FXトレード戦略

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為替侍が注目している通貨ペアはEUR/GBPです。
これに関しては2014年6月にコメントしているので併せてご確認下さい。

 【過去記事】今後のトレード戦略と注目の通貨ペアは!

結論から言えば、EUR/GBPのトレード戦略に変更はありません。
今後もユーロ売りです。

今後のFXトレード戦略、スイングトレードの狙い目の通貨ペアは!

夏以降のEUR/GBPは揉み合っている状況ですが、
下値を割り込むことができれば大きな下落が期待できそうです。

ちなみにUSD/JPYが108円台になるなど、
9月になって円安相場に注目が集まっていますが、
個人的にはトレードはしていません。


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6月5日にECB政策金利が発表されました。
結果は0.15%へ利下げ。

20:00 (英) BOE政策金利発表 (前回)0.50% (今回)0.50%
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (前回)0.25% (今回)0.15%

これによって、日足スパンの為替相場は
ユーロ売りの流れが強まってきています。

この政策金利の発表によって
為替侍が注目している通貨ペアはEUR/GBP。

理屈は簡単。

利下げによって中長期的に売られるであろうユーロと、
ここ最近の為替相場において堅調な動きをみせるポンドの
組み合わせはしっかりとしたトレンド形成が見込めるから。

最近はGBP/USDを中心にトレードしていますが、
EUR/GBPも面白くなっってくるんじゃないかって思っています。
以上、為替侍の相場観はこんなところです^^


ユニチカ<3103.T>について。

風説の流布になってしまうとまずいので
詳しい内容は差し控えたいと思いますが、
繊維メーカーでお馴染みのユニチカが
時価総額330億円を超える370億円の増資を発表しました。

しかも、今回の増資優先株は借入金の返済に充てます。
設備投資や先行投資を目的とした増資ではなく、
借金返済を目的とした増資は前代未聞ですね。

投資家にとって絶対に近寄りたくない銘柄と言いたいところですが、
必ずしも魅力ゼロの銘柄とも思いません。

個人的にはチャンス到来って考えてます。
まあ、火曜日の板を確認しないと何とも言えませんが。


アメリカが金融緩和の縮小を開始したことで、
新興国通貨からの投資マネーの引き上げが顕著になった。
今後の為替相場はどう動くのか、為替のスペシャリスト、
松田トラスト&インベストメント代表の松田哲氏が解説する。

***

今年の外国為替市場は、米ドル高がメインテーマになる。
注目すべきポイントは、アメリカの量的金融緩和策の
縮小(テーパリング)の行方だ。

FRBは昨年12月、FOMCで量的緩和縮小の開始を決定。
米国債や住宅ローン担保証券などの資産買い入れ額を
毎月850億ドル(約8兆7000億円)から
750億ドルに減らす方向へ舵を切った。

100億ドルの減額は翌1月に実施されたが、
FRBは同月末のFOMCで量的緩和の縮小継続を決め、
買い入れ額を2月からさらに
100億ドル減額し、月650億ドルとした。

2回連続の緩和縮小の決定によって、
FRBが手綱を緩めていないことが明確になったわけである。

この縮小ペースでいくならば、3月以降のFOMCも、
米国債などの買い入れ額を毎回100億ドルずつ減額していくと考えられる。
つまり、年内にテーパリングが終了するスケジュールで動くはずだ。

縮小が加速することがあっても、緩むことはないだろう。
3月現在、ドル/円は調整局面にあるが、
市場に大量に供給されている資金の蛇口が絞られることによって、
今後、ドル高基調がより鮮明になると思われる。

一方、アメリカの量的緩和の縮小によって、
あらためて露わになったのが新興国の通貨と経済構造の脆弱さだ。
新興国市場は、リスクを避けたい投資マネーの
引き揚げに揺れ、不安と動揺が広がっている。

1月には、アルゼンチン通貨ペソの急落を皮切りに、
新興国通貨に売りが拡大。

トルコリラ、南アフリカランド、インドルピー、
ブラジルレアルなどが米ドルに対して軒並み下落した。

トルコ、インド、南アフリカは自国通貨の防衛のため、
1月末に相次いで利上げしたものの、
効果は続かず、通貨安の苦境に置かれたままだ。

結論をいえば、新興国への投資は当分控えるべきである。
誤解している投資家もいるが、新興国経済の不安を解消しようと、
アメリカが配慮することはないといってよいだろう。

そもそもFOMCが考えることはアメリカ経済だけである。
昨年9月に量的緩和策の縮小開始を見送ったのも、
アメリカの内部要因によって先送りされたにすぎない。

景気の減速懸念と金融不安がある中国も、
シャドーバンキング問題などの波乱の芽を抱えている。
中国経済が危うくなれば、連鎖的に
オーストラリア経済にも悪い影響が出てくるだろう。

新興国のこのような状況を考えると、
投資先は自ずと米ドル、円、ユーロの
メジャー通貨に絞られてくるのではないか。

実際、新興国通貨を売って、
ドルや円を買う動きが加速している。
(※マネーポスト2014年春号より抜粋)


EUR/CHF_4時間足

先週末も格付け会社フィッチが、イタリアやスペインの
信用格付けを引き下げるなど財政問題が強く懸念されるユーロ圏。

現状の地合を考えればユーロ売りがベターな戦略と言えるでしょう。

ただ、EUR/CHFだけは例外。

スイス当局はEUR/CHFが1.2000を割り込むようなら
無制限に介入を続けることを示唆しているため、
ココの通貨ペアだけはユーロ買い優勢の地合となっているんです。

さすがに、ここまでズバリと介入ラインを示唆されると
ファンド筋もCHF買いは仕掛けづらくなるし、
EUR/CHF=1.2000のサポートラインも
かなり強いと考えて間違いはないでしょう。

かといって、EURには買いのポジションを積み上げていくだけの
材料があるわけでもありません。

そー考えると、緊張感の高い相場が続いている限りは
ある程度の振り幅の中でレンジ相場を形成する可能性は十分に考えられます

まあ、実際の相場がどうやって動くのかはわかりませんが
レンジ相場に山をはり、EUR買いのスイングトレードで
仕掛けていくのも面白いかも知れませんね!
今回はEUR/USDのテクニカル分析をしたいと思います

ユーロといえば利上げをほのめかす発言や
ポルトガルなどの債務国の国債買取が順調に進んでいることから
ネガティブな目線からポジディブな目線へ一転しています



そんなEUR/USDのチャートではギリシャショック以降、
キッチリと高値・安値を切り上げてきたのですが
正月明けに安値を割り込んできているのが気掛かりです

まあ、ココらへんの値動きをみれば
ユーロに対する不安感はある程度感じることができますよね

もし、本当に強気の相場であれば白色で記した下落トレンドのように
高値・安値はキッチリと切り下げて(切り上げて)くるはずですから。
少なくとも、足並みは乱れ始めているような気がします

ただ、デイトレをするのであれば正月明け以降の
上昇トレンドを最優先で考えていかなければならないので
当然のことながらユーロ買い目線ということになると思います

ドル/円が再び円高モードに突入です!
年明けのドル/円はウサギをホウフツさせるような
飛び跳ねる展開からスタートしたわけですが、
その勢いは既に失われている状況です

まあ、ココまでドル安が進んできたわけですから
年末年始に記録した80.95円割れ
完全に視界に入ってきたと見るべきでしょう^^;

ドル/円 4時間足 20110120

上図はドル/円の4時間足チャートですが、
青色で示したトレンドラインチャネルを抜けています

ただ、ドル売りの流れが加速したというイメージよりは
ドル買いの上値が重くなってきている印象が強いですね
(反発上昇の上げ幅が小さくなってきている)

そして今は、売り買いが交錯しやすい半値付近を
ウロウロしている状態です

ちなみに、ここらへんのエリアは過去の値動きをみても
トレンド中の踊り場になっているので
売り買いが交錯しやすいポイントとして読み取れると思います


今週のトレード戦略は、先週末のトリシェECB総裁の利上げを
匂わせる発言に、ポルトガル国債の入札が順調など、
ユーロの買い材料が出始めたことから、ユーロ買いと
睨んでいましたが、早くも雲行きが怪しくなっています^^;

とりあえず、昨日はEUR/JPYの押し目買いを仕掛けたんですが
期待通りの値動きにはならなかったため損ギリ。

その後は、すかさずドテンショートで対応し
現在もショート・ポジションは保有中です

ただ、今夜のNY時間では米国で決算発表が相次ぐため、
深追いせずにキリのいいところで手仕舞うつもりです

EUR/JPY 1時間足 20110118

ちなみに上図はEUR/JPYの1時間足チャートですが、
為替侍が注目していたのは赤と黄色で示した2つのラインです

こーゆー吹き上がった相場が、トレンドの最終局面になり、
トレンドが崩れていくことは、よくあることなんですが
それでもテクニカル重視で押し目買いから仕掛けました

利食いの目安としては、トレンドの最終局面に出現しやすい
ヘッドアンドショルダーを想定して、ヘッドアンドショルダー
肩口(110.60円付近)を狙っていたんですが^^;
(吹き上がったトレンドなのでこれ以上の利益は狙わず)


昨年から一貫してユーロ売りを主張してきた為替侍ですが、
目先の短期トレード戦略で考えるとユーロ買いの方が面白そうです

その理由は、前週末にコメントしたように2つあります

一つ目はトリシェECB総裁が利上げをほのめかす発言をしたこと、
二つ目はポルドトガルとスペインの国債入札が順調なことです

このユーロの政策金利PIIGSの動向
2011年のユーロ経済を占う意味で
最も重要なポイントだと為替侍は注目しています

EUR/JPY 日足 20110117.png

上図はユーロ/円の日足チャートですが、
全体的なトレンドをみれば依然として
下落トレンドの真っ最中なんです。

ただ、短期トレードで注目しているのは赤トレンドラインです
あとは直近の高値と安値が切り上げている点ですね

逆に、白色で示した下落トレンドラインが意識されて
戻り売られるような展開になる場合は、
赤トレンドラインと白トレンドラインで形成されたP波動
抜けていく方向についていくことになるでしょう!

未来の相場が、どうやって動くかは、実際に動いてみないと
わかりませんが、現状のファンダメンタルを考えれば、
白トレンドラインよりも赤トレンドラインを優先すべきだと考えています
尚、トレードは自己責任でよろしくお願いします^^


今回はEUR/JPYのテクニカル分析をコメントしてみたいと思います

まずは、EUR/JPYの1時間足チャートを
用意したのでこちらからご覧ください

20110110-02.png

年明けのEUR/JPYはご覧のとおり
キレイな下落トレンドとなっています

そして、もう一つ注目してほしいのが下落波動の値幅です

ザックリとみても一つの下落波動は150~160pips程度なので
1~2日程度の短期トレードをするのであれば
この変動幅内でトレードしていくのが効率的だといえます

さすがに頭から尻尾まで、全てを利益にすることはできないので
80~100pipsくらいの利益がターゲットになってくるでしょう

いずれにせよ、現状のEUR/JPYはトレンドもわかりやすいし、
ボラティリティもあるので短期トレードには適していると思います^^



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