米国経済

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2015年、世界が注目する米国の政策金利の引き上げ。

FRBのイエレン議長は2月24日の米議会証言で
利上げを急がない姿勢を匂わせていたが、
市場では2015年の夏から秋の実施を見込む声が多い。

米国の利上げ開始は日本株や円相場にどのような影響を及ぼすのか。

ちなみに1990年以降、3回の利上げ局面では、
利上げ開始から約半年間は日本株高・円高となっている。

ということは、日経平均株価の2万円到達もありえない話じゃない?

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米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は1月2日、
米経済の足取りがかなり堅調であることを踏まえると、
連邦準備理事会(FRB)は今年上半期中に
利上げ開始に踏み切る可能性があるとの考えを示した。

同総裁はフォックス・ビジネス・テレビに対し、
「インフレ率はFRBの目標に向け
段階的に上昇していくと見ている。

このため、今年上半期中に利上げが
実施されると予想している」と述べた。

その上で「FRBは外部および市場に
向けて地ならしを行っていくだろう」とした。

メスター総裁は今年の連邦公開市場委員会
(FOMC)で投票権を持っていない。

市場ではFRBが今年半ばにも利上げに踏み切ると見ており、
具体的には6月、7月、9月のFOMCに注目している。

総裁は、金融引き締めは経済指標やインフレ、
失業率の動向次第とした上で、
「実質資本利益率の上昇に伴い、
FRBの短期政策金利も上昇することが望ましい」と述べた。


9月9日、ニューヨーク外為市場は、
ドルが主要通貨に対して上昇した。
FRBが米経済の回復に伴って、
2015年に利上げに踏み切るとの見方がドルを押し上げた。

サンフランシスコ連邦準備銀行が8日、
FOMCの委員の見通しに比べて、
市場関係者は低金利状態が長く続くことを
見込んでいるとするリポートを公表したことで、
利上げが市場の想定より早いとの観測が強まった。

ドル/円は0.32%高の106.25円で取引された。
ユーロ/ドルは小幅安の1.2886ドルだった。
ユーロはECBの追加緩和策を受け下落傾向にある。

ポンドは前日につけた10カ月ぶりの
安値から1.6091ドルまで持ち直した。
9日、BOEのカーニー総裁が来春に利上げする
可能性を示唆したことが支援材料となった。
ただ、スコットランド独立をめぐる不透明感で上値は重い。


オバマ米大統領は投資費用の一括償却による投資減税や
研究開発費の税控除拡充などを柱とする追加景気対策案を発表しました!

先に打ち出した道路や鉄道などインフラ投資計画も
合わせた総額は3500億ドル(30兆円)を超える見込みだそうです

11月の中間選挙を前に、景気下支えや雇用創出への取り組みを示すことで、
有権者にアピールするのが狙いのようですが
野党からの反対の声が上がっているみたいです

新型プリウス_20100909
プリウスなどハイブリッドカーが大人気

ちなみに昨日で日本のエコカー補助金は終了しましたが、
依然として景気は低迷を続けています

おそらく、エコカー減税が終了したことによって
車の販売台数は今後、激減すると思います
エコカー補助金の後ろ盾がなくなったことで
年内の車販売はほとんど売れないんじゃないかな?


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昨日の市場は様子見ムード一色の展開となり
ドル/円に関しては40銭程度しか動かず退屈な値動きできたね
しかし、海外市場に入るとドル売り傾向が強まる
流れは相変わらずといったところでしょう


さて、今夜は超目玉指標となる米・雇用統計の発表が控えています
事前予想では13万人から7万人へ減少、失業率も9.6%から9.7%へ悪化すると
予想されていますが、前日のISM製造業景況指数では雇用が
伸びていることからポジティブ・サプライズが飛び出るかも知れません


逆に市場予想以上の悪化になってしまうと、ドル売りが加速してしまい
FRBによる追加緩和の実施が前倒しになる可能性も考えられます


ドル/円 1時間足_20100903

今回の雇用統計では、先月同様に民間部門の雇用者数が
最大の焦点となってくると思います
ここ最近の民間部門の雇用者数は減少傾向が続いているものの、
それでも今年に入ってからマイナスに転じたことは一度もありません


もしも民間部門の雇用者数がマイナスに転じてしまったら・・・。
それはドル売りでシグナル以外、何ものでもありません^^


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今回のFOMCは政策金利こそ据え置いたものの、

満期を迎えるMBS(モーゲージ担保証券)を

米国債に再投資する事を決定したようです


つまり、この米国債の再投資を決断したということは

不景気からの出口戦略を模索していたFRBにとって、

事実上の方針転換を示したことを意味します


また声明文では景気回復ペースの鈍化、インフレの抑制が

改めて確認されたものの、市場参加者が懸念する

デフレというキーワードが発言されることはなかったようです


EUR/USD_1時間足チャート_20100811

EUR/USDはトレンドラインを下抜け



為替侍はファンダメンタル分析が得意ではないので

素人的なコメントになってしまいますが、

米ドルにとって買い材料と売り材料が混同した内容になったことから

今回の声明を元にトレンドの方向性を判断するのは難しいと感じています


ただ、EUR/USDのチャートをみると先月から続いてきた上昇トレンドは

下抜けをしているので、トレード戦略としては転換期を迎えたと考えています

少なくとも直近の高値を超えるまでは・・・。


また、本日は18:30からBOEの四半期インフレ報告は

大きな重要ポイントになってくるので、もちろん要チェックです^^


FOMC声明文
  • 政策金利は長期間、異例の低水準
  • MBSの償還金を米国債に再投資
  • 景気回復は短期的に、予測よりもより緩やかなものに
  • 米経済の回復ペース、ここ数ヶ月で減速した
  • 個人消費は拡大しているが、高水準の失業・住宅・信用ひっ迫が圧迫
  • 住宅着工件数は依然、不振な水準
  • 機関債・MBSからの償還金を再投資する事で証券保有を現在の水準で維持へ
  • 償還迎える財務省証券のロールオーバーを継続へ
  • インフレは当面、抑制された状況が続き
  • 今回の決定は9対1で決定(反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁)
  • FRBは見通しを注視し、景気回復促進のために必要な政策手段を実施していく
  • NY連銀に対し、保有証券を2兆540億ドルで維持するよう指示
  • 再投資に伴う証券購入は今月17日前後に開始へ
  • 米国債の購入、2-10年物に集中
  • 購入はプライマリーディーラーを通じ、入札で実施

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さて今夜は米・雇用統計が発表されます!

米・雇用統計では雇非農業雇用者数と失業率に注目が集まりますが

最近は民間部門雇用者数の注目度も高まってきています


とりあえず、雇用統計の過去7年分のデータをまとめてきたので

まずはこちらのグラフをご覧下さい


8/6 (金) 米国・雇用統計-7月

  • 21:30 非農業部門雇用者数 (前回)-12.5万人 (予想)-6.5万人
  • 21:30 失業率          (前回)9.5% (予想)9.6%
  • 21:30 民間部門雇用者数  (前回)8.3万人 (予想) -

非農業雇用者数と失業率の比較グラフ-20100806

過去の米・雇用統計



上図の非農業雇用者数と失業率の比較グラフをみていただくと

サブプライムローン問題が表面化した2007年7月から

米国の雇用状況が急速に冷え込んでいる様子がわかると思います


そして、ダメ押しパンチともいえるリーマンショック

2009年は歴史的な不景気になってしまったわけですが・・・。


その後は政府による積極的な景気刺激策のおかげで

非農業雇用者数は急速な回復をみせてはいるものの

失業率は依然として10%前後と高水準です


雇用統計は民間部門雇用者数に注目



とりあえず今回の雇用統計はISM非製造業景気指数や

ADP雇用統計の結果から、サービス業での雇用改善が

確認されていることから楽観的な見方が強いようです


こうした民間部門の雇用の伸びが非農業部門雇用者数に

影響を与える可能性がある一方で、臨時雇用者の減少

その拡大を押し留める可能性もあるでしょう


そのため、ここ数ヶ月は臨時雇用者を差し引いた

民間部門の雇用者数が注目を集める傾向が強まってきています


ちょっと説明がややこしくなってきたので簡単にまとめると

雇用統計は非農業雇用者数・失業率・民間部門雇用者数の結果を

総合的に判断する必要があるってことですね


ここ最近の雇用統計は、景気刺激策による一過性の影響を

差し引いた形で評価する必要があるため、その判断は非常に難しいといえます

普段から雇用統計の乱高下に振り回されっぱなしのトレーダーは

雇用統計後はトレードせずに、休んでみることも一つの選択肢だと思います^^;


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2日、バーナンキFRB議長が米国経済について

コメントを発表したので、その内容を箇条書きしておきます

まあ、米国経済の状況を一言でいえば「不景気は続く」ってことですね


【関連記事】バーナンキFRB議長とは

バーナンキFRB議長20100803

バーナンキFRB議長の主なコメント


  • バーナンキFRB議長は米経済は改善しつつあるものの、
    高水準の失業や弱い住宅市場が消費者に重くのしかかり、
    完全な回復には至っていないとの認識。

  • また、州や地方政府の財政悪化問題に焦点を絞り、
    地方レベルでの収縮は国全体の回復の妨げになる

  • ただ消費支出は、収入の増加と信用の回復に伴い、
    向こう数四半期には加速すると予想。
    財政刺激策が引き揚げられ、企業による在庫積み増しの動きが
    鈍化しても、景気回復の維持に貢献する。

  • インフレに関してはインフレ期待を示す指数が安定していることから、
    向こう数年間は抑制され続ける。

  • また、銀行の貸付損失率のピークは超えたもようとしながらも、
    銀行は依然として多額の不良債権を抱えていると指摘。
    このため、銀行は厳格な融資基準を崩しておらず、
    より力強い回復へのハードルの1つになっている。

  • 欧州のソブリン債危機への懸念が金融市場のひっ迫に
    拍車をかけたと指摘したが、ただ、欧州銀行を対象とした
    ストレステストの結果が公表されたことで、懸念は緩和。

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先日発表された米・新築住宅販売件数は30万件となり、
事前予想の41万件を大きく下回ったため、ドル売り優勢の展開となりました

今回の結果が過去最低になったということは
ここ最近は税控除の優遇によって住宅購入者が増えていたものの
住宅市場の状況はリーマンショック直後から全く進展していないということです

今回の大不況の根源はサブプライム住宅ローンですからね・・・。

消費力の高い米国人といえども
住宅の購入にはかなりナーバスになっているんでしょう^^;

20100624-01.png

そして注目のFOMCは政策金利を据え置きでした。

ただ、声明文では経済状況に対し前回の「強まった」という表現から
「進展している」と表現に修正されているので、
景気回復ペースそのものが失速しつつあるように受け取れます

まあ、この経済回復失速の理由は、少なからずとも
欧州圏の財政問題が絡んでいることは間違いないでしょう

ちなみに上図はユーロ/ドルの1時間足チャートですが、
悪材料の出尽くし感が強く、売られすぎ感が強いユーロにとって
ドルの悪材料はユーロの買い戻しの材料に繋がっているようです

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初回預入金:5,000円~
自己資本規制比率:422% (2010年2月末現在)
さて本日から2日間にかけて行われるバーナンキFRB議長の発言ですが
さっそくポジティブな発言を連発したことで
マーケットは円安へと反応を示しています!

今後も景気のいいコメントが続けば
さらなる円安へと進んでいくと思いますが
決して欧州圏の懸念が払拭されたわけではないので
ソコだけは楽観視しないほうが賢明です

円安相場のトレンドにのって大きく儲けようとするよりは
欧州の動向をみながら腹八分目の利食いを目指そうと思います

以下のコメントは10:30現在までのバーナンキFRB議長のコメントです!
それでは、また後ほど^^

バーナンキFRB議長のコメント

・米消費者は持ち直してきている
・完全雇用の前に利上げを行う必要
・金融政策が機能するには時間がかかる
・FRBは市場、インフレ、生産能力を見ている
・金融規制法案はとても理にかなっている
・法案は大きすぎて潰せない問題を解決する必要
・欧州はギリシャ問題回避にコミットしている
・FRBはできる限りの方法でEUを支援する
・EUの計画は不確実性が強い
・米国の失業は気になる問題
・米中は"仕事上の関係"を築いている
・米中は相互依存を理解している

・景気回復はおそらく昨年夏の終わりに始まった
・回復の持続性に関する情報は、今のところ非常に良好
・リセッションの深刻さからみて回復は穏やか、失業率の急速な低下は疑問視
・労働市場の回復の遅れを懸念、銀行システムはまだ完全に健全ではない
・銀行はかなり安定し融資を行っているが、FRBの望む水準には達していない
欧州の債務危機を注視している
・欧州首脳が通貨統合維持にコミットしていると確信
・欧州安定化に向けた資金は巨額だが、さらに必要となる可能性

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