GFT東京支社

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米国ブローカーのGFTが米国リテールFX取引を停止すると発表しました。
ちなみにリテール取引とは個人トレーダー向けの取引です。
2012年、米国市場を撤退したFXブローカーは、
Forex ClubAdvanced MarketsGFTの3社となりました。

20121216.png

GFTからの重要発表

GFTは、米国リテールFX取引へのサポートを
停止するという難しい決断を行いました。
今後は、米国内、海外の法人顧客に集中して行く予定です。
この決定によって、すべての米国内のリテール顧客は、
2012年12月2日(日)、午後7時、東部標準時間に
オープンポジションを閉じることになります。

私たちは、この決定が顧客に不便を
もたらすことを十分に理解しています。
GFTの米国内リテール口座については、
GFTが良好な関係をたもっている一流の
パートナーが引き継ぐ予定です。
私たちは、顧客口座が通常の状態に戻り、
これまで通りにFX取引を続けられることを期待しています。

顧客のFX取引記録は、この移管の後も変わらず維持されます。
口座保有者は、GFTからこの移管に関する
追加情報を得ることになるでしょう。


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これから始まる物語を読んで、フィクションか第3世界の
出来事と思われるかもしれないが、どちらもにも該当しない。

NFA(全米先物協会)は何も公開しないが、
私たちは多くの事実の切れ端を繋ぎ合わせて、
本当に起こったことはなんだったのかを追求した。

GFT及び複数のブローカーが規制されている自己資本について、
多くの外国子会社を経営するためにも、
銀行の別口座で分別管理されたブローカーの資本金口座で
自己資本を計算するようになってから久しく時が経った。

この口座は、ブローカーの自己資本として管理され、
顧客資金口座とは分別されている。
計算の仕方は、数年間にわたりNFAによって了承されており、
複数のFXブローカーが実施している。

実際、海外では要求された資本金が現地にあることから、
この治外法権を持つ国のどのルールにも違反していない。
単純に、分別口座として管理され、
それぞれの国ごとに計算されている。

NFAは、11月の最終週に、
自己資本の管理計算方式について、
従来のやり方を廃止し、
直ちに有効となる別のやり方に変更した。
この直ちに有効となったものとは何か?

11月29日から30日にかけて、
NFAはGFTのオフィスにやってきて、
この変更への対応を直ちに迫った。

内容は、米国内の分別銀行口座に、
20百万ドル+ヘアカット分を預けるという内容だった。
NFAは、GFTに48時間以内の実施を迫り、
できない場合には顧客を手放すことになるという印象を与えた。

この命令は、事前の準備や計画の余裕もなく、
11月30日(金)に突然GFTに与えられた。
驚くに値しないが、GFTは、結局この時間に間に合わなかった。

その結果、GFTが顧客資産を他のブローカーに
移管する新たな事業継続プランを顧客に
連絡するまでに時間を要しなかった。
この発表は、日曜日のマーケット・
オープニングには間に合わなかった。

その後、GFTのウェブサイト上で、
具体的な理由を述べないまま唐突に、
GFTが米国市場から撤退するという発表がなされたのだ。

今まで、GFTの顧客は真相を知らなかった。
彼らの多くは、私たちに直接苦情を述べ、
GFTに腹を立てていたが、本来この怒りは、
他の誰かに向けられるべきものだった。

GFTのCEOである Gary Tilkin氏は、
ある日、目覚め、いつも通りの日を
思い浮かべながらオフィスにいた。

その日の遅くに、彼は突然に、どのルールにも
違反していなかったが文字通り法的な標的となって、
彼の米国事業を閉鎖すべく攻められていた。
何よりもこのプロセスが、NFAが
保護しなければならない顧客を傷つける結果になった。
(原文はforexmagnates.comのウェブサイトに掲載)


数日前、とある業界関係者さんから
私の携帯電話に突然電話がかかってきたんです

「米国・GFT本社の副社長さんが日本に来日するので会いに行きませんか?」

GFTといえばFX業界では世界的にも
超有名なリーディングカンパニーです!

そんなGFT本社の副社長さんに会えると突然誘われ、
最初は正直戸惑いましたが、こんな機会は滅多にないですからね^^
返答はもちろん「こちらこそよろしくお願いします!」

っというわけで、本日はGFT東京支店へお邪魔させていただき、
為替侍が個人トレーダー代表ということで色々と質問してきました!


GFT本社の副社長ムハマッド氏

Q1・GFTの魅力を教えてください

GFTは15年間の実績があり世界で支持されています
またトレーダーのニーズに合わせ、
DealBook360・Dealbookウェブ・Dealbookモバイルの
3種類の取引ツールをお使いいただけます。

テクニカル分析に重点を置いて取引されたい方・ストラテジーを
自分で組んで分析されたい方にはDealBook360がお勧めです。
というのもGFTのレート提示は「約定し得るレート提示での低スプレッド」です。

「スプレッドなし」や「スプレッド1固定」と言っても、
約定した時にスプレッドが広がってしまっては、
決して「透明性の高いレート提示」とは言えないのではないでしょうか。
我々の約定能力は非常に「高い」と言えます。

Q2・GFTの今後のビジネス展開を教えてください

GFT東京支店では、今後CFD (原油・金・各国株価指数など)を導入する予定です。
また2009年末に向け、多少通常の取引と比べ
諸々条件は異なって来るかも知れませんが
「少額コース口座」を選択出来るような環境を整えて行きます。

そして東京支店のスタッフによる「顧客啓蒙」を促進し、
日本のみなさんにもっともっと金融商品の知識を深めていただき、
様々な商品をご提供していきたいと思っており、それが我々の使命だとおもっています。

Q3・国内は金融庁の規制が厳しくなっていますが、
この件に関してどう思いますか?


当局による規制は必要だと思います。
市場が拡充してから「規制がついてくる」という現象が起こりがちですが、
「投資家保護」の観点からも「規制」は不可欠でしょう。
そもそも、市場によってルールが違ってしまっては「優劣」の判断を与えかねません。
どの金融市場にも共通となる基本はしっかり整えるべきでしょう。
GFTも当局との信頼関係を築きながら、遵守していきたいと思っております。

尚、米国でも今年の11月からレバレッジ規制が導入されることになりました。
米国の場合はUSD・AUD・CADなどメジャー通貨に関してはレバレッジ 100倍
流動性の低めなマイナー通貨に関してはレバレッジ25倍で取引されます。

Q4・日本にはスワップ運用という円売りを中心とした長期投資がありますが
米国のトレーダーでも似たような運用をされる方は多いのでしょうか?


日本人のトレードはクロス円取引が非常に盛んですが
海外でのトレードはユーロ/ドルやオージードル/ドルのような
ドルストレートの取引が比較的多いような気はします。
今のような相場ですと長期保有される場合、
色々と注意を払っていただかなければなりませんし、
今の相場状況ですと、海外でのトレードスタイルは短期型が多いかも知れません。


ムハマッド副社長と為替侍の対談風景

為替侍はFXを始めた2004年からGFTのDealbook360を
ずっと使い続けており、一番付き合いが長いチャートソフトでもあります

GFTのDealBook360ってチャート画面上から発注や指値、
全ての操作が可能なので、すごく使いやすいんですよね
指値変更もチャート上に表示されている指値ラインを
動かすだけで変更できるため、キーボードを使う必要がなく非常に便利です^^

尚、GFT東京支店では現在、口座開設&2万通貨取引で
5,000円が貰えるキャッシュバックキャンペーンを実施しているので
興味のある方はぜひ、口座開設を検討してみてください^^
また、デモトレードも可能なので
デモ口座でDealBookを体験してみるもいいと思いますよ!

GFT本社の副社長・ムハマッド氏は世界各国を飛び回っている
多忙な方なので1時間程度の短いトークでしたが
この度は貴重な時間を割いていただきありがとうございました^^


GFTは世界各国に拠点を構えるFX業界のリーディングカンパニー!
GFT
【GFT東京支社】為替侍の過去レビューはこちら

GFT東京支社の取引システムといえば
高機能チャートとして認知度の高いDEAL BOOK360です

トレーダーの中ではGFT系なんて言われることが多く、
テクニカル派トレーダーで、このシステムを知らない人は皆無でしょう

そんなGFT東京支社では、他社では使用することができない
テクニカル分析手法を提供しています
多数あるテクニカル分析の中でも
個人的に興味を持ったテクニカル分析はフォーサイト・エー・アイ

フォーサイト・エー・アイという分析方法を簡単に説明すると
過去のさまざまなパターンや傾向から分析し、
確率の高いピークやボトムのパターンを予測するツールです
つまり予測インジゲータってことですね

GFT東京支社のHPを見ていただければ、
フォーサイト・エー・アイの予想の過去実績を見ることができるので
興味がある方はぜひ、覗いてみてください^^

【GFT東京支社】 フォーサイト・エー・アイに関する詳細ページはこちら

フォーサイト・エー・アイ

さらにはディナポリ D-レベルというテクニカル分析も面白そうです
D-レベルといわれるディナポリ・レベルは、
定量分析に基づくインディケータ、描画ツールやパターン認識等を
組み合わせて使用する分析手法です

こちらの分析手法はディナポリ氏というフィボナッチ分析の第一人者が
考え出した考案なので、フィボナッチ派必見の分析手法でしょう!
一言で言えば、フィボナッチの応用分析です

ディナポリ D-レベルという分析手法には6種類あり
下図はその中の一つとなるディナポリ・リトレースメント分析です

同分析ではリアルタイムでフィボナッチ分析が自動算出され
チャート上に描かれていくので、サポートやレンジが意識された
相場展開では大きな効果が期待できると思います

ディナポリ・リトレースメント

今回、紹介したテクニカル分析は中上級者向けの
テクニカル分析手法なので、初心者トレーダーにとっては
うまく使いこなせるか不安があると思います。

もしも何かわからないことがあれば
専門スタッフが丁寧に対応してくれますで
遠慮なく電話&メール&チャットで質問しちゃいましょう^^


FXのプロがDealBookの使い方をしっかりとトレーニングしてくれる!
GFT

スワップ派  スイング派  デイトレ派

チャート上に表示する罫線には色々な種類があります
一般的に使われているのはローソク足ですが、
トレーダーによっては平均足を好んで使う人も珍しくありません

平均足とは、ローソク足を平均化させた罫線であり、
ブレを排除しトレンドを探ることを目的としたテクニカル手法です
また、平均足のことをコマ足とも言います

 20071121-03.png
ローソク足                   平均足

左側がローソク足、右側が平均足です
どちらも同じタイム・スケールを用いたUSD/JPYチャートです(日足)
ローソク足では歪(いびつ)に見えた値動きも
平均足にすると非常に綺麗な値動きに見えますね

平均足の一般的な使い方は
陽線であれば買いシグナル、陰線であれば売りシグナルです
平均足のメリットはトレンドがわかりやすく
反転ポイントも明確に読み取ることができます

上記の平均足で例えるなら陰線が連続出現している時は
売りポジションを保有し続け、平均足が陰線から陽線に
変わったところで手仕舞い(利益確定)って感じですね

また、移動平均線を併用するだけで
現状が「買い局面」か「売り局面」なのかを判断しやすくなります
平均足のみだけで分析するよりも他のテクニカル指標と
組み合わせるのがお勧めです


相関関係もバッチリわかる!

またチャートを重ね合わせて相関関係を探ったり、
乖離幅を狙ったサヤ取りトレードも面白いかもしれませんね

これらのテクニカルはGFT東京支店のチャートシステムに
搭載されているので是非、試してみてください!

試したいけど口座開設はもうちょっと考えてから・・・っていう方は
まずは無料デモトレードで体験してみてくださいね
テクニカル派トレーダーを目指すなら
高機能チャートシステムは必要不可欠ですからね!

【GFT東京支店 取引概要】
取引単位:1万通貨単位
取扱通貨ペア数:123通貨ペア
初回お預かり金:30万円~
取引手数料:0円
口座開設費:0円
口座維持手数料:0円
注文の種類:成行・指値・逆指値・トレール注文・OCO・IFD・IFOなど
情報 ロイター社・フィスコ社による24時間リアルタイム配信
信託保全:○
モバイル取引:○


GFTは世界で愛されるFX業界のリーディングカンパニー!
GFT

スワップ派  スイング派  デイトレ派

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