政策金利関連情報

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーマンショック以降は先進国、新興国問わず、
世界各国での利下げラッシュに見舞われましたが
2009年末の豪州の利上げを皮切りに、資源国と先進国を中心に
利上げに転じる動きが徐々に目立ち始めています


米国もユーロ圏も景気が回復したわけでもないし
まだまだ金融不安がつきまとう地合は当面続くと思いますが、
各国の金利政策はインフレを考慮しながら行う
従来のスタイルに戻りつつあることも事実だと思います


今後は市場に最もインパクトを与える米・FOMC政策金利が
どのタイミングで利上げをしてくるのかに注目が集まってきますが
景気回復が遅れている米国の利上げはもう少し先の話になりそうです


主要各国の政策金利推移グラフ_20100721

ちなみに最近では、7月20日にカナダ中央銀行が
政策金利を0.25%引き上げ年0.75%にすると発表しています
今回の利上げで6月に金融危機後初の金利引き上げに
踏み切って以来、2ヶ月連続の利上げとなりますが、
世界景気の減速懸念などを背景に2010年、11年の成長率見通しを
下方修正し、追加利上げには慎重な姿勢を示しているため楽観視は禁物です^^;


また上図には掲載されていませんが、最近はアジアの新興国
景気の過熱を抑制するために政策金利の引き上げが相次いでいます
今月はインド、マレーシア、韓国の利上げに続いて
タイ中央銀行が1年11ヶ月ぶりの利上げを決めたみたいです


これらの新興国では高成長が続く中国、インド向けの
輸出をメインに日本などの大手企業が競い合っているため
景気回復が勢いづいていると言われていますが、
中国経済の好景気も今後、どこまで続くかわからないし
何らかの原因で景気が冷え込む可能性も考えられないわけではありません
極端な話、アジア新興国の景気を支えているのは中国なので、
中国が転べはアジア全体が転んでしまうということです


参考になったら応援クリックもよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

短資系FX会社なので信用力は◎!セントラル短資FX!
セントラル短資FX

デイトレ派にとって固定スプレッドは最大の魅力!クリック証券!
クリック証券
スポンサーサイト
19日に公表されたRBAの2月金融政策決定理事会議事録では、
50bpの利上げ についても議論されたことが明らかとなったこともあり、
3月4日の次回金融政策決定理事会にて連続利上げ が実施される可能性はさらに高まった。

債券市場はすでに25bpの利上げをほぼ完全に織り込んだ状況となっており、
市場見通しも3月追加利上げ で徐々に固まりつつある。

「DRAGON FX 24」のチャートシステムを使用しています


NTTスマートトレードで口座開設すると為替侍レポートがもらえます

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ 参考になったら応援クリックお願いしますね!

こうした状況から豪ドルは特に対ドルで上昇。
しかし、来週についてはすでに利上げ分をほぼ織り込んでいることや
昨年高値の0.94ドルに徐々に接近しているため、徐々に上値を重くしよう。

一方、金利先高感が下値では引き続きサポートに。
概ね高値圏での推移を続けることになりそうだ。
本日の経済指標by為替侍本日の経済指標by為替侍
日時 件名 結果 前回
1/- トルコ政策金利 15.50% 15.75%
1/19 メキシコ政策金利 7.50% 7.50%
1/21 ハンガリー政策金利 7.50% 7.50%
1/22 日銀政策金利 0.50% 0.50%
1/22 カナダ政策金利 4.00% 4.25%
1/22 FOMC政策金利(緊急利下げ) 3.50% 4.25%
1/23 RBNZ政策金利 - 8.25%
USD/JPYのスプレッドが0.9!!デイトレするならFXTS!
アイスランド・クローナ取引可能!トルコリラも取引可能!ヒロセ通商

ここ最近に発表され各国の政策金利ですが、
ビックリしたのはFOMCの緊急利下げですね
FRBもサブプライム問題の解決を最優先事項に上げており
景気回復に対して本気モードの姿勢です
今後のUSDがどう動いてくるのか、注視していきたいところですね

バーナンキ議長の意と反した円高相場であれば
それに対しての対策は既に考えてあるんじゃないかなって思います

あと日銀の政策金利は予想通りの据え置きでしたが
タカ派の水野氏も据え置きを支持することなり全員一致で据え置き決定。
日・政策金利は日経平均の大暴落が報じられていることから
わかっている方も多いと思いますが、
今は利上げどころの話じゃないといった感じです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

南ア・スワップは他社を圧倒!保全もバッチリ!安心のFX会社!
【サイバーエージェントFX】為替侍の過去レビューはこちら
ECBのシュタルク理事は21日、
ECBは依然として今年のユーロ圏経済成長率が2%前後と
予想していることを明らかにした上で、
インフレ抑制に向けて政策金利を引き上げる用意があるとの認識を示した

同理事は「2008年の経済成長率が潜在成長率の前後になるという
現行のデータに基づいたわれわれの予想を維持している」と指摘。
「2次的影響を回避するのに必要な措置を講じると再度表明したい。
行動する用意がある」と語った。

同理事は「欧州では物価と賃金の相関性が、
米国など他の地域よりも高いため、
景気減速が自動的にインフレ率低下にはつながらない」
と語った。

ECBは10日の政策委員会で政策金利を4%で据え置いた。
次回の定例政策委員会は2月7日に開かれる


チャートを重ねるのはAFT-FXで可能です
主要各国政策金利by為替侍
各国政策金利(%)
日本 JPY 0.50
米国 USD 4.25
ユーロ EUR 4.00
英国 GBP 5.50
カナダ CAD 4.25
スイス CHF 2.75
豪州 AUD 6.75
ニュージー NZD 8.25
南ア ZAR 11.00
トルコ TRY 15.50
アイスランド ISK 13.75
メキシコ MXC 7.50
ハンガリー HUF 7.50
ポーランド PLN 5.00
チェコ CZK 3.50
ノルウェー NOK 5.25
チリ CLP 6.25
スウェーデン SEK 4.00
デンマーク DDK 4.25
香港 HKD 5.75
シンガポール SGD 1.00
ブラジル BRL 11.25
2008/01/21現在
政策金利グラフはこちら
国旗と通貨名称はこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
加トロント・ドミニオン証券とシカゴのメルボルン・インスティチュートが
共同で調査している月間インフレ評価は、
12月分が前年比+3.7%と11月の+3.4%よりも強い結果となった。

この背景には足もとで上昇していた
原油価格や食品価格の上昇などが影響した模様だ。
ただ、こうしたインフレへの評価を受け、
市場では2月利上げを織り込む動きが強まっている。


AUD/JPY 日足チャート

同じく14日発表された12月ANZ求人広告数は前月比で+7.1%の伸びを示し、
前月の+0.7%から大幅な伸びを記録した。
引き続き豪労働市場の逼迫は続いており、
こうした労働力や生産能力における需給逼迫が
豪州のインフレ圧力に繋がっている面もあり、
豪州の2月利上げは不可避と言えそうだ。
トリシェECB総裁による昨夜の強気なコメントを受け、
ユーロが全面的に堅調推移。
追加利上げの可能性を示唆したそのコメントは、
通貨高&原油高を理由に「2008年、ECBは一貫して据置き」
と予想していた多数の向きにとっては驚きの結果となった。

また0.5%の利下げの可能性を匂わせた
昨夜のバーナンキFRB議長のコメントとあわせ、
ユーロ/ドルには押し目買い意欲が強まっている模様。


EUR/USD 60分足
本日の経済指標by為替侍
日時 件名 予想 結果 前回
12/20 日銀政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
12/20 アイスランド政策金利 13.75% 13.75% 13.75%
アイスランド・クローナ取引可能!トルコリラも取引可能!ヒロセ通商
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アイスランド中銀は20日金融政策会合を行い、
政策金利を13.75%に据え置くことを決定した。
なお据え置きは市場予想通り
イングランド銀行は今月6日に開いた金融政策委員会で、
全会一致で政策金利を0.25ポイント引き下げ5.5%とすることを決めた。
同行が19日公表した議事録で明らかになった。全会一致の利下げ判断は、
2001年の米同時多発テロを受けての決定以来で初めて。

短期的にインフレ圧力が増大する可能性よりも
景気の下振れリスクを重視した。
また金融政策委員会ではMPCメンバーは利下げ幅の拡大を検討したが、
「インフレに対する上振れリスクが高まる可能性がある」ことから、これに反対した。

BNPパリバのエコノミスト・クラーク氏は
「望ましくない急激な景気減速をすることがはるかに大きな懸念だ」と指摘。
「これが来年1月の利下げの可能性の背景だ」と語った。
EU統計局が14日発表した11月のユーロ圏消費者物価指数確定値は
前年同月比3.1%上昇と、 2001年5月以来の高い伸びとなった。
景気拡大が鈍化しているにもかかわらず、
ECBによる政策金利の引き下げが一段と難しくなった。

米国と英国、カナダの中央銀行は利下げを実施したが、
ECBは商品価格の上昇と失業率の低下が
インフレスパイラルを引き起こす恐れがあるとして、政策金利を据え置いた。
トリシェ総裁は6日、定例政策委員会の一部メンバーが利上げを支持したことを明らかにした。

BNPパリバのエコノミスト、ドミニク・ブライアント氏は、
「ECBはジレンマに陥っているようだ」と指摘。
「当局は行動が遅れることを避けるため、
インフレ期待を軽視しないように努めている」と語った。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。