大証FX

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大阪証券取引所は「大証FX」を2014年10月に休止することを発表した。
2009年に誕生した取引所を介したFX取引の大証FXだが、
低コスト化の進む店頭取引FXに押され、
開始から5年で幕を閉じることになった。

一方で、大阪証券取引所は「他のデリバティブ商品との
相乗効果も発揮できるような通貨デリバティブ商品としての再開を目指す」
と再参入の意向も示しており、新たな形で再登場することも期待できそうだ。

気が早いかもしれないが、大証FXの取引再開時に向けた期待もある。
注目されるのは金融庁が目指す金融所得課税の一体化だ。
現在は上場株式や公募株式投信などに限られている
損益通算の範囲をデリバティブ取引にまで
拡大したい意向を、金融庁は示している。

FXもデリバティブ取引のひとつだが、
金融庁は「特に、総合取引所に係るデリバティブ取引については、
早期に実現すること」としている。

大阪証券取引所は日本取引所グループの傘下であり、
再登場した大証FXでは株や投資信託との損益通算など、
新たな税制メリットを獲得する可能性もありそうだ。

次に大証FX利用者の休止後の受け皿を考えてみよう。
大証FXの魅力のひとつは、取引所を
経由することによる透明性の高さにあった。

ここに魅力を感じていた人には、もうひとつの
取引所FXである東京金融取引所の「くりっく365」がある。

また、最近台頭している「インターバンク直結型」や
「NDD」(ノン・ディーリング・デスク)と呼ばれるFX口座も、
利用者とカバー先の銀行や証券会社が直結されるため、透明性は高い。

大証FXのもうひとつの魅力は、「板情報」の存在だった。
大証FXに参加していた銀行や証券会社の注文情報が見られるのだが、
同じように板を見られるFXもある。

カレネックス社のシステムを使っている口座だ。
その代表格はワイジェイFXの「C-NEX」。 
ワイジェイFXは聞き慣れない名前だろうが、
3月1日からのサイバーエージェントFXの新社名だ。

アルパリジャパンなどにもカレネックスを利用した口座がある。
大証FXを使っていた人はこうした口座で取引してみては。
(読売新聞より抜粋)


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上田ハーローが2011年2月7日より大証FX
マーケットメイカーとして参加すると発表がありました

ちなみにマーケットメイカーとは、マーケットメイク方式による
売買市場において気配値を提示する金融業者のことを指します

一般的にマーケットメイカーといえば、バークレイズ銀行や
JPモルガン・チェース銀行など有名な銀行を連想されるので、
「銀行じゃない上田ハーローがマーケットメイカーで大丈夫なの?」
って思う方もいるかもしれませんが、それは勘違いです^^

なぜなら上田ハーローはカバー先金融機関が13行も
確保しているのでレートはかなり安定しているし、
そもそも、上田ハーローっていうのは
100年の歴史を持つ為替ブローカーですから^^

その、安定したレートを大証FXへ提示するわけですから
大証FXのレートも、より安定するという仕組みなんです

[上田ハーローのカバー先金融機関]
・バークレイズ銀行
・UBS銀行
・シティバンク
・バンク オブ アメリカ
・コメルツ銀行
・ドイツ銀行
・JPモルガン・チェース銀行
・ゴールドマン・サックス証券
・三井住友銀行
・モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド
・香港上海銀行
・ノムラ・インターナショナルPLC
・ビー・エヌ・ピー パリバ


大証FX 参加業者
(2010/08更新)
片道手数料 USD
JPY
信託
保全
岩井証券 147円 1











インヴァスト証券 210円(日計り時決済手数料105円)
光世証券 210円(日計り時決済手数料105円)
コスモ証券 105円
野村證券 150円
ひまわり証券 190円
松井証券 210円
マネックス証券 147円
マネックスFX 210円
むさし証券 210円
ゆたか証券 調査中

主な大証FXの特徴

大証FX オークション方式とMM方式の融合システム


オークション方式


大証FXは原則として,株取引のようなオークション方式で取引されます
また、大証の指定を受けたマーケットメイカーが継続的にレートを提示する
マーケットメイカー制度も導入しています。
投資家の注文とマーケットメイカーの注文を、
競争的に取引されることで、よりタイトなスプレッド提示へと繋がります



公平で透明な取引


大証FXでは、8本ずつの売り気配と買い気配や、
マーケットメイカーの最良気配値が確認できます
なので、どのレートにどのくらいの注文量が入っているか確認することができます
通常のFX取引では売り気配値と買い気配値の2wayの
価格情報だけが提供されるのに対して、
大証FXでは投資家が非常に多くの情報を含む取引板を見ながら取引できます。



スワップポイントの一本値


大証FXでは,スワップポイントの受取額と支払額が、
同一の金額で公平で透明性な市場となっています。
(スワップポイントの一本値)



税制優遇


大証FXに係る損益は雑所得として分離課税の対象となり、
給与収入などの所得と合算されずに利益に対して
一律20%(所得税15%+住民税5%)の課税となります
つまり「くりっく365」の税制優遇と同じ内容です

ちなみに店頭FXに係る利益は、
給与収入などの所得と合算され総合課税の対象となります。
総合課税の場合、収入が増えるほど税率負担が重くなる累進課税が適用され、
年間の課税所得が1,800万円超であれば適用税率は50%になります。


大証FXの税制優遇 一律20%の分離課税

大証FX 3つの税制優遇

さて、レバレッジ規制の実施まで残り30日程度です
現在、最大レバレッジ100倍~400倍が主流のFX業界ですが、
8月1日からは最大レバレッジ50倍に抑制されます
さらに、来年8月1日には25倍に抑制する方針です。

レバレッジ規制の実施前となる現在は
ハイレバレッジでガリガリとトレードするトレーダーも
多く存在するため年間の売買代金は2,100兆円といわれています

その取引量の95%が店頭取引(OTC)によるもので
残りの5%がくりっく365となっています

ちなみに大証FXの取引量はくりっく365の取引高の1%~2%程度に
過ぎないので、業界全体の取引量から考えると0.1%程度と
かなり小さい市場なんですよね

とてもじゃないが現状の取引量じゃ商売は成立しません

ただ、大証FXっていうのは既にレバレッジ25倍を実施しているので
現状の不人気はココらへんも関係していると思います

なので全てのFX業者がレバレッジ25倍で統一される来年の8月になれば
間違いなくシェアを大きく伸ばしてくると思います

とは言っても、今年はレバレッジ50倍のシーズンなので
大証FXにとっては、まだまだ厳しい道のりが続くでしょうね

そんな今は、将来の大証FXに期待して大阪証券取引所やシ
ンプレクステクノロジーに株式投資する面白い時期なのかもしれません
ただし投資は自己責任でよろしくお願いします

大手証券会社の顧客は、富裕層が多いことが特徴です
FX会社の場合、1,000万円以上の預け金があれば
大口の顧客部類に入るくるでしょう

しかし大手証券会社の場合、1,000万円以上を預ける投資家は山ほどいます
そんな大口の投資家を多く抱え込んでいる証券会社が
今後、どこの公的取引FXを選択するかは、個人的に興味あります^^

そして昨年11月には大手証券会社である大和証券
選択した公的取引FXはくりっく365でした

ちなみに大和証券というのは、かなり古い時期から店頭取引FXに
参入していたし、手数料無料を実施したのもかなり早かったです

それに対し、国内最大の証券会社である野村證券
今までFXには一切手を出していませんでしたが、
ついに大証FXへの参入へ向けて動き出しているようです

また、三井住友フィナンシャルグループ系の日興コーディアル証券
大証FXへの参入へ向けて最終調整中だそうです

大証FXは来月に松井証券が参加する予定ですし、
楽天証券の参加も有力視されているので、
今後は大手証券会社が次々と参加してきます

現状の大証FXの取引高は、くりっく365の取引高の2%程度に
留まっていますが、今後の取引高は伸びてきそうな勢いですね

まあ、どっちに勝ってほしいとか、そーゆーことではなく
お互いが刺激し合って、今以上にサービスが向上してほしいと思っています

公的FXに対して誰もが望んでいることは
取引手数料の無料化だと思います

現実的に考えれば、手数料の無料化は厳しいと思いますが
コレが実施されたら公的FXはシェアは
飛躍的に伸びること間違いなしなんですけどね

税制優遇や信用力に加え、手数料無料化が
実施されれば鬼に金棒なんですけどね^^;

公的FXの手数料無料化が、厳しいことは百も承知ですが、
手数料無料化が来る日を信じ続けるしかありません(笑


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