カナダ経済

  • DMM FX
  • FXブロードネット

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さて先日発表された加・雇用統計は好結果となり
カナダドルが買われる展開になりました

先日は加・雇用統計の好結果が好感され
カナダドルが主要通貨に対し、強く買われる展開となりました

失業率は7.9%となり1年半ぶりの低水準を記録し、
雇用ネット変化率は9.32万人と前回から大きく拡大し、
7ヶ月連続でのプラスを記録しています!

これを受け、7月20日に発表を控えている加・政策金利では
0.25%の利上げを実施する可能性が高まってきたといえるでしょうね

cad.gif雇用ネット変化率-6月 (予想)2.00万人 (結果)9.32万人 (前回)2.47万人
cad.gif失業率-6月 (予想)8.1% (結果)7.9% (前回)8.1%


20100710-01.png

上図はUSD/CADの日足チャートですが
揉み合い傾向が強い中、徐々にCAD高へと進んでいる様子がわかります

経済回復の鈍化が目立つ米国と経済回復に堅調なカナダを
比較すればUSD/CADはパリティへ向かうような展開に
なっても、何ら不思議なことではないと思います

最近はカナダや豪州といった資源国通貨に勢いを感じる一方で
ドル・ユーロといった世界の中心となっている
主軸通貨ペアには元気がないように感じます


参考になったら応援クリックもよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

7月12日にシストレステーションをリリース決定!FXCMジャパン!


あなたのFXシステムトレードを強力にバックアップ【Meta Trader Web】

スポンサーサイト

さて先日発表された加・雇用統計は好結果となり
カナダドルが買われる展開になりました

先日は加・雇用統計の好結果が好感され
カナダドルが主要通貨に対し、強く買われる展開となりました

失業率は7.9%となり1年半ぶりの低水準を記録し、
雇用ネット変化率は9.32万人と前回から大きく拡大し、
7ヶ月連続でのプラスを記録しています!

これを受け、7月20日に発表を控えている加・政策金利では
0.25%の利上げを実施する可能性が高まってきたといえるでしょうね

cad.gif雇用ネット変化率-6月 (予想)2.00万人 (結果)9.32万人 (前回)2.47万人
cad.gif失業率-6月 (予想)8.1% (結果)7.9% (前回)8.1%


20100710-01.png

上図はUSD/CADの日足チャートですが
揉み合い傾向が強い中、徐々にCAD高へと進んでいる様子がわかります

経済回復の鈍化が目立つ米国と経済回復に堅調なカナダを
比較すればUSD/CADはパリティへ向かうような展開に
なっても、何ら不思議なことではないと思います

最近はカナダや豪州といった資源国通貨に勢いを感じる一方で
ドル・ユーロといった世界の中心となっている
主軸通貨ペアには元気がないように感じます


参考になったら応援クリックもよろしくお願いします^^
スワップ派  スイング派  デイトレ派

7月12日にシストレステーションをリリース決定!FXCMジャパン!


あなたのFXシステムトレードを強力にバックアップ【Meta Trader Web】

加・BOC政策金利では予想道そおりの据え置きとなりましたが、
声明文では「6月末まで政策金利を据え置く」との文言が削除されました。

これにより、市場では利上げへの期待感が高まってきていますが、
既に6月利上げの可能性をほぼ織り込み済みとも言われています

この金利差拡大への思惑からUAD/CADはパリティ(=1.0000)割れで推移。
CAD/JPYも93円台をしっかりと維持しておりCAD高の展開となっています

さらに本日の卸売売上高の結果が強いものとなれば、
CADにとってはさらなる上昇圧力となる可能性もあるので要チェックです!

下図のチャートはフォレックス・ドットコムのMT4を使用しています。
フォレックス・ドットコムは1,000通貨単位のトレードが可能なので初心者にもお薦め!

20100421-02.png

ただし、ゴールドマンサックスの詐欺問題が表面化してくれば
リスク回避の動きが強まる可能性が高く、
そうなればカナダ売りを誘発することになると思うので
ゴールドマンサックスの詐欺問題には
常に目を光らせておく必要がありそうですね^^;

というわけで、為替侍は風邪を引いてしまったので
今夜は早めに寝ようと思います(汗

カナダ中銀は事前予想通り政策金利を4.25%で据え置く事を決定!
声明文では「インフレリスクは概ね均衡している」としサプライズは特になし
カナダ中銀は引き続き据え置き政策を
維持していく可能性が示されている
ドッジ・カナダ中銀総裁は3月8日に記者会見を実施する予定
また次回の政策会合は4月24日の予定

    ドッジ・カナダ中銀総裁の声名文
  • インフレリスクは概ね均衡している
  • 経済は1月18日の予想通りに推移している
  • 経済は2007年、2008年を通して潜在率上限付近で推移
  • 2007年上半期の総合CPI は1%超
  • 生産、インフレ見通しに変更はなし
  • 2008年初めにインフレは2%のターゲットへと回帰
  • コアインフレは2008年まで2%水準での推移を継続
  • ここ最近の金融市場の変動、今後の経済見通しに影響せず
  • 4.25%の政策金利はインフレターゲットに一致する
  • インフレの主要な下方リスクは米経済の失速
  • インフレの主要な上方リスクは住宅市場の伸び



カナダ政策金利は前回と変わらず当面据え置きという感じです
カナダ・ドルは日本の投資にはあまり人気がないように感じますが
カナダは双子の黒字とも言われ、経常収支と財政収支が
共に黒字なのは主要先進国の中でカナダのみです
なので、カナダ国内の経済状況は非常に健全であると言えるでしょう


12月29日カナダ・ドルは下落。
5月に付けた28年ぶり高値からは6%下落で年を終えた。

4年にわたった原油相場の上昇が止まったこと
やカナダの成長減速を受け、カナダ・ドルも下落した。
原油など商品はカナダの輸出の54%を占める。

CIBCワールド・マーケッツの
外為担当エグゼクティブディレクター、リード・ファリル氏は、
「カナダ・ドルは今年、成長しきった」として、
「今後は現水準付近で横ばいが続くだろう。
2007年は小動きを予想している」と話した。

(ブルームバーグより抜粋)
米国は財政赤字と経常赤字、共に赤字ですが
先進主要国で唯一、 双子の黒字を計上しているのがカナダです

FXではマイナー通貨扱いにされがちですが
注目する価値は非常にあると通貨ペアだと思います

私はまだカナダドルのポジション持ってませんが
チャンスがくれば長期保有ポジションを 保有したいですね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。