はユーロ・政策金利の影響によって瞬間的な乱高下になる可能性も
考えられるので、ココは注意しておきたいポイントですね

既にAUD売りポジションを保有している場合は
トレーリングストップなどを使用して
一定の利益は確保しつつ、さらに利益を狙っていきたいとです^^
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本日の注目指標、豪・RBA政策金利では
予想の利上げから一転し、結果は据え置きとなりました

コレに よって豪ドルは失望売りの流れとなっており
戻り売りが意識される局面は継続といったところでしょうか?

20100202-02.png

上図はAUD/USDの1時間足チャートですが、
トレンドラインを引いてみた時に
戻り売りを仕掛けるポイントは複数あることがわかります

赤トレンドライン付近で戻り売りを仕掛けるのか?
それとも黄色トレンドライン付近で戻り売りを仕掛けるのか?
ここへんの判断は非常に難しいといえるでしょう

ただ、こーゆー売りが売りを呼ぶような下落に
拍車が掛かっているャート型では
トレンドライン分析以外にも、他のテクニカル指標
併用してあげると、より有効的なトレードをすることが可能です

例えば10分足チャートを広げて、MACDや移動平均線を
参考にしたり、またはオシレーター系を使用してみるとか^^
尚、投資は自己責任でよろしくお願いします

なるほどと思ってくれたら、
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本日発表された豪・消費者物価指数が上昇するなど
豪州では物価が上昇傾向のようです

インフレを抑制するために豪・政策金利は来週にも
追加利上げに踏み切る可能性があり、
その期待感からオージーが買われていますね

また、今月に発表されている豪・雇用統計でも過去3年間で
最も良好な信頼感を示しており、
豪州は経済回復へ向けて順調といったところでしょう!

ただ、豪州では鉱山関連企業の税率を40%に引き上げるという
提案も出ており、これが先物市場の上値を重くしているのも事実です

なので、利上げ期待感から「オージー即買い」っていう結論は出しにくく
ここらへんはチャートと睨めっこをしながらの判断となりそうですね

20100127-01.png

上図はAUD/USDの1時間足チャートですが、
本日は消費物価指数の結果を受けて
オージー買いの流れになっています

ただ1時間足チャートを用いた短期的な目線でいくと
ここからオージーを買っていくというのは、ちょっと仕掛けづらいですね

まずは赤トレンドラインを意識しながら戻り売りのタイミングを
狙っていきたいと思いますが、もうしばらくは様子見って感じかな・・・。

また短期的な目線でいくと0.9320がレジスタンスラインとして
一つの重要ポイントになってくるのでココも抑えておきたいポイントでしょう^^
本日発表された豪・RBA政策金利では、0.25%の利上げが発表されました!

この利上げに関して、スティーブンスRBA総裁の声明では
「弱含みな見通しに基づく金融緩和策は徐々に縮小していく」との考えを示しており、

今後も断続的に利上げをしていく可能性は高そうです。

ちなみに市場関係者の間では、
RBAが2011年までに5.00%~5.50%くらいまで、
金利水準を引き上げてくるとの見方が広がっているみたいです

20091103-01.png
20091103-02.png

上段のグラフは先進各国の政策金利推移グラフですが、
全ての先進国が据え置きを維持している中、
オーストラリアのみが2ヶ月連続の利上げ
実施してきたポイントは見逃すことができません

というのも、政策金利の動向と為替相場は密接な関係なので、
今後も断続的に利上げを実施していくAUDは
強気の相場展開を見せてくる可能性が高いと言えるでしょう!

逆に、金融不安が再び高まってきたUSDに関しては、
当面は据え置きの公算が高く、
利上げ時期は早くても来年と言われていることを考えれば、
AUD/USDの上昇トレンドが近い将来大きく崩れることは考えにくそうです

そーなってくるとAUD/USDは1.0000へ向けて
今後もAUDが買われていく可能性が高く
パリティ(等価)になることも現実的な話だと思います

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豪・RBA政策金利は据え置きが有力と予想されている中、
0.25%引き上げをし、3.25%と利上げすることが決定しました!
これは正直びっくりしましたね^^;

半月くらい前の発言では、
「早すぎる利上げはリスクであり、長すぎる緩和政策もリスクである」と
早期利下げを否定する発言をしたため、
年末あたりの利上げが本命かなと思ったんですが。
フタを開けてみれば、早期利上げを実施してきましたね!

また、RBAの声明では、豪経済に対し明るい見通しを示したことに加え、
「徐々に刺激策を縮小させる」「低い金利水準の根拠は無くなった」と
追加利上げの可能性を示唆することも見逃せません

リーマンショック以降の先進各国の政策金利は
急激な利下げから据え置きの状態が長く続いてきましたが
ようやく先進国の中から利上げを実施する当局が現れましたね

こーなってくると、やっぱり気になるのは
お隣のキウイでしょうね
このまま金利差が拡大してしまうようならば
国土、資源など豪国に対して全てが劣っているキウイは
対オージーで大きく売られていく可能性があります

今回の豪・RBAの利上げによって、AUD/NZDの値動き、
そして両国間の金利差拡大というのは
今後、注目していきたいポイントでしょう^^

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一部の市場関係者の中では
「豪・RBAが早期利上げするのでは?」
との期待感が高まっているという。

8月4日に行われた前回の会合では
「一段の金融緩和余地あるとの文言を削除」し、
政策スタンスを緩和的から中立へ移行したのがその理由だ。

また、9月2日には第2四半期GDPの発表も予定されており、
「この結果次第では10月6日の会合で利上げもあるのでは?」
との噂まででも飛び交っている始末です

個人的な予想としては、利上げ時期には慎重になっていると考え、
年末年始頃になるんじゃないかなって漠然と捉えていますが^^;

尚、アナリストの予想では、10月に利上げを予想する人はかなり少なく
2009年11月もしくは12月の利上げ、
2010年の第1四半期中との予想が大勢となっているようです

AUD/JPY 日足チャート

ちなみに上図はAUD/JPYの日足チャートですが
順調すぎるくらいの上昇トレンドです

さすがにこのまま、何の波乱もなく上昇を続けていくというのは
ちょっと考えずらいので、利上げが予想される年末年始までには
一波乱、二波乱あってもおかしくないと思います

裏を返せば、AUDはちょっと買われすぎかなって思います

ただ、勘違いしてほしくないのは
短期トレードを目的とするのであれば、
これらの値ごろ感というのは全く気にする必要はありません

値ごろ感を考慮するのは、あくまで長期保有を目的とした
長期派トレーダーだということです^^;

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