為替侍のFXブログ

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為替侍が注目している通貨ペアはEUR/GBPです。
これに関しては2014年6月にコメントしているので併せてご確認下さい。

 【過去記事】今後のトレード戦略と注目の通貨ペアは!

結論から言えば、EUR/GBPのトレード戦略に変更はありません。
今後もユーロ売りです。

今後のFXトレード戦略、スイングトレードの狙い目の通貨ペアは!

夏以降のEUR/GBPは揉み合っている状況ですが、
下値を割り込むことができれば大きな下落が期待できそうです。

ちなみにUSD/JPYが108円台になるなど、
9月になって円安相場に注目が集まっていますが、
個人的にはトレードはしていません。

2014/09/18(木) | FXトレード戦略 | コメント:0 | 為替ブログ |

外為どっとコムが、東京・品川の「THE GRAND HALL」を
舞台に開催する大規模セミナー『TOKYO GAITAME SHOW 2014』。

今回は「ホリエモンと竹中平蔵が考える“おカネ論”」と題し、
“ホリエモン”こと堀江貴文氏と竹中平蔵が徹底討論を繰り広げます。
「失われた20年」を経て、新たな成長戦略が求められている日本。

ホリエモンと竹中平蔵が考える「おカネ論」、注目の大規模セミナー!

2020年に東京オリンピックを控えた今、どのような取り組みが必要なのか。
そのために何を変えなければならないのか。

国中をあげて議論が続けられている問題に、
インターネットや宇宙開発などさまざまな領域で
ダイナミックに活動する堀江貴文氏と、
安倍内閣「産業競争力会議」のメンバーでもある竹中平蔵が挑みます。

日本でも屈指の論客である2人からどのような提言がなされるのでしょうか。
またとない貴重な機会をお見逃しなく。
(外為どっとコムのHPから抜粋)

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会場セミナーに足を運べない方は、
オンラインセミナーもあるので注目です!
詳しくは外為どっとコムのHPをご覧下さい^^

2014/09/10(水) | 外為どっとコム | コメント:0 | 為替ブログ |

9月9日、ニューヨーク外為市場は、
ドルが主要通貨に対して上昇した。
FRBが米経済の回復に伴って、
2015年に利上げに踏み切るとの見方がドルを押し上げた。

サンフランシスコ連邦準備銀行が8日、
FOMCの委員の見通しに比べて、
市場関係者は低金利状態が長く続くことを
見込んでいるとするリポートを公表したことで、
利上げが市場の想定より早いとの観測が強まった。

ドル/円は0.32%高の106.25円で取引された。
ユーロ/ドルは小幅安の1.2886ドルだった。
ユーロはECBの追加緩和策を受け下落傾向にある。

ポンドは前日につけた10カ月ぶりの
安値から1.6091ドルまで持ち直した。
9日、BOEのカーニー総裁が来春に利上げする
可能性を示唆したことが支援材料となった。
ただ、スコットランド独立をめぐる不透明感で上値は重い。

2014/09/10(水) | 米国経済 | コメント:0 | 為替ブログ |

ECBは9月4日に定例理事会を開き、
ユーロ圏の中小企業への融資を促進するため、
10月から企業向け債権を裏付けにした
証券などを買い入れると発表した。

中銀の介入で信用力に乏しい市場を
活性化する「信用緩和」と言える措置。
ECBは6月に利下げなどを発表したが、
その後もデフレ懸念は抑え込めず、
一段の緩和策に踏み切った。

ECBはまた、三つの政策金利を
0.10%ずつ引き下げることを決定。
これにより、主要政策金利は史上最低の0.05%となった。

ドラギ総裁は「これ以上の修正はない」として、
利下げは限界に達したとの認識を示した。
また、国債などより広範に資産を買い入れる量的緩和策も
「議論した」として、今後の導入に含みを残した。

ドラギ総裁は、ユーロ圏経済からは
「成長の勢いが失われている」と指摘。
物価上昇率も当面は低水準にとどまる
見通しだとして、景気、物価の動向を注視すると強調した。

ECBが買い入れるのは、企業向け債権を裏付けにした
「資産担保証券(ABS)」や、主に欧州の銀行の
資金調達手段として普及している社債の一種「カバード・ボンド」。

購入規模は明らかにしていないが、
ロイター通信は最大5000億ユーロ(約69兆円)になると報じている。
ECBは10月初旬の次回理事会で、詳細を発表する。

2014/09/05(金) | ユーロ経済 | コメント:0 | 為替ブログ |