英国経済

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本日の日本時間夕方には英・GDPは発表されました

市場予想は+0.5%とプラス結果が予想された中、
結果は-0.5%という、まさかのマイナス結果に
為替相場では強烈なポンド売りです!

為替侍は、たまたまポンド売りのタイミングを探っていたので
キッチリと利益を掴むことができました^^

GBP/USD 10分足 20110125

さて、上図はGDP発表時の10分足チャートですが、
GDP発表後の暴落も一段落をついたって感じですね

この状態からデイトレを狙うのであれば
損ギリをキッチリを執行するという条件が守れるのであれば
ロングでもショートでも利益がとれるチャンスはあると思います

重要なのはロングで仕掛けるか?
ショートで仕掛けるか?ではありません
重要なことは高いボラティリティ相場が継続されるかどうかです。


本日は買収の噂が為替相場に影響を与えているようです

欧州時間には英・バークレイズの買収をめぐる噂にバークレイズ株が

2%超の下落を誘発し、その影響からポンドも下落しています


また、英蘭系の石油エネルギー企業ロイヤル・ダッチ・シェル

カナダのエネルギー会社エンカナを買収するとの噂もあり、

この噂からカナダドル買いに反応しています


これらのニュースが仮に事実だったとしてもその影響は一過性であり、

長期的なトレンドを形成するだけの影響力はないと思うので、

トレンドを重視するトレーダーは、これらのニュースに

振り回されないよう注意が必要です


アムステルダムのシェル・タワー_20100805
アムステルダムのシェル・タワー

バークレイズ


バークレイズとは英国を本拠とする国際的な金融グループ。

英国ではHSBCやRBSに並ぶ資産規模を持つ金融グループで

世界50カ国以上で業務を展開している。

米サブプライム問題では、総額で5000億円以上の損失を計上したと言われている


ロイヤル・ダッチ・シェル


ロイヤル・ダッチ・シェルとは、オランダのハーグに

本拠を置くオランダとイギリスの企業である。

世界第2位の石油エネルギー企業であり、スーパーメジャーのうちの1社である。

ガソリンでお馴染みの昭和シェル石油はロイヤル・ダッチ・シェルのグループ企業。


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本日の夕方に発表された英・財政赤字が同月としては過去最大となったほか、
英・小売売上高の伸びが前月から鈍化したことを受け、
ポンド売りが優勢となっています

先日もコメントしたようにテクニカル・ファンダメンタル
どちらからみてもポンド売りが優勢ですね

ただ先日も同じようなコメントをしておきながら
トレードは失敗に終わっていますが
ココはめげずに徹底的に売りで仕掛けていきたいです

ポンド/円 1時間足チャート

最近のチャートの中で、最もキレイな形をしているのが
ポンド/円の1時間足チャートでしょう!(たぶん)

これだけキレイなトレンド描いているのですから
当然、ショートで仕掛けていきたいですね^^

ちょっとマニアックな分析になってしまいますが
チャート上に描いた2つの三角形の面積はほぼ等しいです

ちょっとチャートの見方を変えてみると
三角形の部分がポンド/円における実需ということになります

そして、ローソク足で日々変化している値動きは
この実需内で発生したボラティリティということになります

もっと極端な解釈の仕方をするならば、
三角形で記した実需が中長期トレーダーの
売りポジションの増加を示しており、
ローソク足で記された値動きは短期トレーダーによる
売買の足跡と解釈することもできると思います

まあ、トレンドラインと実需の関係や、
三角形を用いたトレンド分析というのは
過去の記事で何度かコメントしているので
こちらを参考にしてもらえればと思います^^

【過去記事】 トレンドラインと実需の関係や三角形を用いたトレンド分析

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【過去記事】 FXで儲けたいならココを理解しろ! その1
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ゴールドマン・サックスは、中国の2009年GDP伸び率予想
従来の8.3%から9.4%に引き上げたようです 
また2010年のGDP伸び率予想も10.9%から11.9%に引き上げ! 
引き上げの理由として、中国の経済成長の勢いが依然として強く、
政策の引き締めが遅れていると説明しています

中国の景気回復は予想以上に早そうな感じですね^^
以前、為替侍も似たようなコメントをしたんですが
今、世界経済はどん底から這い上がろうとしている段階です

そんな中、まず始めに景気回復をみせてくるのは中国が本命でしょう
その次に米国あたりですかね
ユーロ圏や日本、英国の景気回復はその後といったところでしょうね

ポンド/円 1時間足

英国に関しては経済成長率見通しを引下げるとも噂されており
本当に引き下げてくるのであれば、さらにポンド売りを誘発してきそうです

ちなみに今、ポンドは大きく売られていますが
これは明日、発表される英・BOE四半期インフレ報告において
経済成長率見通しを引下げるとの予想から
先行売りされているのではないかと思います

ってことは、このポンド売りは1日~2日は続く可能性が高いので
トレードするならポンド売りが面白そうですね

既にポンドは大きく下落していますが、
テクニカル的にもまだまだ下落しても
おかしくないと個人的には睨んでいますが^^

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今週に入ってからも大きい下落幅を記録しているGBP/JPY。
英国では英大手金融グループのロイズやRBSが
公的資金の注入を受けるなど、米国同様に金融危機の真っ只中・・・。

また英国では、このままでは2009年度内に
失業率が10%に到達してしまうのでは?と囁かれており
雇用創出のために、およそ900億ポンド(約12兆円)の
景気刺激策が必要とも言われています

米国の影に隠れて、あまり大きく取り上げられることも少ないですが
英国も米国同様に、金融セクターがひどく傷ついている状況なんですよね

そもそも経済というのは、景気が回復すれば
金融セクターも回復するという図式ではなく、
金融セクターの健全なくして、経済の回復はありません

心臓は常に健康でなければいけません!
心臓は常に綺麗な血を体全体に流してあげる必要があります
健康な心臓がなければ、健康な体は作れませんからね!

20090312-06.gif
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さて、上図はGBP/JPYの4時間足チャートです
注目ポイントは119円を最安値ポイントして形成された
逆ヘッド・アンド・ショルダーです

現状のチャート型で判断するなら、119円でとりあえず底打ちを
したようにも見えますが、上昇トレンドを支えてきた赤トレンドラインを
下抜けしてしまったため、売り圧力が加速している感じです

デイトレをするなら、分足チャートを使って戻り売り戦略が
よさそうですが、スイング・トレーダーにとっては
ちょっと仕掛けづらそうな感じですねぇ・・・。

BOE議事録

英中銀、5月の金融政策委員会では全会一致(9対0)で利上げを決定
今後の追加利上げの可能性について意見一致
一部委員は50bpの利上げも検討したが、
過去の利上げ効果を見極めるべきと判断
英中銀金融政策委、経済が予想通り拡大すれば
再び利上げの可能性があるとの考えで一致


先日18日に英国にてBOE議事録が発表されました
ちなみにBOEとはバンク・オブ・イングランドの略です

結果内容は以下の通りです
-------------------------------------
英中銀が10月の金融政策委員会で
7対2で金利据え置きを決定
2人が0.25%ポイントの利上げを主張
-------------------------------------
BOE議事録では
現在9人の議員により
金利据え置きか?利上げか?利下げか?
それぞれの議員にアンケートをとり多数決で決定します

今回は7人が据え置き主張に対し2名が利上げを主張しました
つまりこの時点で判断できる材料としては
目先の政策金利は利下げの可能性が極めて低く
逆に利上げの期待感は高まりつつあります

前回のBOE議事録は9対0で据え置き
今回のBOE議事録は7対2で据え置き(2名は利上げ主張)

前回と今回を比較しても
利上げムードが高まってきているのは一目瞭然ですし
このようなケースの場合為替市場は
英国の利上げ(4.75%→5.00%)を見越して
現段階から徐々に市場に織り込まれていきます

つまり5.00%の利上げが決定しなくても
現在の利上げムードの段階から
ポンド買いの動きは出てくるようです

逆にこのようなケースから、一転利下げムードが出てくるようだと
ポンドへの失望感は一気に高まり
ポンド暴落の可能性が高くなるようです