FX会社の新着情報

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FX会社の間で、手数料引き下げの動きが相次いでいる。
ヤフー傘下のワイジェイFXが10月6日に
ドル/円売買のスプレッドを0.1銭引き下げて0.3銭とし、
10月8日には業界2位のDMM.com証券が続いた。

FX業界では2014年9月以降、個人投資家の取引が増えており、
各社は手数料の引き下げで顧客の囲い込みを狙っている。

10月2週目だけで、ワイジェイFXとGMOクリック証券
ユーロ/円の売買など、それぞれ10通り、
DMM.com証券は11通りの通貨取引で手数料を一斉に引き下げた。

10月13日には外為どっとコムも豪ドル/円のスプレッドを引き下げ、
取引量上位の4社全てがスプレッド縮小へ舵を切った。

また、ヒロセ通商も「向こう1カ月程度で引き下げを検討する」と話す。

FX業界では、2014年9月以降に外為市場で相場が動き始めたのにあわせ、
これまで取引を控えてきた個人が再び売買に動いていることから、
手数料を下げて顧客の囲い込みを狙うFX会社は多い。


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国内のFX業界は、顧客獲得争いをめぐって
各社がスプレッド縮小を競い合っていますが、
海外のFX会社(FX業界)にも
究極の低スプレッドを提供するFX会社も存在します

2pipsforex.com 20091118

海外のFX会社の中でも、2PIPS FXという
FX会社のスプレッドはかなり凄いです!

なんと、取扱通貨ペアの26種類は全てスプレッド1

まあ、実際のレートを見てみると
ポンド/円がスプレッド2を表示されることもあるそうですが、
全ての通貨ペアがスプレッド1~2というのは驚きの一言ですね

ちなみに、2PIPS FOREXのHPの最下段では、
英語を日本語に表記変更できるでので
興味がある方は、ぜひホームページを覗いてみてください


店頭取引FX会社
(2010/12現在)
商品名 通貨数 スプ
レッド
取引
単位
アイディーオー証券 マスターFX2 24 0.6-1.0 10,000
アイネット証券 i-NET TRADER 28 0.7-1.0 10,000
インヴァスト証券 FX24 10 0.8-1.8 10,000
上田ハーローFX 上田ハーローFX 20 1 10,000
エース交易 エースでねらえ!FX 32 1 10,000
外為オンライン 外為オンライン 24 固1 10,000
外為どっとコム 外貨ネクスト 12 固1 1,000
クリック証券 FXネオ 14 固0.8 10,000
小林洋行 ドルフィンFX 23 0.9 10,000
サイバーエージェントFX 外貨ex 10 0.8-1.8 1,000
サイバーエージェントFX C-NEX 13 0.2-0.8 200,000
サクソバンクFX証券 FX/FXオプション 150 2 1,000
サザインベストメント DealBook360 125 1 10,000
セブンインベスターズ MTFX 47 1 10,000
セントラル短資FX FXダイレクト 22 2 10,000
トレイダーズ証券 みんなのFX 16 0.6-0.8 1,000
ヒロセ通商 LION-FX 50 0-1 1,000
ひまわり証券 ひまわりFX 30 1 10,000
ひまわり証券 FX ZERO-CH 23 1-2 10,000
フォーランド フォレックス Foreland Online 17 2 10,000
フォレックス・トレード アプローズFX 14 0.8 10,000
フォレックス・ドットコム Meta Trader 44 0.4-1.5 1,000
フィリップファイナンシャルス
フィリップFX
23 1-2 10,000
マネックスFX 外貨deサポート 12 2 1,000
マネーパートナーズ パートナーズFX 10 2 10,000
楽天証券 楽天FX 13 1.9 10,000
AFT Trade Link 30 0.6 10,000
DMM.com証券 DMM FX 12 0.4- 10,000
FXOnline Japan Pure Deal 65 0.9 10,000
FXCMジャパン Trading Station 26 0.4 10,000
FXトレーディングシステムズ FXブロードネット 24 0.5 1,000
FXトレード・フィナンシャル 高速FX 38 0.7 10,000
FXプライム 選べる外貨 14 2 1,000
JFX MATRIX TRADER 30 0.6 10,000
MJ Spot Board 32 0.8 10,000
NTTスマートトレード スマートトレード 21 2 10,000
kakakuFX kakakuFX 150 2 1,000
GFT東京支店 Deal Book FX 126 1 10,000
ODL Japan ODL FX 26 0.8 10,000
121証券 121Trader 21 1 10,000
くりっく365 全業者一覧 2010/12更新
スワップ金利が高い業者FX業者 2008/05更新


店頭取引FX会社のFX会社一覧表を更新しました

こーやってドル/円のスプレッドを比較してみると
スプレッド1以下のFX会社はかなり増えてきていますね

その中でも、最も低スプレッドの魅力があるのは
サイバーエージェントFXのC-NEXです!

ただ、C-NEXの場合は最低取引枚数が20枚通貨単位なので
初心者トレーダーにとっては敷居が高いといえます

逆に普段からワンショット20万通貨単位以上でトレードしているのであれば
C-NEXはかなりお勧めの商品といえるでしょう!

小額トレーダーであれば、好みにもよると思いますが、
DMM FXやクリック証券あたりが個人的にはお勧めですね^^

くりっく365取扱会社
(2010/12更新)
片道
手数料
キャンペーン期間中の片道手数料 USD
JPY
信託
保全
インヴァスト証券 105円 200枚まで無料 1











エース交易 210円 50円
岡三オンライン証券 73円 200枚まで無料
岡安商事 189円 -
外為どっとコム外為どっとコム 開始日未定
カネツFX 210円 -
クリック証券 150円 25円
コスモ証券 105円 -
小林洋行 105円 20枚まで無料
サイバーエージェントFXサイバーエージェントFX 150円 -
スター為替証券 157円 39円
住信SBIネット銀行 262円 -
大和証券 100円 25円
トレイダーズ証券 98円 -
野村ジョイ 150円 25円
ひろぎんウツミ屋証券 210円 -
みずほ証券 150円 25円
三田証券 210円 -
豊商事 525円 -
楽天銀行 189円 -
リテラ・クレア証券 210円 500枚まで無料
手数料無料のFX会社比較 2010/09更新 為替侍限定
タイアップ実施中!
スワップ金利が一番高いFX会社 2008/05更新
FX会社・口座数ランキング 2009/01更新


久しぶりにくりっく365の比較表を更新しました

最近、くりっく365業者では「○○枚まで手数料無料」
という感じのキャンペーンの内容が増えてきている傾向があります

なので、この手数料無料キャンペーンを渡り鳥のように
渡り歩いていけば、手数料は大幅に削減することは可能です!

手間はかかっても、その分のコスト削減は確実に効果があるので
ぜひ、キャンペーンのメリットを最大限に活かして下さいね!

また、くりっく365業者では取引手数料の値引きキャンペーンも
頻繁にやっているので、その時その時で手数料が安い業者を
チョイスしていくも大事ですね^^

スプレッドの狭さへのコダワリと同じ気持ちで
取引手数料の安さへもコダわって下さい

なぜなら、どちらも同じ取引コストであり収益に直結しますから^^

尚、現在、為替侍のブログではスター為替証券と限定タイアップ企画
実施しているので興味のある方はぜひ、特典内容を確認してみてくださいね

ちなみに、同キャンペーンで貰える新・チャートの鬼
一生涯使えるテクニカル分析のバイブルなので、評判も上々です^^


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スター為替証券
【スター為替証券】為替侍の過去レビューはこちら
関東財務局は常盤Investmentsに対して
一ヶ月間の業務停止命令が下しました

常盤Investmentsは、かなりマイナーなFX会社なので
知っている方は少ないと思いますが、
一応、2005年からFX事業をスタートさせたFX専業業者です

今回、業務停止命令を下した理由は、
外務員登録をしていない研修生に、FX取引の申込みの誘勧
外務員の職務を行わせた事実が発覚ことが原因のようです


ちなみに最近、為替侍は某FX会社から電話勧誘がありました

某FX会社:「○○さん、こんにちは」
 ↓
為替侍:「お世話になってます、こんにちは」
 ↓
某FX会社:「最近、新しいサービスを始めたのでぜひ取引してもらえませんか?」
 ↓
某FX会社:「新サービスの魅力は○○なんですよ」
 ↓
為替侍:「なるほど・・・フムフム・・・。」
 ↓
為替侍:「ところで・・・、電話勧誘という行為は問題ないのでしょうか?」
 ↓
某FX会社:「当社は金融庁に登録された企業なのでご安心ください」
 ↓
某FX会社:「もし、興味がないのであれば二度と勧誘はしませんので」
 ↓
為替侍:「なるほど・・・そうなんですか・・・」

とゆー感じだったんでんすが、金融庁に登録されている業者であれば、
電話勧誘してもOKみたいなルールはあったんでしたっけ?

ちなみに私のところに電話をしてきたFX会社というのは
常盤Investmentsではなく、別のFX会社です
まあ、どっちにしても興味なかったんで、取引する気はありませんが^^;


ドリームバイザー・ファイナンシャル
2011年1月31日をもって第一種金融商品取引業を廃止し、
FX事業&CFD事業からの撤退を発表しました

ドリームバイザー・フィナンシャルというFX会社は
それほど人気がなかったので、知らない方も多いかと思いますが
個人的には事業撤退してほしくなかったFX会社の一つです!

というのも、為替侍はドリームバイザー・ファイナンシャルの
FASTAバックテスターをいうツールを使って、
アレコレとバックテスト(検証)するのに利用していたので・・・。

正直、かなり便利でした^^;

このFASTAバックテスターは、誰でも簡単にバックテストができるので
このままお蔵入りするのは、かなり勿体無いと思います

今後、どこかのFX会社がサービスの一環として
提供してくれるとすごく嬉しいんですけどね^^

FASTAバックテスターの画面
ドリームバイザー・ファイナンシャル FASTAバックテスターの画面 20101215

ちなみにドリームバイザー・フィナンシャルっていうFX会社は
チャート・システムを開発・提供しているドリームバイザーHDという
企業(東証)の子会社なのでシステムに関しては結構よかったんです

簡単に使えるバックテスト機能が使えたし、
また、それを自動売買で稼動させることもできたし、
しかもVPSサーバーも完全無料で使えましたから。

正直、ここまで自動売買の補助ツールが備わっている
FX会社は他には見当たりません

ただ、どれだけ素晴らしいサービスを提供したとしても、
広告費に予算がかけられないのであれば
現状のFX業界では勝ち抜くことは、まず不可能です

今の業界の流れを考えれば、間違いなく
来年も店頭取引FXの業者数は減少するでしょう
尚、「興味深い記事だね!」と感じてくれたら
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スター為替証券
【スター為替証券】為替侍の過去レビューはこちら

スプレッド0.5は体験しなきゃ損!5,000円のキャッシュバック!DMM FX!

DMM.com証券
【DMM.com証券】為替侍の過去レビューはこちら


JFXは平成22年12月20日をもって外為ゼロ
取引サービスを終了させると発表しました

外為ゼロといえば、低スプレッドを提供するネオFXの
先駆け的存在だったんですが、時代の流れには勝てず・・・。

たしかに外為ゼロは低スプレッドは魅力的な存在だったんですが、
モバイル全盛の時代にモバイル取引に対応していないっていうのは
ちょっと厳しかったのかもしれません
あと、カバー先の金融機関がOCBC証券のみっていうのも厳しかったですね

JFX_外為ゼロ_20101117

ちなみに、JFXが提供する取引サービスには
もう一つ、マトリックス・トレーダーというのがあり、
こちらのカバー先はヒロセ通商のみです

「カバー先がFX会社?」
「カバー先は金融機関じゃないと不安・・・。」

って思った方は、ちょっと誤解されているかもしれません

つまり、どーゆーことかっていうと、
ヒロセ通商(LION FX)のカバー先金融機関は
ドイツ銀行やバークレイズ銀行など9行あります

その複数の金融機関から受けたヒロセ通商のレート提示を
そのままマトリックストレーダーで使用しているので
レートが不安定になることは、まず考えられないと思います
なので、その点に関してはご安心くださいませ^^

ただ、世の中が動いたら・・・、
続きは次回のコメントで!


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JFXのマトリックストレーダー


JFXのマトリックストレーダー

ヒロセ通商のLION FX


ヒロセ通商_LION FX


本日、帝国データバンクが、2010年10月時点の
企業概要データベースから、FXの専業会社を抽出し、 
収益動向などについて調査・分析レポートの結果を発表しました

なお、FXを扱う銀行や証券会社などについては今回の対象には入っていません
そして下表が売上高&純利益が大きいFX会社の一覧表です

順位 FX専業会社 収入高
(百万円)
前期比
(%)
純利益
(百万円)
前期比
(%)
1 外為オンライン 19,126 17.6 7,850 33.5
2 外為どっとコム 15,894 -32.4 3,117 -59.4
3 クリック証券 15,124 87.2 3,711 90.4
4 マネーパートナーズ 9,682 44.8 1,129 -37.4
5 サイバーエージェントFX 6,734 14.2 2,004 38.4
6 EMCOM CAPITAL 6,046 9.6 1,243 1.0
7 FXトレーディングシステムズ 5,911 15.0 2,280 24.6
8 ひまわり証券 5,591 -19.6 216 -123.8
9 フォーランドフォレックス 4,900 -1.8 419 -73.8
10 MJ 4,575 -12.7 702 -41.8
※EMCOM CAPITALは、2010年7月20日にEMCOM証券から商号変更。
  現在はトレイダーズ証券がFX事業・証券事業を承継している。

1位の外為オンラインはテレビCMを中心とする積極的な
広告戦略が奏功し、口座数・預かり証拠金残高ともに
順調に増加させ、年間取引高は堂々の業界1位です!
もちろん78億円という利益は業界内でもブッチギリです!

2位の外為どっとコムは収入高158億9400万円(同32.4%減)で減収減益。
口座数でいえば業界ブッチギリですが、業績は頭打ち状態のようです。

3位のクリック証券は純利益で外為どっとコムを上回るなど、
わずか4年足らずの後発の業者ながら、大健闘をみせています。

今回、発表されたレポートはFX事業を行う一部の企業のみが
調査対象の範囲なので、ココで掲載されている内容が
FX業界の全てというわけではありませんが、
淘汰が続く厳しいFX業界の中で生き残っていく企業は
なんとなく見えてきたような気がしますよね^^;

ただ、少なくともココで掲載されているFX会社は
全て黒字経営のFX会社なので勝ち組FX会社と呼べると思います

尚、詳しいレポート内容は帝国データバンクで
発表されたPDFファイルでご確認ください^^

みずほ証券がくりっく365の取引資格が受理され、
2011年1月のサービス開始へ向けて準備を進めていると発表されました

くりっく365への参入する理由についてみずほ証券は、
個人投資家向けの取扱商品を増やすことで
新たな顧客層の取り込みと売買の活性化を狙いたいとコメントしています

みずほ証券といえば、これまではFX事業には参入せず静観していたんですが、
売上が落ち込む現状を打破するには、市場規模が拡大している
FX事業へ参入せざるを得ないと判断したのでしょう

これで野村證券や大和證券を筆頭に、
証券会社の公的取引FX参入が相次いでいますが、
三菱UFJ証券のみが未だにFX参戦を表明していません

まあ、個人的には三菱UFJ証券の公的取引FX参入も
時間の問題だと思いますが・・・^^;


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デイトレ派必見!ドル円 0.7pips、ポンド円1.7pipsで固定!MJ!

MJ
【MJ】為替侍の過去レビューはこちら

インヴァスト証券はサービス内容の充実度No.1!(外為研究所調べ)

インヴァスト証券 FX24
【インヴァスト証券】為替侍の過去レビューはこちら


国内の個人投資家向けの為替取引といえばFXですが、
英国ではFXよりもスプレッドベットという取引方法が盛んらしいです

このスプレッドベットというのは、基本的にはFXとほとんど一緒なんですが、
レバレッジの解釈がちょっと変わってて、
1銭動いたときの損益を自分で指定してトレードを行うそうです。
たとえば1銭動いたら1ポンドの損益がでるように設定したりとか。

あと、FXと決定的に違うところは、スプレッドベットは
投資ではなく賭け事のジャンルに属するため無税なんです
なので、FXよりもスプレッドベットの方が人気なんだとか。

ここらへんの情報は英国の内情に詳しい西原宏一さん
たまにコメントしているんですが、それ以外では見かけたことがないので
国内ではほとんど知られていない取引スタイルなんでしょうね
もちろん為替侍も詳しいことまではわかりません^^;


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クリック証券のくりっく365は高機能ツールが魅力!キャンペーンも来年1月末まで!
くりっく365

デイトレ派必見のFX口座!ドル/円はスプレッド0.7銭!アイネットFX!



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